スリーシェイクは SRE 領域で国内トップクラスの実績を残してきました。
その過程で、データレイヤの信頼性向上をミッションとした DBRE ( Database Reliability Engineer ) チームを発足することになりました。
スリーシェイクが携わるデータレイヤは何れもミッションクリティカルであり、スケーラビリティやセキュリティの担保が課題になります。従来の管理者的な DBA ではなく、SRE を主体とするスリーシェイクらしいプラットフォーム構築活動を主体とする DBRE チームにしていくことを目的とします。
また一般的な DBRE の定義とは異なり、スリーシェイクではデータ分析に繋がるデータ基盤( DWH、パイプライン、カタログ基盤) の構築・改善、いわゆるデータエンジニアの領域にもチャレンジしていき、広くデータレイヤ層のスペシャリスト集団を作っていきたいと考えています。
▶▶▶ Sreake紹介スライド(事業内容、取り組み)
◎インフラ領域のスタープレイヤーが集まった実力派チーム
◎最先端の案件や大規模案件で、思う存分スキルを発揮可能
◎データエンジニアレイヤも挑戦することが可能
◎ SRE だけでなく、Go レイヤの開発技術も吸収可能
携わっていただくのは、当社の柱となっている SRE サービス「Sreake」。
このサービスでは、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通した、インフラ領域のスタープレイヤーと言えるエンジニアたちが「お客様のインフラチーム」として参画。
戦略策定から設計・構築・運用・セキュリティ、人材育成までサポートしていきます。
金融機関や動画配信、AI 開発など技術力が求められる分野のインフラも支え、リピート率は実に 95%!大手企業からもベンチャーからも、厚い信頼が寄せられています。
- データレイヤに関する課題に応じたスキーマ設計、クエリチューニング、トラブルシューティング
- データベースの絶対欲求、バックアップ / リストア、レプリケーション、フェイルオーバーの運用最適化
- セキュリティチームと協力したデータベースセキュリティの標準化
- データレイヤに関するミドルウェアの検証( CockroachDB, TiDB, Spanner などの NewSQL, Snowflake, BigQuery などの DWH, InfluxDB,Timestream, CosmosDBなどの時系列 DB)
- SLO 策定及びオブザーバビリティ確保のための仕組み開発
- アプリケーション開発者への教育活動
- DBRE としてのブランディング、発信活動(マーケチームと連携してのセミナー企画、TechBlog の執筆や登壇)
- パブリッククラウド: AWS, Google Cloud
- 開発言語: Go, Python, JavaScript, TypeScript など
- IaC: Terraform, Helm, Ansible など
- コンテナオーケストレーション: Kubernetes(GKE, EKS)
- サービスメッシュ: Istio
- バージョン管理 / CI/CD: GitHub, GitLab, GitHub Actions, Argo CD など
- モニタリング / オブザーバビリティ: Datadog, Prometheus, Grafana, OpenTelemetry, Amazon CloudWatch, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Elastic Stack など
- インシデント管理: PagerDuty
- 生成AI: GitHub Copilot, Claude, Cursor, Devin, Gemini など
- その他: Jira, Slack, Notion
- マシン: MacBook Pro (14 inch) ※WindowsOS PCも選択可
※あくまで一例です。参画するプロジェクトによって異なる場合があります。
- MySQL / PostgreSQL / Oracle などの RDBMS の構築及び運用経験
- Ansible / Terraform / CloudFormation などの IaC の実務経験
- AWS / Google Cloud / Azure などのクラウド利用経験
- Go / Java などでのプログラミング経験
- 急成長する組織を一緒に作り上げていきたい方
- チームを積極的に巻き込んで、目標達成に向けて前向きに取り組める方
- ミッション・ビジョン・バリューに共感頂ける方
株式会社スリーシェイクは、代表の吉田をはじめ、SRE コンサルティングやデータ活用基盤など、IT インフラ領域の技術力に強みを持つメンバーを中心に構成されたテックカンパニーです。
現在、中長期視点での事業拡大に向けて、組織拡大の下地を作っております。
私達スリーシェイクの社名の由来はネットワーク接続技術の基本である「3 way handshaking」。
インターネットの根幹を支えるこの技術のように、社会の根幹となるイノベーティブなプロダクトを連続的に生み出し、世界の進歩を加速させていきたい。
そんな想いで、事業やサービスの開発・改善に取り組んでいます。
私たちは毎年2ケタ以上の成長を遂げていますが、現状に満足してはいません。
私たちの生活に欠かせない、社会の根幹となる新たなプロダクトを生み出すべく、日々構想しています。
世の中になくてはならない企業となるために、コツコツと成果を積み上げながらも、全力で挑戦していきます。
スリーシェイクは技術的に難しいインフラ技術のテンプレート化を実現したことにより、お客様ごとにカスタマイズを必要としない、汎用性の高いプロダクトを生み出すことに成功しています。
また、客先で必要となるミドルウェアやデータベースも社内で1から10まで内製することで、導入までのリードタイムを短縮し、低コストで柔軟なクラウド環境構築を叶えています。
その結果、Reckoner が日本で 3番目 となる Google 社のテックパートナーに認定され、Google からの販売支援も受けています。
▽▼▽スリーシェイク採用情報ページ▽▼▽
https://jobs-3-shake.com/
スリーシェイクは「企業経営のインフラ(エンジニアリング)を支えるプラットフォーム」として、4つの事業を展開しています。
弊社の主力事業であり、SRE( Site Reliability Engineering )の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービス。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、Google 社の提唱する SRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
AWS, Google Cloud, Kubernetes, Observability, DBRE, MLOps などの最新技術の知見を集約。
文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして活動します。
クラウド型データ加工・連携プラットフォームです。
デジタル化に伴うデータ活用、業務自動化ニーズに向けて、データ活用/業務最適化の課題を非エンジニアでも使いこなせるノーコード基盤で解決します。
複雑化するサイバー攻撃に対して事業者が抱えるセキュリティリスクを無くすために、簡単操作で高性能なセキュリティチェックが実現できるプラットフォームです。
テックカンパニーが手がけるHR支援サービスです。
フリーランスの個人アサインからチーム提供、採用コンサルティングから
正社員紹介まで、エンジニア組織の内製化を一貫して支援します。