応用生物科学部 農芸化学科 土壌肥料学研究室
助教(任期制)1名
• 任期は3年とし、採用後2年間の教育・研究活動を評価して、適格と判断された場合、4年目から専任教員として採用される。
土壌化学、肥料学、生態学、栽培学、分析化学、環境科学
土壌学、環境無機化学、肥料・植物栄養学、無機化学実験、土壌肥料学実験、卒業論文演習など
下記1~7のすべてにあてはまる方
- 本学が定める「求める教員像」、また、本学、本学部及び本学科が定める「教員組織の編制方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- 本学部および本学科の「教育研究上の目的」、「教育目標」および「3つの方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- 土壌化学ならびに土壌微生物学の素養を持ち、畑や水田といった農耕地を対象とした研究実績、または、森林および草原といった半自然土壌を対象とした研究業績を有し、無機化学実験や土壌肥料学実験といった基礎・応用教育への対応力を有する方
- 熱意と責任をもって学生教育に取り組むとともに、東京農業大学ならびに農芸化学科の歴史を尊重し、研究室運営など各種学内業務を他の教職員と協調して、積極的に取り組める方
- 入試やオープンキャンパス等の入試広報業務、企業訪問等のキャリア業務および国内外の社会貢献活動に積極的に取り組める方
- 大学院および学部教育において研究指導能力を有し、将来的には大学院農芸化学専攻における指導的役割を担うことができる資質を持つ方
- 個人調書(東京農業大学の書式に限る。縦4㎝×横3㎝の写真添付)*
- 教育研究業績書(東京農業大学の書式に限る)*
*1. 個人調書 2. 教育研究業績書の書式は、必ずページ下部にあるリンク「個人調書及び教育研究業績書」をダウンロードし、「教育の個人調書及び教育研究業績書の記入について」にしたがい記載・捺印してください。
- 学術論文およびその他の業績の著書、別刷りまたはコピー(主要論文5編以内)
- これまでの研究と着任後の研究の方向性(A4用紙、2000字程度)
- これまでの教育にかかわる経験と着任後の学生教育に対する抱負(A4用紙、2000字程度)
- 応募者の研究・人物について照会できる方(2名)の氏名、所属、連絡先
- その他、特記すべき事項がありましたら記載してください(様式不問)
※提出して頂いた書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。なお、応募書類は責任を持って処分いたしますので著書および博士論文以外は原則として返却しません。
2026年8月20日(木)から27日(木)の期間に必着
※応募書類は大学休業日との関係上、上記期間しか受け取れませんのでご注意下さい。
※応募書類はページ下部にあるリンクからダウンロードして記入・押印後、「土壌肥料学研究室教員応募書類在中」と朱書きした封筒に入れ、簡易書留でお送りください。なお、送付いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
2027年4月1日
- 二次選考 面接(プレゼンテーションを含む。)
※面接の日時は後日連絡します。
※選考結果は、直接本人に通知します。面接の際の交通費は自己負担となります。
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
東京農業大学 応用生物科学部
学部長 山本 祐司
TEL:03-5477‐2917
E-mail:[email protected]
(問い合わせはE-mailでお願いいたします。)