本ポジションは、年間GMV 200億円超の急成長フェーズに入ったMOSHにおいて、SLG(Solution Led Growth)モデルの中で、もっとも事業インパクトの大きい「事業のセンターピンとなるクリエイター・団体」と深く向き合い、共に事業を伸ばしていくシニアプレイヤーです。
向き合うのは、Hub Creator(Community Hub・Category Hub)を中心に、大型コミュニティ、業界協会、プロデューサー協業先など、1名の獲得・深耕がMOSH全体の事業成長を非連続に押し上げるクリエイターや団体です。これらは「商談を取って終わり」のクリエイターではありません。本人の事業をMOSHに深く組み込み、影響圏(受講生・フォロワー・パートナー)への波及を生み、長期パートナーとして共に伸ばし続けることが、事業価値そのものになります。
本ポジションには、こうしたクリエイターや団体と一対一で深く向き合い、長期的なパートナーシップを築きながら、自らトップラインの成果を作り出していく役割を期待しています。
向き合う市場は「クリエイターエコノミー」「指名経済」という、まだ完成形が存在しない新市場。ARRを10億→30億→50億へとスケールさせ、海外進出・IPOを視野に入れた質的転換期にあるMOSHにおいて、本ポジションは事業のトップラインを牽引する役割を担います。
- 「情熱がめぐる経済をつくる」というビジョンの中核で戦う経験 — 個人の好きや専門性が、生活や家族を支える事業として成立する世界をつくる。社会的意義の大きさと、自分の仕事が誰かの人生を直接動かしている手触りを、毎日の仕事の中で得られる
- まだ完成形が存在しない新市場(クリエイターエコノミー / 指名経済)を、最前線で形作る経験 — 既存の市場の中で動くのではなく、市場の輪郭そのものを引き直す側に立つ。MOSHの勝ち筋がそのまま業界の標準になっていく感覚を味わえる
- ARR 10億→30億→50億のスケールを、シニアプレイヤーとして実現する経験 — IPO・海外進出を視野に入れた質的転換期において、経営の重要イベントが多数控えており、自身のパフォーマンスが企業価値に直接寄与する実感を持てる
- センターピンとなるクリエイター・団体と深く向き合い、共に事業を伸ばす経験 — 影響力の高いトップクリエイター・Hub Creator・大型コミュニティ・協会・プロデューサーといった、通常の営業手法では届きにくい相手と、エンタープライズ営業の手法とクリエイター市場の作法を融合させながら関係を築いていく経験
MOSHの事業成長を左右する「センターピンとなるクリエイター・団体」を、自ら獲得し、深く向き合い、トップラインの成果を最大化していく。
向き合うのは、コミュニティを束ねるHub Creator、特定カテゴリーで圧倒的影響力を持つCategory Hub、業界協会、大型コミュニティ運営者、そしてプロデューサー協業先など、1名の獲得が事業全体に波及効果を生むクリエイター・団体です。
例えば、以下のようなクリエイターや団体がターゲットです:
- Hub Creator (Community Hub) — 受講生数百名規模の講座・コミュニティ・養成スクールを運営し、本人の導入がコミュニティ全体への波及を生むクリエイター
- Hub Creator (Category Hub) — 特定カテゴリーで圧倒的な認知・影響力を持ち、そのカテゴリーで「MOSHを使っている」こと自体がブランド価値になるクリエイター
- 大型コミュニティ運営者 — 数千〜数万人規模のコミュニティを束ねる主宰者
- 業界協会・プロデューサー協業先 — 業界横断で影響力を持つ団体、複数クリエイターを束ねるプロデューサー・代行業者
こうしたクリエイターや団体と関係を築いていくことは、単純な営業活動ではありません。彼らはすでに事業が成立しており、独自の販売導線・コミュニティ・収益モデルを持っています。「ツールが便利だから乗り換える」という意思決定はしません。彼らの事業構造・販売設計・コミュニティ運営の深いところまで踏み込み、「MOSHと一緒に組むことで、自分の事業が次のステージに行く」というストーリーを共に描けるかどうかが、勝敗を決めます。
そのため本ポジションには、エンタープライズ営業に求められる高度な折衝力・ストーリーテリング・複数ステークホルダーへの根回し力を、クリエイター市場特有の「個人事業者の意思決定プロセス」「コミュニティ運営の文脈」に適応させる動き方を求めます。
個人プレイヤーとして突破力を発揮し、自らトップラインの成果を作り出すことが、本ポジションの中核です。
