企画編集(分冊百科・コレクション雑誌) 編集ディレクター/基本土日休み
正社員/学歴不問/完全週休2日/転勤なし
「好きなコンテンツへの愛」が、魅力的な商品をつくる鍵。
当社が作るのは『分冊百科』。「創刊号は 円!」のTVCMでもおなじみの、コレクションを完成させたり、知識や作品を少しずつ作り上げていく出版シリーズです。
あなたにお任せしたいのは、そんな分冊百科の企画編集ディレクション。キャラクターを使ったクラフトやホビー、美容や占いに関するレッスンものなど、“好き”を活かせるさまざまなジャンルの商品づくりに携わっていただきます。
もちろん、企画が100%通るとは限りません。お客様との打ち合わせを重ね、試行錯誤することもあります。だからこそ、自分が関わった商品が全国の書店に並び、テレビCMで流れた時の感動はひとしお。企画の上流から携われるからこそ、達成感も大きいのです。
「趣味に没頭できる力」「好きなことを続けられる力」が、この仕事で役に立ちます。
わたしたちと一緒に、世の中にまだない商品をつくってみませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
企画編集(分冊百科・コレクション雑誌) 編集ディレクター/基本土日休み
【仕事内容】
あなたには分冊百科を中心に、制作物の企画編集をお任せします。企画の上流から関わることができ、自分の関わった商品が全国の書店やCMで流れる姿を見られる仕事です。
<分冊百科(パートワーク)とは?>
特定のテーマやジャンルに関する雑誌を、定期的に刊行し、すべて集めることで1つのコレクションが完成する出版物です。『パートワーク』とも呼ばれ、中には雑誌を揃えるだけでなく、模型やミニチュアを完成させるタイプのものもあります。
<仕事の流れ>
紹介したいテーマや企画に適した商材を随時リサーチ。テーマが決まったら、年2回企画書を作成し提案を行ないます。またそれとは別に、お客様の依頼を元にした商品企画を実施。企画内容が固まったら、開発に向け監修者や執筆者と連絡を取りながら準備を進めます。
商品のサンプルやデザインの資料など、制作に必要な情報を集めながら開発を進行。並行して、企画テーマに詳しい監修者やコレクターと打ち合わせを実施。最終的な制作物の方向性の他、スケジュールや商品販促プランなども決定していきます。
ライターなど、制作に携わる人員を社内外から選出し、協力を依頼。誌面制作だけでなく、販促ツールや動画制作に関わることもあります。完成したら、内容を校正して入稿を行ないましょう。
発売後は、スケジュールに沿った進行管理業務を実施。その後もクライアントとの定期的な打ち合わせや、制作に携わるメンバーとの調整を行ないながら、シリーズ全体を進めていきます。
<仕事のポイント>
全ての工程を一人で担当するわけではありません!先輩や同僚と分担して進めます。
【応募資格】
学歴不問/第二新卒歓迎/ブランクOK
学歴、就業ブランク、転職回数などもすべて不問です!
これまでの経験やスキルだけではなく、意欲やマインドを重視します。Web履歴書の【自己PR欄】では、あなたの人となりや、これまで頑張ってきたことなどをお教えいただけるとうれしいです。
\下記のような方、歓迎します!/
- 企画からモノづくりに関わってみたい方
- 雑誌・Web・動画など、クリエイティブな仕事に興味がある方
- クリエイティブな仕事の経験がある方(ライティング、編集、デザイン、動画制作など)
※クリエイティブの実務経験がある方は、スキルに応じて待遇が変わります。詳しくは【給与欄】をご覧ください。
【募集背景】
「創刊号は 円!」のTVCMでもおなじみの付録付きコレクション雑誌の企画編集をはじめ、企業の情報誌やWebサイト、動画コンテンツ、TVCMなど、広報やプロモーションを一手に担っている当社。
現在、分冊百科をはじめとした制作案件の依頼増加に伴い、新たなメンバーを募集しています。雑誌・情報誌の編集経験をお持ちの方はもちろん、Web・動画・デザインなど、クリエイティブ業務の経験をお持ちの方も歓迎します。
【雇用形態】
正社員
※3ヶ月間の試用期間があります。
※試用期間中の待遇・福利厚生に変更はありません。
【勤務地】
【本社】東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル7F
※転勤はありません。
【交通】
東京メトロ銀座線「外苑前駅」B1出口より徒歩1分
- B1出口を出たら青山一丁目方面に道なりに進んでください。「外苑ビル」の7Fです。
【勤務時間】9:30〜18:30(実働8時間)
※週初めのみ9:00〜18:00(実働8時間)での勤務となります。
【給与】
月給27万円以上+各種手当+賞与年2回
※経験・能力に応じて優遇します。
※月給には一律支給の手当と業務手当(固定残業代)40時間分・7万2200円〜を含みます。超過分については追加支給します。
- ライティングや編集、デザインなどクリエイティブの実務経験が5年以上の方は月給30万円以上を想定しています。
<年収例>・660万円/入社20年
・630万円/入社16年
・550万円/入社9年
【休日休暇】
└まれに休日出勤をお願いすることがありますが、その際は振替休日を取得していただきます。
- 祝日
- 年末年始休暇
- 有給休暇(半日休暇あり)
- 慶弔休暇
- 永年勤続休暇
- 産休・育休(取得実績あり)
【福利厚生・待遇】
- 昇給年1回(4月)
- 賞与年2回(9月・3月)※10年以上支給実績あり/昨年度2回支給実績あり
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 交通費支給(月2万5000円まで)
- 時間外手当(超過分)
- 役職手当
- 職能手当
- 家族手当
- 住宅手当
- 慶弔見舞金
【入社後の流れ】
先輩社員について、少しずつ業務を覚えていただきます。入社半年を目処に少しずつ仕事を増やしていき、一通りの業務を担当できるようになったら、実務を通して、少しずつスキルを身につけていきましょう。仕事の進め方などがある程度わかれば独り立ちしていただくイメージです。
経験を積む中で雑誌だけでなく、Web系や映像にも携わりたいと興味の幅が広がることもあると思います。その際はぜひご相談ください。あなたの挑戦や成長に合わせて、柔軟に対応していきます!
