国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
<国土交通省所管法人>国家公務員に準じた待遇◆原則転勤なし
【新着】
情報更新日:2026/09/08
掲載終了予定日:2026/10/05
◇ 定期昇給×福利厚生×土日祝休み ◇ 公的機関でありながら横須賀に根づき柔軟な働き方も可能です
【経験者募集】 管理職候補として知見が生かせる
【柔軟な働き方】 時差出勤/在宅勤務/残業少なめ
【待遇充実】 賞与実績4.7か月/退職金/公務員共済
【公共性】 インフラ整備や海の環境保全に貢献できる
3つの研究所で構成する国立研究開発法人「海上・港湾・航空技術研究所」。その中の1つ「港湾空港技術研究所(港空研)」が職場です。
◯沿岸の災害の軽減と復旧
◯沿岸・海洋環境の保全
◯港湾・空港の形成
◯インフラDX
こうした研究活動を管理部門から支えてください。
民間からも転職実績があり、公的機関が初めてでも存分に経験が生かせます。国家公務員と変わらない待遇で、中長期でキャリアアップしてください。
まずは人事・総務・会計いずれかの業務から、その後はジョブローテーションを通じてキャリアアップを目指していただきます#平均残業月10h#完全週休2日
具体的には
経験や希望によって、
次の担当をお任せします。
人事
給与計算、勤怠管理、福利厚生 等
総務
所内調整、渉外対応、文書管理 等
会計
予算管理、出納業務、資産管理 等
◎さまざまな研究施設や実験設備があるので、
まずは名前や場所を覚えてください。
研究者とも関わっていきましょう。
入社後の流れ
研究所全体の研究者は80人。 そして30人の事務職員が管理部門で働いています。 一例として会計チームのメンバーは12人で、 さらに数名ごとの担当に分かれて業務を進めています。 # 入所後は… OJTで基本的な仕事の進め方をお伝えします。 部下となるスタッフもいるので 協調して業務に取り組んでください。
2~3年おきに部署や担当を異動して、 幅広い業務を経験します。 人事・総務・会計のほかに 企画・防災・施設・情報といった 業務もあります。 主な業務は ◯研究成果の評価 ◯知的財産の管理 ◯国際連携 ◯施設や情報システムの管理 など
【残業少なめ】子育ての時間も大事にできます
◇平均残業月10h
年度末や決算期に残業はありますが、
普段は定時退勤も珍しくありません。
※残業代は全額支給しています。
◇時差出勤制度
朝早めに出勤して、
保育園のお迎え時間に合わせて
退勤することも可能です。
お子さんの体調がすぐれないときは
リモートワークも柔軟に認めています。
◆高卒以上 ◆何らかの事務経験をお持ちの方(人事/総務/経理など)☆マネジメント経験があればより歓迎!◇在宅勤務可能で家庭とも両立しやすい
◆高卒以上
└学部学科は不問です。
◆社会人経験をお持ちの方
└高卒の方で11年以上、大卒の方で7年以上が目安です。
◆基本的なPCスキル
└Word、Excel、PowerPointなど
◆事務経験者を広く募集◆
・各種社保の手続きを理解している
・仕訳から決算まで経理実務ができる
・中小企業で幅広くバックオフィスを見ている etc.
さらに
◯チームマネジメントの経験がある
◯部下や後輩の指導経験がある
◯相手の立場になって調整や折衝ができる
などあれば、さらに歓迎です!
この仕事に向いている人
国立研究開発法人ならではの充実した待遇で、安定した環境で腰を据えたい方に最適です。また、今回は係長候補として管理職へのステップアップが期待されているため、意欲的にキャリアを築きたい方に向いています。
この仕事に向いていない人
公的機関独自のルールもあるため、これまでの経験に固執しすぎず、初心に帰って仕事を覚える柔軟性が求められます。また、経験者採用のため、指示待ちではなく自律的・計画的に業務を遂行できないと厳しいです。
雇用形態:正社員
勤務時間:8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
▼30分刻みの時差出勤可能
7:30~/8:00~/8:30~/9:00~/9:30~/10:00~
★繁忙期もありますが、残業は月平均10時間程度です。
勤務地:【原則転勤なし/マイカー通勤可】
港湾空港技術研究所 神奈川県横須賀市長瀬3-1-1
マイナビ転職の勤務地区分では…
神奈川県
交通アクセス:【京急バス利用の場合】
京急久里浜駅 ⇒ 「外畠」バス停 下車徒歩1分
給与:月給 28万円~(一律手当含む)+諸手当+賞与(前年4.7か月)
【月収目安】35万円
【定期昇給あり】年齢・経験に応じて適正に決定します。
★経験により係長採用も可能です。
※時間外手当は全額支給
【試用期間】6か月/同条件
昇給・賞与:■昇給 年1回(1月)
■賞与 年2回(6月・12月)
└ 前年実績…4.7か月分
諸手当:■通勤手当
■時間外手当
■地域手当
■扶養手当
■住宅手当
休日・休暇:【年間休日120日以上】
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■夏季休暇(5日間)
└ 7~9月の間に自由に取得可
■ 年末年始休暇(12/29~1/3)
■有給休暇(年間20日付与)
└ 繰越20日可/最大40日
■慶弔休暇