- 接点創出 — ターゲットを自ら特定し、SNS・DM・紹介・イベント・企画提案など、あらゆる経路で接点をつくりに行く。割り振られたリストを待つのではなく、自分でリストを設計し、自分から動く
- 受注フェーズ — 相手の事業構造・既存導線・コミュニティ運営・収益モデルを深く理解した上で、「なぜ今MOSHと組むべきか」を、相手の事業文脈に乗せて構築する。複数ステークホルダー(本人・マネージャー・パートナー)への根回し・合意形成を主導
- 導入〜初回成果フェーズ — 決済リンク作成、CSV移行、会員サイト構築、カリキュラムインストール(受講生向けにMOSHを組み込む座組み)など、運用に深く踏み込むローンチ支援
- 深耕・拡張フェーズ — プロダクトの全導入推進(バックエンド導入)、GMV拡大、離脱リスクの早期検知・対応。Hub Creator経由でのリード獲得施策(共同イベント、ウェビナー、マスタークラス等)の設計と実行
- 事業開発・SLGマーケティング部門との連動 — 他部門が設計したパートナーシップ・新規セールスチャネル・施策パッケージを、Hub Creator獲得の現場で活用し、最前線の反応を踏まえて磨き込みに貢献する
- 戦略への上申 — 現場の最前線で得た一次情報を、戦略責任者・VP層に翻訳・伝達し、SLG戦略全体の磨き込みに還元する
「個の事業者」が増えています。SNS/コミュニティを起点にサービスを販売するクリエイター、整体師・コーチ・ヨガインストラクター、講座運営者、コミュニティ運営者—— "指名で売れる事業"を持つ個人や少人数チームです。
この市場には特有の難しさがあります。彼らが売っているのは「商品」ではなく「自分自身の信頼・関係性」。導線(SNS/LINE/コミュニティ)、販売設計(メニュー/価格/提供形態)、継続(会員/サブスク)、体験設計(オンボーディング/コミュニケーション)が噛み合って初めて伸びる事業です。
機能だけ提供しても伸びない。だからMOSHは「仕組みごと売る」モデルを取っています。
MOSHが採用しているSLGは、単なる「営業で受注する」ことではありません。
Solution Led Growth = プロダクト(機能)とサービス(伴走・移行・運用支援)を束ね、顧客が成果を出すところまでを設計し、継続・拡張で成長するグロースモデルです。
このポジションが大事にするポイント:
売るのは「ツール」ではなく、顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"
成功の定義は、受注ではなく「導入完遂・初回成果・継続・拡張・波及」
そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、センターピンとなるクリエイター・団体については獲得から深耕まで一貫して同一プレイヤーが担当する
このポジションが大事にするポイント:
売るのは「ツール」ではなく、顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"
成功の定義は、受注ではなく「導入完遂・初回成果・継続・拡張・波及」
そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、センターピンとなるクリエイター・団体については獲得から深耕まで一貫して同一プレイヤーが担当する
クリエイター市場には明確な構造があります。クリエイターは上位者のワークフローを見て真似る。成功しているクリエイターが何のツールを使い、どう事業を回しているかを、受講生やフォロワーが観察し、そのまま再現しようとします。
つまり、Hub Creator 1名の獲得・深耕は、その後ろにいる数十〜数百名の受講生・フォロワーへの「信頼できる導入事例」として連鎖し、SLG・PLG双方の起点になります。さらにCategory Hubの導入は、特定カテゴリー全体の認知拡大に直結します。
この**「センターピン構造」を、シニアプレイヤーとして自ら担うこと**が、本ポジションが事業全体に与えるインパクトの大きさを決めます。一人が獲得・深耕したセンターピンクリエイターが、最終的にミドル〜テール層(マスクリエイター)への波及を作り出す——これがMOSHのGrowth Flywheelの中核に位置する役割です。
センターピンとなるクリエイターが売っているのは「商品」ではなく「自分自身の信頼・関係性」。導線・販売設計・コミュニティ運営・継続体験が噛み合って初めて伸びる。機能説明では刺さらず、「その人の商売が次のステージに行く設計図」を一緒に組む提案が必要。クリエイター本人だけでなく、マネージャー・パートナー・受講生コミュニティまで含めた全体像を理解する力が問われる。
