警視庁警察官として
首都東京を守る職務に就きます。
【社会人採用選考】
※これまでの職務経験を加味した社会人採用選考コースとなります。
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【具体的な仕事内容】
警察官として、以下の職務があります。
◆地域警察
交番勤務、パトカー乗務など
◆交通警察
白バイ乗務、交通安全教育、交通捜査など
◆刑事警察
強行犯・盗犯等の事件捜査、暴力団や
外国人犯罪組織の取締り、薬物銃器対策、
鑑識など
◆生活安全警察
子ども・女性の安全対策、
サイバー犯罪対策など
◆警備警察
災害救助活動、要人警護(SP)など
◆公安警察
テロ、ゲリラを未然に防ぐほか、
違法行為や外国から日本への有害な活動の捜査や対策
◆匿名・流動型犯罪グループ対策
SNSを起点とした匿名・流動型犯罪グループに対しての
事件捜査と防犯活動
◆サイバーセキュリティ対策
サイバー犯罪への対処能力を高めるための人材育成
自治体・民間事業者との連携、安全対策の啓蒙活動
◆総務・警務
警察運営の要
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【職場環境・風土について】
警視庁では職員の
ワークライフバランスを支える
制度や環境が整っています。
■寮や家族住宅の充実
■20種類を超える休暇制度
■各ライフステージにおける給付金
■全国100施設を超える、
割引価格で利用できる福利厚生施設
■職員相談支援センターによる
外部のファイナンシャルプランナーや
弁護士、税理士などの
専門家によるアドバイス、
会員制の結婚支援活動まで
あらゆる相談に対応しています。
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【インタビュー】転職者/沖縄県出身/2017年入庁 男性
■入庁のきっかけ
前職は、野球のプロ球団に入団していました。
引退が決まり、次にどんな仕事をするか、
いくつかの職業を検討する中で「自分の子供にかっこいいと
思ってもらえる仕事をしたい」と思い、警察官を
目指すことを決めました。
【インタビュー】転職者/埼玉県出身/2021年入庁 女性
■入庁のきっかけ
前職は、人材派遣と人材紹介サービス事業を展開する企業で
営業をしていました。警察官として働く兄にやりがいを
聞いたことがきっかけで「他人にも自分にも誇れる
キャリアを歩みたい」と考え、入庁を決めました。
以下の要件を満たす方
(1)昭和40年4月2日~平成15年4月1日までに生まれた人
(2)以下学歴区分に応じた、民間企業等における必要年数以上の職務経験がある人
〈主な例〉
・高等学校等(3年制)卒業の場合
必要な職務経験年数:6年
・短期大学等(2年制)卒業の場合
必要な職務経験年数:4年
・4年制大学卒業の場合
必要な職務経験年数:2年
・大学院修士課程修了の場合
必要な職務経験年数:2年
※申し込み日現在在学中・在職中の方は、
令和9年3月末日時点の見込みで期間を算出してください。
※職務経歴の通算の対象となる方は、
会社員、自営業者等として6か月以上継続して就業した期間となります。
30日を1か月として計算し、通算後の端数が30日に満たない場合は切り捨てます。
※このほか、詳細な受験資格については
必ず警視庁採用サイトでご確認ください。
実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 22日
(1)毎日制勤務
・勤務時間帯(目安)8:30~17:15
(休憩時間1時間を含む)
(2)交替制宿直勤務
・職務により3交替制から8交替制に分かれています。
・交番勤務は4交替制になります(4日に1回夜間勤務)。
・4週8休制
・祝日休
・年末年始休
【有給休暇】
20日
<特別休暇>
・夏季特別休暇
・慶弔休暇
・ボランティア休暇
・妊娠出産休暇
・出産支援休暇
・育児参加休暇
・子どもの看護等休暇
・介護休暇
<その他・働き方>
・部分休業
・育児短時間勤務 など
勤務地:東京都内
基本給:月給 32万1900円 〜
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり
全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
◇初任給例
高等学校等(3年制)卒業、前職6年勤務/月給330,200円
4年制大学卒業、前職2年勤務/月給330,200円
大学院修士課程卒業、前職2年勤務/月給338,400円
※この初任給は、令和8年1月1日現在の給料月額に
一律地域手当(20%)を加えたもの(100円未満切捨て)
※採用前に職歴等がある人は、一定の基準により加算される場合があります
【昇給】
原則として年1回
【賞与】
在職期間及び勤務成績に応じて
期末・勤勉手当(年間おおむね4.90か月分)を支給/年間2回
このほか、支給要件に基づいて扶養手当、住居手当、通勤手当などが支給されます
※適用されない社会保険がある理由:
・公務員のため雇用保険は適用対象外
・公務員災害補償基金適用のため労災保険は適用対象外
病気やケガ、交通事故等の不慮の事態に備えて、職員向けの安価かつ有利な各種保険制度を設けています。
公的年金制度に加え、生命保険、医療保険など割安な掛金で大きな保障が受けられる保険制度が用意されています。
【福利厚生】
◆住居
単身寮・家族住宅完備
※家族住宅は新婚用から4人以上世帯まで都内各地完備
◆融資
「警視庁職員信用組合」による住宅資金・教育資金等融資
◆保養所・宿泊施設
警察共済組合直営「ホテルグランドアーク半蔵門」
※その他、全国に割安で利用できる宿泊施設あり
◆医療・保険
東京警察病院
健康診断
各種検診
団体保険
◆育児
出産費、出産費附加金、育児休業手当金など
※出産・育児をサポートする制度あり
◆その他
各種レクリエーション・クラブ活動助成
資格取得支援制度
【保険制度】
傷病共済、火災・災害共済などの警察職員生活協同組合及び生命保険、医療保険などの割安な掛金で大きな保障が受けられる保険制度あり
【研修制度】
警視庁には、約1,000もの研修があり、警察官・警察行政職員が確実にステップアップできるように、様々な教養を行っています。
知識・技能を磨くために、警察学校や本部・各所属における研修はもちろん、部外の教育訓練施設でも多種多様な研修を用意し、スキルアップをサポートしています。
●スキルアップ
…取調べ技能専科、鑑識専科、通信指令専科、プログラム入門研修、薬物予試験等実務研修 など
○部外教養…企業研修(金融・証券・サイバー等)、法律事務所研修、外国語委託研修、画像解析技術研修 など
●キャリアアップ
…公安任用科、生活安全捜査任用科、警衛・警護専科、白バイ乗務員養成講習 など
喫煙所:喫煙所あり(屋外)
<エントリーサイトにて受付>
◆応募
令和8年度警視庁採用サイトの
「採用試験(選考)申込み」にアクセスし申込をしてください。
◆申込期間
8月3日(月)午前9時~8月12日(水)午後5時(受信有効)
<第一次試験>
書類選考/SPI3(基礎能力検査)/適性検査
試験日:9月6日(日)
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<第二次試験>
面接考査/身体検査/体力検査/適性検査
試験日:男性9月26日(土)
10月3日(土)
10月4日(日)
女性:9月27日(日)
10月10日(土)
10月11日(日)
※当庁が受験者ごとに1日を指定します。
指定日に受験できない場合等は、
第1次試験合格発表後に、採用センターに連絡してください。
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<合格者採用>
令和9年4月1日以降、順次警視庁巡査として採用
◆採用後は1か月間警察学校(府中市)に入校し、研修を受けます。
※令和8年度の募集要項の詳細につきましては
決定次第お知らせします