国立がん研究センター橋渡し研究推進センター
研究員(起業家レジデント)(任期付き常勤職員)
の募集について
国立がん研究センター 橋渡し研究推進センターでは研究員を下記の通り募集いたします。
職名および人数
研究員(起業家レジデント) (任期付き常勤職員) 2名
職務内容(起業家レジデント制度について)
国立がん研究センター橋渡し研究推進センター(CPOT)は、国立研究開発法人日本医療研究
開発機構(AMED)による「橋渡し研究プログラム(大学発医療系スタートアップ支援プログラム)」に
「サイエンスでがん医療の未来を創造する大学発医療系スタートアップ支援プログラム」(National
Cancer Center Seeds acceleration program : NCC SAP)として採択されました。本支援プログラム
では、全国から広く医療系スタートアップを公募し、開発段階に応じた研究費の補助、プロジェクト
マネージャーによる伴走支援、スタートアップを創出する「カンパニークリエーション」事業、「起業
家レジデント」制度によるCXO人材育成、海外展開支援等を通じて、日本のスタートアップエコシス
テムに資する活動を行ってまいります。
起業家レジデント制度では、将来的に医療系スタートアップに参画し、CEO(最高経営責任者)、
COO(最高執行責任者)、CSO(最高科学責任者)を目指す人材を育成することを目的としています。
研修年限は2年間で、本支援プログラムで採択された複数の支援課題(シーズ)の伴走支援に
従事しながら、医療系スタートアップへの参画・運営に必要な知識の習得、人的ネットワークを構
築し、プログラム終了時点でスタートアップへの参画を目指します。
主な業務と支援内容は以下となります。
1. 伴走支援(プロジェクト推進)
・目標、マイルストーンの設定と達成に向けた推進
・支援課題の研究開発・事業開発上の課題の特定・整理と問題解決
・各種Key Opinion Leaderや専門家、企業との連携・マッチングの推進
・事業計画策定やピッチ資料作成の実行支援
2. プログラムマネジメント支援
・新規課題の公募に関しての採択プロセスの企画・調整
・進捗に関する評価・審査プロセスの実務運営
・その他、イベント・ワークショップなどの企画・推進
3. 課題横断的な拠点内外,国内外の研究機関や企業とのネットワーク構築
・上記1,2に付随し、人的ネットワークの構築
*上記業務とは別に、本支援プログラムで実施するアントレプレナーシップ教育プログラムを受講
していただきます。