朝日新聞夕刊のライター(読者プレゼントを企画から担当) 未経験歓迎/実働7時間/土日休み
契約社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
85円のハガキから伝わる、読者の思い。
朝日新聞の夕刊で20年以上続く、読者プレゼント。今や一枚85円もするハガキに住所や名前を書き、ポストへ投函する。私たちはその商品の企画を立て、読者の皆様に喜んでいただけるコンテンツを日々作っています。
企画では、「どんなプレゼントなら喜んでくれるだろう?」と知恵をしぼり、「いま何が流行っているか」もチェック。候補が決まれば、提供元の企業に働きかけて商品を確保します。過去には、クルーズ船旅行という豪華なプレゼントを実現させたこともありました。
ライティングは、数ある商品の魅力を数百文字に凝縮させる仕事。読者がパッと見て「ほしい!」と思ってもらえる記事を作ることで、多くの応募ハガキが届きます。
ときには、当選者の方からお礼のハガキが届くことも。「ありがとう」の言葉とともに、手書きでびっしりと綴ってくださる方もいます。
プレゼント企画は、新聞と読者の絆を深めるのが役割。あなたのもとに読者の声が直接届きます。その満足感は、仕事を回すモチベーションになります。
----- 募集要項 -----
【職種名】
朝日新聞夕刊のライター(読者プレゼントを企画から担当) 未経験歓迎/実働7時間/土日休み
【仕事内容】
朝日新聞夕刊の人気コーナー、「読者プレゼント企画」。あなたには、その企画立案やライティングなどをお任せします。プレゼントは、食品やグッズ、宿泊券、ライブへの招待などさまざまです。
読者の心を掴む企画を生み出す面白さ
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過去の企画を参考にしながら、新商品の情報を集めたり、季節に合わせて「防災特集」「カレンダー特集」といったテーマを設けたりすることもあります。
読者に喜んでもらえるプレゼントを確保
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商品の提供元となるメーカーや広告会社などに、プレゼント提供をメールや電話で提案。新商品を出した企業などからの逆提案もあります。
ライティングの技術が身につく仕事
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一つの記事は約300字。商品の魅力を最大限に伝えるため、数ある魅力の中からポイントを凝縮して記事を書きます。掲載の2週間前までに、デスク(編集責任者)のチェックと提供元への確認を終えて、原稿を完成させるイメージです。
企画にたくさんの応募が集まる嬉しさ
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掲載後、提供元の企業の方から「驚くほどの応募がありました!」と喜ばれることも。記事を書くだけでなく、プレゼントが読者に発送されるまでを見届けます。
業界や仕事の知識は入社後にレクチャー
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入社後は、Webサイト「朝日マリオン.コム」専用のプレゼント企画から担当し、仕事の全体像を掴みましょう。その後、夕刊向けプレゼントを担っていただきます。新聞用語や校閲に関する研修もご用意していますので、安心してご応募ください。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
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入社後は、経験豊富なデスクや先輩がサポートします。文章の書き方の基礎から、読者の心を動かす企画の立て方までじっくりお教えしますので、未経験の方もご安心ください。
\こんな方にオススメ!/
- 文章を読んだり書いたりすることが好きな方
- 安定した環境でライターデビューがしたい方
- 雑誌や新聞など、紙媒体のメディアが好きな方
- 自分の選んだモノや言葉で人を喜ばせたい方
- 自分の仕事の手応えをしっかりと感じたい方
※必須ではありませんが、ライティングの経験をお持ちの方は歓迎します。
※社会人経験10年以上の方も歓迎します。
【募集背景】
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朝日新聞のグループ会社として、コンテンツ制作などを手がける当社。企画編集部は、多くの夕刊コンテンツも担当しています。
今回はその紙面で20年以上続く人気企画、読者プレゼントを担当するメンバーを募集することになりました。
新聞業界やライターの経験はいっさい問いません。自分の企画や言葉が、多くの読者の喜びにつながる。そんな確かな手応えを感じられる仕事です。
【雇用形態】
契約社員
※契約更新は1年ごと、満期は3年となります。
※3ヶ月間の試用期間があります。その間も給与・待遇は同じです。
【勤務地】
\転勤はありません!/
【本社】
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社ビル内
【交通】
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より【A2】出口すぐ
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」より徒歩10分
東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩10分
JR「新橋駅」より徒歩15分
【勤務時間】シフト制(実働7時間・休憩1時間)
──シフト例──
09:00〜17:00
10:00〜18:00
- 残業は月5〜10時間と少なめで、プライベートの時間も大切にできます。
【給与】
月給21万円以上+残業代+賞与(昨年度実績:3ヶ月分)
- 残業代は全額支給します。
- 交通費は別途支給します。
<年収例>315万円
【休日休暇】
└休日出勤が発生した場合は平日に振替休日を取得していただきます。
└ 27日(1年目は入社時13日、6ヶ月継続勤務後に14日付与)
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- 産前・産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休業(取得・復職実績あり)