【組織について】
社内にはさまざまな職種のメンバーが在籍しています。企画編集ディレクターは、IT系をはじめとした情報誌を手がける部門と、分冊百科(パートワーク)を手がけるコレクション雑誌部門を合わせて9名。そのほか、Web制作、DTP制作、映像制作に携わるメンバーが在籍しています。さまざまな仕事をしている人と意見交換したり、ノウハウを共有したりしながら、スキルアップを目指してくださいね。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
企業向けの情報誌や冊子、雑誌や情報誌の企画・編集・進行管理だけでなく、Webコンテンツや動画、TVCMまで自社で一貫して手がけている同社。紙媒体・映像・Webなど幅広いメディアに対応できることが、有名企業から継続して依頼を受けている理由の一つのようです。
取材で印象的だったのは、「自分のやりたいことに挑戦しやすい」という環境。たとえば、企業向けWebページの企画・制作を担当していたスタッフが、「次は雑誌を使った企画を提案してみたい」と希望をすれば、経験などを問わず、キャリアチェンジやさらなるスキルアップも可能とのこと。
さまざまなメディアを手がけている同社だからこそ、選べるキャリアも豊富にあるようです。同社であれば、自分がやりたい仕事に挑戦し続けられると感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 自分の提案やクリエイティブによって、製品の売上がアップする。
「世の中ではどんなモノが売れているのか?」「どんなツールが注目を集めているのか?」など、気になる人は多いはず。しかし、そのような興味や関心から商品が売れる方法を考えたり、効果的に宣伝したりという仕事は、熱量や工夫が求められる仕事です。
だからこそ、自分が手がけた販促ツールによって製品の売上がアップしたときはうれしいもの。お客様から「あのパンフレットの反響がとても良くて、このあいだ増刷しました」といった感謝の言葉をいただけたときは、仕事への大きなモチベーションになるでしょう。
雑誌やWebサイト、動画、TVCM、チラシ、リーフレットなど、さまざまな制作物を企画から手がけているハッシュ。社員の意欲を重視する社風のため、手を挙げればいろんな業務に挑戦できます。あらゆる制作物に携わることで、幅広いスキルを身につけることができます。
【厳しさ】 自由に伴う責任の大きさを感じることも。
スケジュールの組み立て方なども個人の裁量に委ねられるため、上手な仕事の回し方は自分で探して習慣化させなければいけません。たとえば、時間の使い方をきちんと考えなければ、納期に間に合わないなど制作スケジュールに影響してしまう場合もあります。自由に伴う責任の大きさを感じる場面もあるでしょう。
製品を紹介する記事や販促ツールなど、お客様である企業の業績に関わる制作物に携わる機会が多いとのこと。お客様の要望をしっかりと把握したり、柔軟に対応したり、期待に応えていくプレッシャーを感じることもあるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 学習意欲の高い方・アンテナを張れる方
「まだ持っていないスキルを身につけたい」「ビジネスの世界で求められるさまざまな経験を積みたい」など、意欲と向上心があり、学ぶことに前向きな方であれば、自身の成長を楽しむことができるでしょう。また、世の中の流行や話題、新しいコンテンツなどに興味を持てる方は向いています。
【向いてない人】 受身な姿勢の方
独り立ち後は個人の裁量で仕事を進めることが推奨されています。ある程度の仕事の基礎を覚えたら、その先さらに成長できるかは自分次第。ずっと人から教えてもらうつもりでいては、成長はストップしてしまうでしょう。