センターピンクリエイターとの関係は「導入してもらって終わり」ではなく、そこからが本番。決済機能だけでなくバックエンド機能(会員サイト・サブスク・LP・ステップ配信等)への全導入を進め、スティッキネスを構造的に高める。さらにHub Creator経由の受講生波及(カリキュラムインストール、共同イベント、マスタークラス連携等)を設計して、1案件から複数のSQLを生み出す。「一度入ったら、その人の事業と組織にMOSHが組み込まれている状態」を作るのが勝ち筋。
競合は典型的なSaaS市場の有名ツールではなく、LINE/決済/販売導線の周辺ツール、自社開発、構築代行、コンサルタントなどが混在。必要なのは機能表ではなく、顧客の**「あるべき姿」を示し、そのGAPを埋める提案**。これができると価格勝負に巻き込まれず、長期パートナーとしてのポジションを取れる。
本ポジションで求められるのは、個人プレイヤーとして影響力の高いクリエイター・団体に踏み込み、自らの判断と工夫で勝ち切る突破力。組織オペレーションのテンプレートが通用しない領域だからこそ、その場その場の判断力と、相手の事業文脈に深く入り込んでいく力が、最終的な成否を分けます。
商材・市場の理解を深めつつ、既存のHub Creatorポートフォリオの引き継ぎを完了。担当クリエイターの現状課題と独自のアプローチ仮説を描けている状態を目指します。
引き継ぎ済みクリエイターへの深耕を主導しながら、新規Hub Creatorとの接点を自ら創出。個人としての獲得・深耕の動きが回り始めている状態を目指します。
獲得・深耕の動きが安定的に成果を生んでいる状態を目指します。事業開発・SLGマーケティング部門と連動した施策が現場で活用され、組織全体のHub Creator獲得が加速している状態であれば理想的です。
- センターピンとなるクリエイター・団体(Hub Creator・大型コミュニティ・協会・プロデューサー協業先)と深く向き合い、提案・導入完遂を自ら継続的に実践する経験 — 通常の営業手法では届きにくい相手と、エンタープライズ営業の手法とクリエイター市場の作法を融合させながら関係を築いていく
- 個人プレイヤーとして、影響力の高い案件に自らの判断と工夫で踏み込み、勝ち切る経験 — 組織オペレーションのテンプレートが通用しない領域だからこそ、自身の力量と判断で事業のセンターピンを開拓していく経験
- ARR 10億→30億→50億のスケールを、シニアプレイヤーとして実現する経験 — 自身のパフォーマンスが事業成長と企業価値に直接寄与する実感を持てる
vs 大手企業 — シニアプレイヤーとして、経営との距離が近く、自身の判断と成果が事業の数字に直結するスピード感。影響力の高いクリエイター・団体に向き合う機会の質も、大手では得にくい水準で得られる環境。
vs 他のスタートアップ — 年間GMV 200億円超・Deloitte Fast 50 Japan 2位の実績がある土台の上で挑戦できる。シニアプレイヤーとしての成果が、ARR 10億→30億→50億のスケールに直結する手応えを得られる環境。
vs 外資/コンサル — 「自分の仕事が人の情熱を事業に変えている」実感。クライアントワークから事業実装側に越境したい方、多様なビジネスモデルの成り立ちを覗ける知的好奇心を満たしたい方に最適な環境。
- Company Deck: https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202512
- 採用サイト: https://careers.mosh.jp/
- US企業買収リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000031615.html
- クロスボーダーM&Aドキュメンタリー: https://youtu.be/bnYQztNy9hw
- Bizメンバー対談: https://note.com/moshofficial/n/n9345bb3bd3a2?magazine_key=m7acd84301635
- Deloitte Technology Fast 50 2025 Japan 第2位(成長率1,324.4%): https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html