校閲部員 未経験歓迎/9時半or11時出勤/在宅勤務の週も/賞与年2回/実働7H/東京で募集
契約社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
未経験から「ことばのプロ」を目指せる
新聞に載る原稿を熟読し、内容が読者に正しく伝わるかをチェックしている校閲者。記事の信頼性を支えるために事実確認等の調査作業が多く、日々学びや発見が多いお仕事なんです。
実際に、チェックをする原稿では花鳥風月から社会問題、スポーツ、エンタメまであらゆる事柄をとりあげています。これまで関心がなかった分野についても、原稿を読み、調べることで知識や興味の幅が広がります。また、チームで同じものを読む仕事では、他者の指摘から自分とはまた違った視点に気付くことも。
そんな校閲者になるためには、特別なスキルや多くの知識を持っている必要はありません。大切なのは記事の内容に関心を持ち、「これって合っているのかな?」と思った箇所をネット等で調査する『リサーチ能力』。なので、未経験の方でも挑戦しやすいんです。研修制度やフォロー態勢も整っているのでご安心ください。
しかも当社では経験を積むと、書籍や雑誌等にも携われるようになります。幅広い媒体に携われる当社で「ことばのプロ」を目指したい方、ぜひお待ちしております。
----- 募集要項 -----
【職種名】
校閲部員 未経験歓迎/9時半or11時出勤/在宅勤務の週も/賞与年2回/実働7H/東京で募集
【仕事内容】
新聞の地域面や夕刊特集面等の記事原稿の表現や、事実関係等を確認し、記事の信頼性を支える校閲業務です。地域面の場合は1都25県を4つのエリアチームで分けており、日々いずれかのチームで作業します。各チーム1名の校閲デスク(責任者)と、校閲担当者3〜4名で構成されています。
<お仕事の流れ>
- 新聞社の社内システムからその日の担当原稿を出力。全体を素読みし、まずは内容を把握。矛盾がないか、文意を押さえながら通読します。
- 再度原稿を読み込み、誤字・脱字・衍字、事実関係やデータに誤りがないか、日本語が正しいか、誰かを傷つけるような表現になっていないか等、様々な視点から記事をチェック。
- 指摘箇所は、Teamsへの書き込みと一緒に参考データ資料を添付し、校閲デスクに提出。
最終的には校閲デスクが指摘内容を精査し、朝日新聞の記者側に指摘します。また、チェックの際は辞書類や、校閲者のバイブルとも言われている『用語と取り決め』等を活用しています。もちろん不安な時は校閲デスクにチャット等で相談もできます。
Q.どんなことを指摘するの?
例えば人名や固有名詞の間違い、金額の桁が違う等。過去にはスイレンの写真なのにハスの花と紹介している原稿の間違いを見つけ、指摘したこともありました。
≪この仕事のポイント≫
当社では経験を積めたら新聞記事だけでなく、書籍や雑誌、Web等といった様々な媒体の校閲にも携われます!
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
- 大卒程度の知識・教養のある方
- 就業ブランクのある方、社会人経験が10年以上ある方も歓迎です!
……こんな方はぜひご応募ください……
- 文章を読むことが好きで、ネット検索等でリサーチすることが得意な方。
- コツコツ作業をすることが好きで、注意力を生かせそうな仕事を探している方。
- 好奇心旺盛で、チームワークのとれる方。
【募集背景】
朝日新聞社のグループ企業である当社は、総合的な紙面制作から個別のコンテンツ制作等、幅広い事業を展開しています。朝日新聞社をはじめとするグループ会社からの業務委託を請け負う一方で、グループ外のお客様とも取引をしています。今回は校閲部員として活躍していただける方を募集します。
【雇用形態】
契約社員
※契約更新は1年ごと、満期は3年となります。
※3ヶ月間の試用期間があります。その間の給与・待遇は同じです。
※正社員登用実績あり。
【勤務地】
【本社】
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社ビル内
【交通】
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より【A2】出口すぐ
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」より徒歩10分
東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩10分
JR「新橋駅」より徒歩15分
【勤務時間】11:00〜19:00/9:30〜17:30(実働7時間、休憩1時間)
- 残業はほとんどありません。
- チームに分かれて週ごとの在宅勤務あり。
※国政選挙などの投開票日は日曜出勤があります。夕方から真夜中までの勤務となりますが、代休を取得できます。
【給与】
月給21万円+残業代+賞与(昨年度実績3ヶ月分)
※残業代は全額支給します。
※交通費は別途支給します。
<年収例>315万円
【休日休暇】
└27日(1年目は入社時13日、6ヶ月継続勤務後に14日付与)
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- 子ども付き添い休暇
- 産前産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休業(取得・復職実績あり)
- ウェルネス休暇
- 5日以上の連続休暇の取得も可能です!
