SalesNowは、1,400万件以上・80億レコードの企業データ基盤を持つデータAIカンパニーです。
日本では人口減少により、2050年までに生産年齢人口が約30%減少すると言われています。この構造問題を解決するためには、一人あたりの生産性を大きく引き上げる必要があります。
私たちが見ている市場は、単なるソフトウェア予算ではありません。国内3,400万人のホワイトカラーが生み出す人件費100兆円超の市場です。
営業活動では、実に72%の時間が商談以外の業務に費やされています。企業リサーチ、提案資料作成、CRM入力、商談準備など、本来の営業活動以外の業務が多くの時間を占めています。
SalesNowは、企業データ基盤 × AI によりこの構造を変え、営業組織の生産性を根本から引き上げるプロダクトを提供しています。
すでに LINEヤフー、ヤマト運輸、パーソルキャリア、パナソニック などの大手企業に導入されています。
現在はData API / MCP Server / AI Agent へとプロダクトを拡張し、営業領域を起点に「労働のOS」を作り替えるフェーズに入っています。
シリーズB目前、累計調達6.5億円。企業データインフラNo.1を目指しています。
<ADRポジションについて>
SalesNowのADRは、エンタープライズ企業への戦略的アプローチの起点を担うポジションです。事業が拡張するフェーズにおいて、開拓すべきエンタープライズ企業の数は急速に増えています。量をこなすだけのアプローチでは対応できない。だからこそ今、「データと仮説で商談を設計できるADR」の補強が急務となっております。
※SalesNowの事業やプロダクト、組織の雰囲気については、
採用サイトでも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://recruit.salesnow.co.jp/?utm_source=herp
- エンタープライズ企業との高品質な初回商談を創出する。
- ターゲット選定から仮説構築、アプローチ実行までを一気通貫で担い、AEが最高の提案に集中できる商談パイプラインを構築する。
- 1,400万件超の企業データを活用したターゲットリストの策定・優先順位付け
- ターゲット企業の業界動向・経営課題の調査と、仮説に基づくアプローチシナリオの設計
- メール・電話・SNSを組み合わせたマルチチャネルでのアウトバウンドアプローチ
- 初回商談の獲得とAEへのスムーズな引き継ぎ
- アプローチ結果の分析とPDCAサイクルの高速回転
Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce
① データ×AIで、インサイトベースの戦略的アプローチができる
SalesNowのADRは「架電100件」のような量の勝負ではありません。1,400万件超の企業データとAIインサイトを武器に、「なぜ今この企業にアプローチすべきか」を論理的に組み立てる。データに裏打ちされた仮説でアプローチするからこそ、高い商談獲得率を実現できます。
② AIが定型業務を担い、戦略的判断に集中できる
リスト作成・情報収集・レポーティングなどの定型業務はAIが担います。ADRは「誰に・いつ・なぜアプローチすべきか」という本質的な判断に時間を使える環境です。
③ AEへのキャリアステップも視野に入る
実績次第でAEへのキャリアステップも用意されています。エンタープライズ営業の起点を担う経験は、将来的にフィールドセールスとして大型商談をリードするための土台になります。
④ AI ネイティブ文化で成長を加速する
SalesNowでは社内で100件以上のAI活用が実装されています。商談準備レポートの自動生成、議事録・SFA入力の自動化、リード情報の自動通知など、営業が顧客との対話と提案に集中できる環境が整っています。さらに、全社員へのClaude Code有料プラン(Claude Max)の会社負担提供、月数万円規模のAIツール利用予算の確保など、AIネイティブな働き方を組織全体で実践しています