仕事内容:
⚫︎訪問調査
⚫︎評価者による合議
⚫︎講評レポートの作成
⚫︎その他付随する業務
アピールポイント:
社会福祉の未来を支えるお仕事です。
経験や専門知識を活かし、公正・中立な立場から社会福祉事業者のサービスの質の向上につながる講評を行います。評価は通じて利用者・職員・地域社会に貢献できる、社会的意義の高いお仕事です。
現在募集を行っているのは、東京都/埼玉県の福祉サービスおよび社会的養護関係施設及び第三者評価調査者です。
求める人材:
⚫︎評価調査者養成研修修了者
⚫︎パソコンをお持ちで、Excel等含む基本操作ができる方
⚫︎対話を大切にしながらコミュニケーションを取れる方
⚫︎文章作成が抵抗のない方
⚫︎業務効率化に伴うデジタル技術の活用に抵抗がない方
勤務時間・曜日:
訪問調査日は平日を想定
半日〜1.5日
勤務地:
事業者施設への訪問日以外はリモート作業。
アクセス:
事業者施設のよる。
給与:
一件ごとの成果報酬。3万円〜5万円(2回まで補助員)
その他:
⚫︎活動までの流れ:履歴書送付→面談→研修受講(養成研修未修了の場合)→登録→活動開始
⚫︎面談日時:月曜日または木曜日の13:30〜、14:30〜
⚫︎応募の際は、当評価機関ホームページを一度ご確認いただきご応募お願いいたします。https://qualityshien.com
⚠︎評価者養成研修未修了の場合
まずは要件をご確認ください。例年、都道府県等が開催する評価者養成研修への参加が必須です。個人申し込み不可のため当評価機関より推薦いたします。要件に当てはまらない場合は推薦はできません。研修申し込みから評価者登録まで6ヶ月以上の期間を要します。推薦人数が上限に達した場合は、翌年度以降のご案内となります。
以下受講要件です。詳細はお問い合わせください。
埼玉県の場合↓
⚪︎福祉要件
(1)福祉、医療、保健分野の有資格者で、当該業務を3年以上経験している者
ア 医師、保健師、看護師・准看護師、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員、保育士の資格を持ち、当該業務を3年以上経験している者
イ 上記以外の資格で、県がこれと同等と認める資格を持ち、資格取得後当該業務を3年以上経験している者
(2)福祉、医療、保健分野の学識経験者で、当該業務を3年以上経験している者
大学・短大・専門学校において週1回以上講義を担当し、かつ福祉・医療・保健分野の教育と研究に専念(3年以上)している者
(3)福祉、医療、保健分野の有資格者若しくは学識経験者で、当該業務を3年以上経験している者と同等の能力を有していると認められる者
ア 他都道府県の第三者評価調査者として、福祉、医療、保健分野の評価に主として携わった第三者評価件数が、過去3年度間に計10件以上(社会的養護関係施設を含む)ある者
イ 福祉分野の行政や社会福祉協議会、非営利団体の常勤職員等(3年以上)で、現場経験(相談業務含む)はないが、サービス現場訪問先が30ヶ所以上あり、福祉サービスが実際に提供されている現場を熟知している者
ウ 民間企業や非営利団体の常勤職員等(3年以上)で、福祉の現場経験 (相談業務含む)はないが、サービス現場訪問先が30ヶ所以上あり、現場を熟知している者
⚪︎組織要件
(1)組織運営管理業務を3年以上経験している者
常勤職員が20人以上の法人組織において、法人の運営方針の決定に関与する役員として3年以上従事している者
(2)組織運営管理業務を3年以上経験している者と同等の能力を有していると認められる者
ア 常勤職員が20人以上の法人組織の役員ではないが、法人組織内で20人以上で構成される部署を統括する監督又は管理の地位にあり、部署の運営方針の決定に関与する業務に3年以上従事している者
イ 他都道府県の第三者評価調査者として、組織運営管理分野の評価に主として携わった第三者評価件数が、過去3年度間に計10件以上(社会的養護関係施設を含む)ある者
雇用形態: 業務委託