【福利厚生・待遇】
- 給与改定 年1回
- 賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:3ヶ月分)
- 交通費(当社規定による実費支給/70kmまで)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(全額支給)
- 出張手当
- 資格支援制度(業務上必要な資格の取得・費用は会社負担)
- 社員食堂あり
- 服装自由(アクセサリーやネイルもOK!)
- 社内禁煙
- 副業OK
【当社の働き方】
在宅勤務を組み合わせています。
書籍を担当するようになると残業が発生する場合もありますが、それでも月に20時間以内です。
変動がなく、安定的に働ける環境です。衆院選・参院選・統一地方選の際には日曜日に出勤をすることがあります。
有給休暇は祝日や年末年始などのほか、原則希望通りの日にちで取得できています。
【配属部署・入社後のフロー】
校閲事業部には現在デスクを入れて約49名が在籍中です。「休みがとりやすい」「仕事内容が面白い」といった理由で続けている社員も多くいます。ほとんどが中途入社で、前職は出版関係や全く違う職種から転職してきた社員もいます。
入社後は校閲の基本や人権と差別についてデスクから教わり、先輩社員が1名つき、日々の業務を学びます。ひとり立ちまでは約3週間を想定。ひとり立ち後も先輩社員の仕事ぶりを学ぶ機会があります。未経験の方でも校閲の基礎からお教えするのでご安心ください。
ひとり立ち後は地域面から特集、外の仕事、と少しずつ担当する幅を広げていきます。経験を積み、正社員になれば校閲デスクを目指すことも可能です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
普段は残業がなく、完全週休2日制でしっかり休みも確保できる校閲事業部。在宅勤務も取り入れ、チームごとに在宅勤務をする週をローテーションで決めています。そんな働きやすさが整っている校閲事業部では、国政選挙や統一地方選挙等の時には普段と違った雰囲気になるそうです。
数年に1度、大きな選挙のある日は日曜日の夕方から出社し、日付の変わる真夜中まで働いているんだとか。そんな時は、社内はお祭りのような雰囲気。誤りが許されない緊張感の中そんなプレッシャーを楽しんでいる校閲部員もいるといいます。ちなみに代休はきちんと取得できるとのことでした。
また、新聞記事だけでなく、書籍や雑誌に校閲部員として携われることも魅力の同社。校閲事業部は記事の信頼性を支えるという責任も伴いますが、同社であれば働きやすさを手に入れながら、やりがいを持って働けそうだと思いました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 感謝の声が届く
自分が指摘したことが、校閲デスクを通して記事を書いた総局側に伝えられ、間違いを防ぐことができた時は、お礼の声が届くこともあるんだとか。そんな時は、自分の仕事が誰かの役に立っていると感じ、やりがいに繋がるといいます。
日々新しい発見や学びがあるのもこの仕事の醍醐味。チームでの仕事も多く、他のメンバーの視点や気付きを知ることで勉強になることが多いといいます。また、知らないことでも自分で調査し、確認をしていくことで新しい知識が身に付く楽しさを感じられるそうです。
【厳しさ】 効率よく進めるまでに時間がかかる
はじめはひとつの記事に時間を使いすぎて落ち込む部員もいるそう。効率よく仕事を進めるためには、時間をかけて経験を積まなければならない大変さがあるそうです。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 好奇心旺盛な方
- チームワークを築ける方
- パソコンなどで文章を書くのが好きな方
意外と1人で完結する仕事はなく、デスクや同僚らと直接的、間接的にコミュニケーションをとり、より正確にわかりやすく「伝える」ことを意識することが大事なんだとか。また、どんな内容にも興味を持てる方や、頻度は少ないですが、選挙の時は夕方から日付が変わるまで仕事をする日もあり、そういった特別な雰囲気も楽しめる方がいいでしょう。
【向いてない人】 思い込みの激しい方
校閲担当者は、少しでも不安があれば、事実確認のために調査をすることが大切です。調べずに「この内容は合っている」と思い込みながら仕事を進めていると、きちんとしたチェックができません。そういった方には向いていないでしょう。