■産前産後休暇
■育児休暇
★年一回、研究所の一般公開日のみ休日出勤あり(代休取得)
福利厚生:■社会保険完備
※国家公務員の社会保険制度に準じます。
※国土交通省共済組合および厚生年金に加入します。
■健康診断
■短期給付
└ 病気・ケガ等の場合の組合員への給付
■長期給付
└ 貸付制度
■健康促進制度
■財形貯蓄
■退職金
■産業医面談可能(月1回)
急募
転勤なし
年間休日120日以上
完全週休2日制
残業月30時間以内
オフィス内禁煙・分煙
マイカー通勤可
ガソリン代支給
退職金制度あり
固定給25万円以上
U・Iターン歓迎
「女性のおしごと」掲載中
地域限定社員
ブランクOK
管理職・マネジメント経験歓迎
リモートワーク可
時差出勤可
業界経験者優遇
団体・学校法人職員
公的機関
マネージャ採用対象外
設立:2016年4月1日
代表者:理事長 庄司 るり
資本金:政府出資金:51,603,903,404円(令和6年度末、法人全体)
事業内容:海上・港湾・航空技術研究所は、運輸産業の国際競争力の強化や海洋の利用推進等を技術面から支えるため、2016年4月1日、海上技術安全研究所、港湾空港技術研究所及び電子航法研究所の3つの独立行政法人が統合し、国立研究開発法人として設立されました。
統合後、研究所をまたぐ分野横断的な研究として、次世代海洋資源調査技術、海洋分野におけるドローン技術の活用、首都圏空港の機能強化、に関する研究を実施するとともに、防災減災分野でも、港湾・空港の利用も考慮した災害時の傷病者輸送シミュレーターの開発に取り組んできました。さらに、着床式・浮体式洋上風力発電施設や流出油対策に関する研究、AIの活用に関しても、3つの研究所の連携が進んでおります。
分野横断的な研究以外では、3研究所がその強み・専門性を生かした研究を深化させており、重点分野の研究に取り組んでいます。
本社所在地:東京都三鷹市新川6丁目38番地1号
【組織構成】:★港湾空港技術研究所
沿岸域における災害の軽減と復旧、産業と国民生活を支えるストックの形成、海洋権益の保全と海洋の利活用、海域環境の形成と活用
海上技術安全研究所
海上輸送の安全の確保、海洋環境の保全、海洋の開発、海上輸送を支える基盤的な技術開発
電子航法研究所
軌道ベース運用による航空交通管理の高度化、空港運用の高度化、機上情報の活用による航空交通の最適化、関係者間の情報共有及び通信の高度化
企業ホームページ:https://www.pari.go.jp/
選考の特徴
WEB面接OK
応募方法:マイナビ転職の「応募フォーム」よりご応募下さい
『応募する』ボタンより、所定の応募フォームに進み、必要事項を入力し、送信してください。
*応募の秘密厳守いたします。
*応募頂く個人情報は採用業務のみに利用し、他の目的での利用や第三者への譲渡・開示することはありません。
応募受付後の連絡:書類選考の結果は、応募者の方全員にご連絡差し上げます。
※複数回ご応募いただいた場合は、初回の応募データにて選考いたします
採用プロセス:
書類選考
お送りいただいた応募データをもとに書類選考いたします。 通過者に、適性検査と面接のご案内をします。
適性検査(WEB受験可)
面接前日までに受験してください(SPIを予定)
面接(対面/2回)
入職後の展望や意欲などを、ぜひアピールしてください!
書類選考のポイント:応募フォームの自己PR欄ではぜひ、あなたの人柄やスキルを当研究所でどのように生かしてみたいかお聞かせください!
面接回数:2回
・一次面接/10月上旬を予定
・二次面接/10月下旬を予定
面接地:港湾空港技術研究所/神奈川県横須賀市長瀬3-1-1
問い合わせ先:国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
住所
〒239-0826
神奈川県横須賀市長瀬3-1-1(港湾空港技術研究所)
採用担当
採用担当
地震・津波・老朽化から重要インフラを守る
当研究所では、
人工的に波を起こす水理実験設備などを保有。
海・沿岸・構造物などをテーマに
さまざまな研究に取り組んでいます。
研究成果は、羽田空港の埋立工事や、
東日本大震災の復興に生かされたほか、
26年7月に発生した
熊本地震の被害調査にも研究者を派遣しました。
経済や防災などに欠かせない
港湾や空港を守るのが私たちの使命です。
─ 一般企業からも安心して応募を ─
公的機関特有の
専門用語や業務の進め方などはありますが、
徐々に慣れていけば大丈夫。
いままでのお仕事経験を生かして
研究者や組織をバックアップしてください。
入所にあたっては年齢や社会人経験を
加味した待遇でお迎えしますし、
将来的に、お隣の国交省の機関に
出向する場合はありますが、
久里浜から転勤はないので安心してください。
国家公務員と同様の立場で
じっくりキャリアアップが実現できます。
イベントやシンポジウムの開催、民間企業や海外の機関との共同研究なども精力的に行っています。そうした事業に携われる機会もあって、ほどよく刺激を感じられるでしょう。
選考について
小論文や作文はないので、公的機関が初めての方も応募しやすいはず。その代わり、応募フォームや面接で経験・スキル・熱意をアピールしてください。
また内定から勤務開始までたっぷり時間があり、転職準備しやすいところもポイントです。