ZENFORCEは、Salesforce導入支援で200案件以上を積み上げてきたSalesforce公式認定パートナーです。その積み上げのなかで見えてきたのが、**「CRMの中を整えるだけでは解けない課題」**でした。
基幹システム、SFA、MA、外部データ——散らばったデータを統合し、経営が意思決定に使える状態にする。そしてその上でAIエージェントが安全に動く土台をつくる。この領域を新規事業として立ち上げます。
このポジションは、その事業を**「つくる側」**の役割です。案件を生み、パートナーとの協業スキームを組み、サービスメニューと価格を設計する。技術の深い実装はデータの専門家と組んで進めます。
立ち上げ期の求人なので、候補者が最初に確認したい点を先に開示します。
入社時点の案件:ありません。
まず案件をつくるところから始めます。進行中のプロジェクトを引き継ぐポジションではありません。この事業で最初の1件を取ることが、あなたの最初の仕事です。
ただし、接点はゼロではありません。
Salesforce導入200案件以上・約200社の既存顧客との関係、Salesforce社およびパートナー企業との協業ルートがあります。まったくの新規開拓ではなく、既にある関係の中から案件を立ち上げます。
意思決定
サービスメニュー・価格・提供プロセス・パートナー戦略の設計を、このポジションが主導します。CEO直下で、事業計画・投資判断の議論に直接入れます。
体制
データの専門家(データコンサルタント)とデータエンジニアを並行して採用しています。あなたが技術のすべてを担う必要はありません。
最初の1年の成功基準
1件受注し、完遂して事例を1本つくること。初年度から売上規模を追わせる設計にはしていません。
【案件をつくる】
- 既存顧客(約200社)の中から、データ基盤の課題が顕在化している顧客を特定
- 経営層・情報システム部門への提案・折衝
- 提案から受注までのリード(技術面はデータ専門家と連携)
【パートナーアライアンス】
- パートナー企業との協業スキームの構築・拡大
- Salesforce社との連携における、データ基盤領域のポジション設計
- パートナー経由の案件供給ルートの開拓
【サービスをつくる】
- サービスメニュー・提供範囲の設計
- 価格・見積もりモデルの設計
- 提案資料・営業プロセスの整備
- 案件事例の蓄積と、再現できる型への落とし込み
【事業を回す】
- 事業計画・数値目標の策定と管理
- 採算管理(案件別の粗利・体制コスト)
- 体制づくり(業務委託エンジニアのアサイン判断)
- 1〜3ヶ月目:既存顧客とSalesforce側の文脈を把握。データ基盤の提案が刺さる顧客を特定し、パートナー経由のルートを開く。提案活動を開始
- 4ヶ月目〜:1件目の受注。並行してサービスメニュー・価格・提供プロセスを設計
- 1年後〜:事例をもとに再現できる型へ。案件数の拡大と体制の構築
1. 事業を「つくる側」の1人目
すでに走っている事業の中の1ロールではありません。メニュー設計・価格・パートナー戦略まで、事業そのものを組み立てます。
2. 案件はゼロからだが、顧客はゼロからではない
飛び込み先を探すところからではありません。200案件以上のSalesforce導入実績、約200社の既存顧客、Salesforce社およびパートナー企業との協業ルートが、最初の接点になります。
3. 技術を一人で背負わなくてよい
データの専門家・エンジニアと組む前提の設計です。「事業をつくる」ことに集中できます。
4. 事業の数字に直接触れる
価格設計、案件の採算、投資判断——事業をつくるうえで必要な数字の議論に、CEO直下で入れます。提案が承認プロセスで薄まりません。
5. 伸びる市場の入口にいられる
AIエージェントの導入が本格化するなかで、「その前にデータが整っているか」という課題が企業の共通論点になりつつあります。この事業はその入口に位置しています。
「人が、人にしかできない仕事に集中できる組織を創る」
データが整っていないから、人が手作業でつなぎ、目視で確認し、判断が遅れる。この構造をなくすことが、そのままミッションの実現になります。
- 「四方よし」 — 自分たち・顧客・パートナー・社会の全員が喜ぶ状態をつくる。関わるすべての人が心から喜べる関係性をつくることが、私たちの使命です
- 「まずは100点、そこに+1点」 — 顧客の期待にまず誠実に応える。信頼は、約束された役割をやり切る積み重ねの先に生まれます
※まずは情報交換だけでも歓迎です。カジュアル面談からスタートできます。