国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
【国土交通省所管法人】※正職員採用 ◆30代の職員が活躍中
【新着】
情報更新日:2026/07/24
掲載終了予定日:2026/09/10
海上交通の技術向上や海洋資源の活用・海洋環境保全のための研究を行う、国土交通省所管の法人です。
●国土交通省所管の研究開発法人での募集
●事務職員として最先端の海上技術研究を支える
●幅広い業務に挑戦できる『30代の職員』が活躍中
●土日祝、年末・年始休み/残業少なめ/福利厚生充実
国土交通省所管の国立研究開発法人である『海上・港湾・航空技術研究所』。
その組織の一つとして、海上交通の技術向上や海洋資源の活用・海洋環境保全のための研究を行っているのが、私たち『海上技術安全研究所』です。
今回、組織内の体制強化を図るため、事務職員を募集することになりました。
世界トップクラスの研究を行う組織を事務職員として支える仕事を一緒にやりませんか?
海上技術安全研究所内における、総務・人事・会計・施設管理・企画・広報関連などの事務を担当。定期的な人事異動で幅広い業務を経験できます。
具体的には
海上技術安全研究所内の事務職員として、
研究のサポートや研究所の運営業務を行います。
まずはこれまでの経験や適性を考慮した
下記いずれかの事務を担当いただきます。
●総務課 ●会計課 ●人事課
●施設安全課 ●企画課
●研究業務課 ●広報課
入社後の流れ
当研究所では約140名の研究者が在籍。 その日々の研究のサポートや 研究所の運営業務を 約40名の事務職員で行っています。 また採用後は、配属先の上司がOJTで 指導していくととともに、 国土交通省の各種研修にも参加しながら スキルアップを図ることが可能です。
当法人では2~3年を目安に
人事異動を行っています。
今回採用された方も、
当法人の運営に係る幅広い業務を経験し、
キャリアを広げていくことが可能です。
【30代の職員が活躍中】●社会人経験をお持ちの方 ●基本的なPCスキル ●総務・人事・会計・施設管理・企画・広報などの実務経験がある方は尚可
<応募条件>
●社会人経験をお持ちの方(目安:高卒の方12年/大卒の方8年程度)
●基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPoint)
●総務・人事・会計・施設管理・企画・広報などの
実務経験がある方は尚歓迎します
●マネジメント経験がある方も尚歓迎します
●昭和37年4月1日以降生まれの方(定年65歳のため)
<こんな方を歓迎します>
◎新しいことを積極的に吸収できる方
◎幅広い業務を経験しスキルアップしたい方
◎落ち着いた環境で腰を据えて働きたい方
◎自らアイデアや意見を発信できる方
この仕事に向いている人
研究所の運営を担う事務職員として、多彩な業務を経験し、ゼネラリストへと成長できる環境です。新しいことに積極的に挑戦し、常に学ぶ意欲を大切に取り組める方が向いています。
この仕事に向いていない人
2~3年を目安に人事異動が行われるため、ずっと同じ業務を続けていきたいと考える方は△。またチームでの仕事になりますから、単独での業務を好む方やイレギュラーな案件の対応が苦手な方は合わないかもしれません。
雇用形態:正社員
勤務時間:実働7時間45分・休憩1時間
(1)8:30~17:15
(2)9:00~17:45
(3)9:30~18:15
※上記から業務や都合に合わせて選択が可能です。
勤務地:<転勤なし>
●海上技術安全研究所
東京都三鷹市新川6丁目38番1
【アクセス】
JR中央線『三鷹駅』南口よりバス利用
『三鷹農協前』バス停 下車徒歩6分
JR中央線『吉祥寺駅』公園口よりバス利用
『三鷹農協前』バス停 下車徒歩6分
※マイカー通勤可/駐車場完備
マイナビ転職の勤務地区分では…
東京都
給与:月給:269,120円~(一律支給の地域手当含む)+各種手当+賞与。
係長クラス:年収550万円可能。
※採用時の年齢や経験に応じて決定いたします。
※上記に加え、規程に従って各種手当が加算されます。
※国家公務員行政職(一)の給与規程に準じます。
※国の給与に準拠しているため、人事院勧告による法改正が成立した場合に適用。成立しない場合は変動する可能性あり。
※試用期間6か月(同条件)
モデル年収例
年収450万円/22歳 経験1年 大学卒業:経験1年目の場合
年収550万円/30歳 経験8年 大学卒業:経験8年目の場合
年収600万円/35歳 経験13年 大学卒業:経験13年目の場合
昇給・賞与:昇給あり(年1回/1月)
賞与あり(期末勤勉手当/年2回/6月・12月)
諸手当:通勤手当支給
時間外手当
地域手当
扶養手当
住宅手当 等
休日・休暇:<年間休日125日以上>
完全週休2日制(土日)
祝日
夏季休暇
(5日間/7~9月の間に自由に取得可)
年末年始休暇
(12/29~1/3)
有給休暇
(年間20日付与/ 繰越20日可/最大40日)
慶弔休暇
産前産後休暇
育児休暇
福利厚生:社会保険完備
※国家公務員の社会保険制度に準じます。
※国土交通省共済組合および厚生年金に加入します。
健康診断
短期給付
※病気・ケガ等の場合の組合員への給付
長期給付
貸付制度
健康促進制度
財形貯蓄
退職金 など
急募
転勤なし
5日以上連続休暇取得可能
完全週休2日制
オフィス内禁煙・分煙
マイカー通勤可
社宅・家賃補助制度
交通費全額支給
年間休日125日以上
退職金制度あり
U・Iターン歓迎
「女性のおしごと」掲載中
時差出勤可
産休・育休取得実績あり
女性管理職登用実績あり
育児中の社員在籍中
団体・学校法人職員
公的機関
マネージャ採用対象外
設立:2016年4月1日
代表者:理事長 庄司 るり
資本金:政府出資金:51,603,903,404円(令和6年度末、法人全体)
事業内容:海上・港湾・航空技術研究所は、運輸産業の国際競争力の強化や海洋の利用推進等を技術面から支えるため、2016年4月1日、海上技術安全研究所、港湾空港技術研究所及び電子航法研究所の3つの独立行政法人が統合し、国立研究開発法人として設立されました。
統合後、研究所をまたぐ分野横断的な研究として、次世代海洋資源調査技術、海洋分野におけるドローン技術の活用、首都圏空港の機能強化、に関する研究を実施するとともに、防災減災分野でも、港湾・空港の利用も考慮した災害時の傷病者輸送シミュレーターの開発に取り組んできました。さらに、着床式・浮体式洋上風力発電施設や流出油対策に関する研究、AIの活用に関しても、3つの研究所の連携が進んでおります。
分野横断的な研究以外では、3研究所がその強み・専門性を生かした研究を深化させており、重点分野の研究に取り組んでいます。
本社所在地:東京都三鷹市新川6丁目38番地1号
【組織構成】:海上技術安全研究所
海上輸送の安全の確保、海洋環境の保全、海洋の開発、海上輸送を支える基盤的な技術開発
港湾空港技術研究所
沿岸域における災害の軽減と復旧、産業と国民生活を支えるストックの形成、海洋権益の保全と海洋の利活用、海域環境の形成と活用
電子航法研究所
軌道ベース運用による航空交通管理の高度化、空港運用の高度化、機上情報の活用による航空交通の最適化、関係者間の情報共有及び通信の高度化
企業ホームページ:https://www.nmri.go.jp/
応募方法:マイナビ転職の「応募フォーム」よりご応募ください。
・応募の秘密は厳守いたします。
・個人情報は採用業務のみに利用し、他の目的での使用や第三者へ譲渡・開示することはありません。
応募受付後の連絡:書類選考を通過された方へは、SPI検査の受検案内をメールにてご連絡いたしますので、各自受検をお願いいたします。
※受検期間:令和8年9月30日(水)まで
採用プロセス:※応募期間は7月24日(金)~9月3日(木)10時までとなります。
お早めにご応募ください。
※現在、在職中の方もお気軽にご応募ください。
書類選考
「応募フォーム」よりお送りいただいた履歴書の内容をもとに書類選考を行います。
一次試験
一次面接を対面で、9月29日(火)~10月2日(金)に予定しています。
二次試験
二次面接を対面で、10月14日(水)~10月16日(金)に予定しています。
面接地:●海上技術安全研究所
東京都三鷹市新川6丁目38番1
問い合わせ先:国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
住所
〒181-0004
●海上技術安全研究所
東京都三鷹市新川6丁目38番1
採用担当
海上技術安全研究所総務部人事課職員係 採用担当
多彩な業務を経験し『ゼネラリスト』へ
『海上技術安全研究所』は、
国土交通省所管の国立研究開発法人
『海上・港湾・航空技術研究所』に属する
最先端の海上技術研究を行う研究所です。
事務職員はその研究を陰ながら支えています。
1つの業務を続けていくのではなく、
定期的な人事異動で多彩なスキルを
磨き成長できるのが当研究所での仕事の特徴。
『ゼネラリスト』を
目指すことができる環境です。
***************
また海上技術安全研究所は、
電子航法研究所と同じ敷地内にあり、
最先端の設備が点在する広大な敷地内は
緑や自然も多く落ち着いた雰囲気です。
●完全週休2日制/土日祝休み
●福利厚生や手当充実
…国家公務員と同待遇での勤務となるため、
安心して働くことができるのも魅力です。
三鷹駅、もしくは吉祥寺駅からバスで15分ほどの場所にある『海上技術安全研究所』。広大な敷地の中には最新鋭の研究設備が揃い、海上交通の技術向上や海洋資源の活用・海洋環境保全のための様々な研究が行われている。
男女比は5:1、20~60代までの幅広い世代が活躍中。ゆくゆくは係長・課長などマネージャーへとステップアップしていくこともでき、スキルアップとともにキャリアアップを目指す方にも魅力となる求人だ。
先輩社員にお話を伺いました
研究所の事務職員としての仕事は、実務としては一般の企業と同じですが、違うのは「研究者をサポートする」仕事だということ。研究者の方たちがスムーズに研究ができるように縁の下の力持ちとして支えていきます。 研究所内には幅広い業務があり、私自身は3年目ですが、これまでに共同研究等契約事務、支出・出納関連事務を経験。2~3年ごとに異動があるので、新たな環境が苦手な方は努力が必要かと思いますが、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組みたい方には向いているかと思います。 今回ご入職いただく方も、前職の経験を活かしながら、様々な業務に意欲的に取り組んでいただけることに期待しています。