日給13,000円、住み込みも歓迎。短期間でしっかり稼ぎたい、一度は海の仕事を体験してみたい——そんな方にぴったりの仕事です。
濱田水産では、日給13,000円〜のアルバイトに加え、遠方から来る方向けの社宅もご用意。家賃は半額補助が受けられます。
出勤日数によって変動しますが、前年実績では月給22〜37万円程度。10月〜4月の海苔シーズンに集中して、ガッツリ稼げるのが強みです。
漁師の経験は問いません。ロープワークや船上作業の安全面は、親方やスタッフが一から丁寧に教えます。
【仕事内容】
小豆島の海苔シーズンは10月〜4月頃。まずは陸での筏・枠の組み立てからスタートです。
10月に入ると、いよいよ海の上に海苔を育てるための土台づくり、通称「セットやり」が始まります。1隻だけでは進められない大掛かりな作業。複数の船が連携し、ロープと浮きを使って海の上に巨大な畑を広げていきます。
船のエンジンでロープをピンと張り詰め、海底には錨を沈めて固定。潮の流れや泥の質を読みながら角度を計算する、経験がものを言う職人技です。
朝の海に何隻もの船が並び、巨大な仕掛けを作り上げていく光景はスケールが大きく、初めて見る人ほど圧倒されるはず。
ロープには強い力がかかるため、気の抜けない緊張感もある作業。だからこそ最初に、声のかけ方・立ち位置・危険な動きの見分け方まで、基本の安全ルールを一つひとつ教え込みます。危険を知っているからこそ、無理はさせません。
冷たい潮風の中、重い資材を運び、揺れる船の上で踏ん張り続ける。正直、楽な仕事ではありません。
だからこそ、ひと段落したあとにみんなで食べるあたたかいご飯は格別で、日常では味わえない幸せを感じさせてくれます。
11月頃からは種付けをした海苔網の設置と収穫がスタート。最盛期には陸での加工作業も同時に動き出し、現場は一気に忙しくなります。
体をしっかり動かして働いた日は、驚くほど一日が短く感じるもの。危険と隣り合わせの現場だからこそ生まれる、仲間との固い絆も、この仕事ならではの魅力です。
【小豆島で、未経験からでも安心して働ける理由】
濱田水産は少人数の家族経営。従業員さんも家族同然に大切にしながら、安全第一で毎日の仕事に向き合っています。
メンバー同士の距離が近く、思ったことを言い合える空気があるのも魅力のひとつ。
海苔シーズンの勤務日には毎日昼食を準備しているので、財布事情を気にせず働けます。
今回は秋から春までの短期アルバイトと合わせて、通年雇用スタッフも同時募集中。まずは短期で島の暮らしと仕事を体験してみるのもおすすめです。
小豆島は観光地として人気ですが、スーパーやコンビニ、学校や病院も揃う暮らしやすいエリア。高松までは高速艇で35分、神戸・姫路行きのフェリーもあり、都会へのアクセスも良好です。
私たちと一緒に、小豆島の美味しい海苔を全国に届けませんか?短期間でしっかり稼ぎたい方のご応募、お待ちしています。
■資格・経験を活かしたい方
・小型船舶操縦士の資格をお持ちの方は、セットやりの船上作業ですぐに力を発揮できます
・漁業経験がある方、船上作業に慣れている方は即戦力として歓迎です
・ロープワークの経験がある方は、海苔養殖の土台づくりで経験が活きる場面が多くあります
■未経験からでも安心して挑戦したい方
・小型船舶操縦士やロープワークは未経験でもOK、親方やスタッフが一から丁寧に教えます
・体力に自信があり、屋外での肉体労働や船上での作業に抵抗がない方
・親方や先輩の指示を素直に聞き、一つずつ着実に仕事を覚えていきたい方
・海や自然の中で体を動かす仕事に興味がある方、漁業や海苔養殖という一次産業に関心がある方
■短期集中でしっかり稼ぎたい方
・10月〜4月の海苔シーズン限定で、期間を決めて集中して稼ぎたい方
・住み込み・社宅生活に抵抗がなく、小豆島での島暮らしを楽しめる方
・まずは短期アルバイトから島の仕事と暮らしを体験してみたい方
・将来的に漁業や海苔養殖の仕事に長く関わりたい、通年雇用も視野に入れたい方
実働時間:1日あたり8時間
平均勤務日数:1ヶ月あたり22日 〜 26日
6:30~15:00(うち休憩1時間)
※勤務時間は作業内容により変動する場合あり
不定休(悪天候の日、その他)
小豆島池田港より車で10分
基本給:日給 1万3000円 〜
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし