2026年8月31日(月)募集締切です。
ご応募を検討中の方は、お早めにエントリーをお願い致します。
【募集背景】
※新卒の方、中途採用の方のご応募が可能です。
私たちはこれまで累計で20万人を超える卒業生を社会に送りだしてきました。近年は進学人口の減少等により大学間の競争も激しい時代となってきていますが、女子大学の意義を問い続け、新学部の立ち上げやリカレント教育課程の導入など様々な改革に取り組んでいます。こうした改革をスピード感をもって強力に推し進めるために、新卒採用及び学外で様々な経験を身につけた人材の採用を積極的に進めることとなりました。
今後も、キャンパス整備や新学部設置等の改革に取り組む計画であり、多くのステークホルダーを巻き込みながら、発生する業務に真摯にスピーディーに向き合いつつ、116年の歴史を持つ学園の運営を支えて頂ける方を積極的に採用していきます。
【業務内容】
■学園運営に関わる事務業務
「大学職員」と聞くと、事務的で安定した仕事をイメージされるかもしれません。
一見、安定したルーティン業務に見えるかもしれませんが、実際には教育制度の改革や学生支援の新しい仕組みづくりなど、常に改善と挑戦が求められる環境です。
多様な立場の方々と関わりながら、大学という社会の知を支える現場で、あなたの力を発揮してみませんか?
下記の配属部門において、円滑な業務の進行および改善に取り組んで頂きます。
上長の指示の下で教員、事務系オフィス・スタッフ職、パートタイマースタッフなど、多様な方と関わりながら担当部門の業務やプロジェクトの推進を図って頂く業務内容です。
本学園全体を支えるポジションから学生と直接やりとりを行う部門まで多彩な面でやりがいや仕事の面白さを実感いただける仕事内容となっています。
・配属先の例(実績):
経営企画室、法人本部、人事課、財務課、施設課、総務課、大学改革推進室、学部事務課、入試広報、教務課、学生支援課、進路・就職課、国際交流課、高等学校・中学校事務室、小学校事務室 等
※一般職から総合職への登用可能性有
■具体的な業務内容
・学生支援関係業務
・研究支援関係業務
・学校運営業務
・学園行事などの運営業務
・学生募集・広報関係業務
【働くやりがい】
・未来へ向けた女子教育の改革を担う社会的意義の大きい仕事
・関西を代表するブランド女子大学を自らの手で発展・支援させていくことができる
・未来の社会にとって有意な女性人材を育成に関わることができる
・学内だけでなく地域や企業と関わりながら社会課題を解決できる
【組織について】
大学経営スタッフ:全部署で157名(有期雇用など含む)
男女比率:男性3:女性7
年齢層:20代60名、30代48名、40代28名、50代21名
※20代と30代が全体の64%を占めます。
※現状の組織の年齢構成と今後の改革を担う人材を募集するため若手の採用を強化しています。
《カルチャー・風土》
京都女子学園では、職場としての本学を愛する職員が多く、”京女人”としての誇りとポリシーを持って日々の業務に取り組む風土があります。異業界から入職された方々の多くもこの風土に共感し、早い段階で「京女人」としての意識が芽生えることが、本学の特色の一つです。
《女子大学宣言》
2025年7月1日、本学は「女子大学であり続けること」を宣言しました。
https://www.kyoto-wu.ac.jp/daigaku/kyojo/declaration.html
【応募資格】
・学園の建学の精神を十分に理解し、これを達成するのに誠実である者
・学校職員として幅広い業務に熱意をもって取り組める方
・2027年3月末に大学を卒業見込みの者(新卒)
・大学卒業者または大学院修了者(中途)
・社会人経験を生かして、学校職員として幅広い業務に熱意をもって取り組める者(中途)
※2027年4月入職の採用においては、総合職、一般職の2つの職種にて採用を行っております。それぞれの募集については各求人の内容をご確認ください。
※応募締め切りは2026年8月31日(月)となります。
【求める人物像】
●学園の『建学の精神』を十分に理解し、共感いただける方
『建学の精神』
「親鸞聖人の顕かにした仏教精神にもとづく人間教育」
人間の心にひそむ自己中心のとらわれを知り、いのちの尊厳と平等にめざめ、他者と共に協調して生きることを自覚し、生かされていることに感謝しながら、普遍的真実を求める人格を形成すること。本学は、この建学の精神にもとづいた教育理念のもと、知性と情操を高め、人間としての自覚を深めると共に、すべてのいのちを平等に愛する豊かな心を培うことによって、真の人間の育成をめざしています。
●大学の変革を担うスタッフとして幅広い業務に熱意をもって取り組んでいただける方