- 子ども付き添い休暇
- 家族看護休暇
- ウェルネス休暇
【福利厚生・待遇】
- 給与改定 年1回(契約更新時)
- 賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:3ヶ月分)
- 交通費(当社規定による実費支給/70kmまで)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(全額支給)
- 出張手当
- 資格支援制度(業務上必要な資格の取得・費用は会社負担)
- 社員食堂あり
- 服装自由
- 髪型・髪色・ネイル・ピアス自由
- オフィス内禁煙
- 副業OK
【教育体制】
まずは「校閲(文章のチェック方法)」などを学びます。新聞制作の土台となる知識を身につけられるので、業界未経験の方もご安心ください。
「朝日マリオン.コム」のプレゼント企画を担当。経験豊富なデスクや先輩の指導のもと、OJTで企画の立て方、企業とのやり取り、記事の書き方といった一連の流れを実践的に学べます。
仕事に慣れてきたら、朝日新聞本紙のプレゼント企画をお任せ。スキルを磨けば、著名人へのインタビューなどを行う、企画記事のライターへ挑戦できる道も拓けます。
【配属部署】
配属先の「企画編集部」は、約30名のメンバー構成。朝日新聞夕刊の「読者プレゼント企画」をはじめ、著名人の思い出の映画を紹介する「私の描くグッとムービー」や、ユニークな建築物に迫る「建モノ語り」といった多彩な企画記事の制作を担っています。
プレゼント企画の担当メンバーは、現在7名。20代から50代まで幅広い年代のメンバーが在籍しており、その多くが未経験からスタートしました。
普段はそれぞれの仕事に集中していますが、誰かが困っていれば自然と声がかかるような、穏やかで風通しの良い雰囲気です。経験豊富なデスクや記者が原稿の相談に乗ります。安心して仕事に取り組める環境が整っています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
「新聞って、なんだか時代遅れかも…」。もしかしたら、そう思う方もいるかもしれません。しかし、同社の皆さんの話を聞くうちに、その考えは大きく覆されました。
ネット上で無数の情報が流れていく今だからこそ、紙の新聞が持つ「価値」が、むしろ際立っています。たとえば、優れた一覧性。Webニュースではクリックしないと読まれない小さな記事も、新聞なら自然と目に入ります。自身が手がけた紙面が形になり、読者の手元に届く。それが紙の新聞の特別感だと、社員の方は語ってくれました。
また、同社が運営するWebサイト「朝日マリオン.コム」の年間PVは8000万超で、プレゼント情報はサイトでも人気です。
情報を選び抜き、言葉を尽くして届けるという仕事の奥深さと社会的な意義に、社員の方々は誇りを持っている。そんな熱意がひしひしと伝わってくる取材でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 自分の書いた記事が朝日新聞に掲載される充実感
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自分が企画し、言葉を尽くした記事が「朝日新聞」という歴史あるメディアのページを飾る。その充実感は、何物にも代えがたいものです。
読者が新聞を手に取り、自分の書いた記事を大切に読んでくれているという確かな手応え。ときには紹介した商品に対して読者から「欲しくなっちゃったから、当たらなくても買うよ。どこで買えるの?」という問い合わせが来ることもあり、その反響の大きさを日々実感できます。
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日々の業務を通じて、プロとしての編集・ライティングスキルが自然と磨かれていきます。プレゼント提供企業の思いや専門用語を、誰もが理解できる言葉で伝える力。膨大な情報の中から、読者の心に最も響くポイントに絞って伝える力。3年で満期となりますが、転職先でライターや企画職として働くときにも役立つスキルが身につくでしょう。
また、本人の習熟度次第では、著名人が思い入れのある食べ物について語る「グッとグルメ」や、ユニークな建築物に迫る「建モノがたり」といった企画記事のライターへ挑戦できる可能性もあるそうです。プレゼント企画だけでなく、多彩な方面で活躍する面白さも味わえます。
【厳しさ】 誤りが許されないプレッシャー
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朝日新聞の夕刊発行部数は約80万部。それだけの読者の目に触れる記事だからこそ、間違いは許されません。商品の説明や応募の宛先、会社名などの情報の正確性には、常に細心の注意を払います。ときには、掲載日直前に急遽情報が変更されることも。新聞が印刷されるまで、何度も原稿を見直す緊張感があるそうです。
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担当分のプレゼントを掲載するため、常に先のスケジュールを見据えて商品を確保し続ける必要があります。魅力的な商品を見つけても、提供元との交渉がうまくいかなければ、企画は実現しません。
「そもそもプレゼントは実施していない」といった理由で、断られることもあるそうです。読者の期待に応え続けるためには、地道なアプローチを粘り強く続ける大変さがあります。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 自分の言葉で、企画で、読者をワクワクさせたい方
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あなたが選んだ言葉で、企画で、多くの読者の「欲しい!」という気持ちに火をつけ、笑顔にすることができます。文章を通じて、誰かの日常に彩りを添える喜びを味わいたい方にぴったりです。
【向いてない人】 制約のない環境で自由に表現したい方
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新聞記事には文字数の制限や独自のルール、表現の制約があります。自分のアイデアを制約なく形にしたい、自由に書きたいという志向の方には、窮屈に感じる可能性があるでしょう。