●常に高い当事者意識を持って課題を発見し 周囲を巻き込みながら物事の変革を遂げることができる方
【活躍している職員の事例】
■入社事例(Aさん/20代)
大学院を修了後、新卒で京都女子学園に入職。大学改革推進室に配属となり、学校改革に関わる事務業務やアンケート調査などに従事。
【大学事務職員 採用説明動画について】
2027年4月1日入職 大学事務職員(総合職・一般職)採用に際し、採用説明の動画を公開予定です。
是非ご覧ください。
公開予定日:2026年8月上旬
実働時間:1日あたり7時間15分
平均勤務日数:1ヶ月あたり22日
【勤務時間】
8:45~17:00
休憩60分
※配属部門により若干前後する場合があります
【平均残業時間】
月12時間(時期的な変動あり)
年間118日(内訳) 土曜 日曜 祝日
ただし、祝日と以下の休日が含まれる週は土曜勤務
・年末年始(12月27日~1月5日)
・学園の創立記念日(5月2日)
・夏季休暇(8月13日~16日)
年次特別休暇
(年間7日、管理職が時季を指定し計画的に付与)
年次有給休暇…就任初年度10日 2年目11日 3年目15日 4年目以降20日
※翌年度繰越、時間有休制度有
この他、慶弔等の特別休暇あり
将来的に滋賀県大津市に開設を予定するキャンパスへ配属となる可能性あり
京阪「七条」駅から約1.2km 徒歩約15分またはプリンセスラインバスで約5分(「京都女子大学前」で下車)、またはJR・近鉄「京都」駅からバス10分「東山七条」下車後徒歩5分
基本給:月給 20万9000円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり
全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
【月給】
209,000円
※令和8年10月1日より月額214,000に改定を予定。
【賞与実績】
年2回(6月、12月)
(但し初年度の夏季手当は月数による期間計算を行う)
※令和7年度実績(年間)
月給の5.6か月及び一律金140,000円
【諸手当】
・職務経験手当 月額10,000円
※勤続2年目から支給、毎年10,000円加算(上限100,000円)
・時間外手当別途支給
・交通費別途支給
・家族手当(配偶者:20,000円、それ以外の扶養者1名につき14,000円)
・住宅手当(賃貸住宅の家賃額により最大で27,000円まで支給)
・出産・育児支援制度(全従業員利用可)
・継続雇用制度(再雇用)(全従業員利用可)
・退職金制度(規定に基づく)
※今後変更の可能性あり
※配偶者手当については減額後、将来的に廃止予定
※適用されない社会保険がある理由:私学共済加入
【福利厚生】
・家族手当(配偶者:20,000円、それ以外の扶養者1名につき14,000円)
・住宅手当(賃貸住宅の家賃額により最大で27,000円まで支給)
・出産・育児支援制度(全従業員利用可)
・継続雇用制度(再雇用)(全従業員利用可)
・退職金制度有(規定に基づく)
※今後変更の可能性あり
※配偶者手当については減額後、将来的に廃止予定
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
学園敷地内全面禁煙
一次選考:書類選考(最終受付は2026年8月31日まで)
※2026年10月上旬までに合否通知予定
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二次選考:オンライン個人面接
※2026年10月下旬までに順次実施予定
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二次選考通過者にオンライン適性検査の実施
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三次選考:個人面接
※2026年11月中旬までに実施予定
※履歴書(本学様式・自筆)、卒業(見込)証明書、学業成績証明書(写し可)を提出
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最終選考:役員面接(個人)
※2026年12月上旬までに実施予定
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内定通知
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2027年4月1日入職予定
※日程は変更になる場合がございますのでご了承ください。
★同時期に総合職の募集を行っています。一般職と合わせて総合職を併願で希望される方は、お手数ですがそれぞれにエントリーください。