LITALICOは「障害のない社会をつくる」をビジョンに、障害福祉を中心に教育・就労・介護など複数領域で事業を展開しています。現在は社員数5,000名規模、年間1,600名採用と急成長を続けており、直接支援(店舗)からインターネットサービスまで幅広く事業を展開してきました。
障害福祉で国内最大規模となる全国400以上の拠点を運営し、そこで得たナレッジを起点に、インターネットを通じたプラットフォームサービスを業界全体へ展開しています。日々の支援や業務に関する定量的な記録、支援の面談記録など定性的な記録も含め、業界でも類を見ない規模の一次データが蓄積されています。
これまでの5〜6年で、障害福祉・児童福祉・教育といった領域において、テクノロジーやインターネットを活用した事業が成立するかを検証し、現在ではBtoB / BtoC、自社店舗事業のDXも含め、20近くのプロダクトやシステムが立ち上がっています。
今後は、各プロダクトをより高い水準でグロースさせながら、蓄積された独自データやAIを活用し、一人ひとりにより個別最適な価値を届けていくことが重要なテーマです。そのため、既存プロダクトに深く入り込み、ユーザー課題の解像度を上げながら、KPI改善や機能改善をリードいただけるPdMを募集しています。
LITALICO教育ソフト:https://s-edu-soft.litalico.jp/
LITALICO 教育ソフトとは、学校教育現場における先生方の負担軽減や児童生徒の個別最適な学びをICTでサポート・実現するサービスで、「まなびプラン」「まなび教材」「まなび動画」の3つの製品をご提供しています。
特別支援教育に携わる先生方の知識の獲得、個別の教育支援計画・指導計画の作成、日々の指導を包括的にサポートし、現場の先生方の負担軽減や児童生徒の個別最適な学びを実現することを目標としています。
今後も自治体や教育現場でのヒアリングをもとに、さらなる機能追加や改善を行い、プロダクトを成長させていきたいと考えています。
学校教育現場向けSaaSプロダクトをご担当いただきます。
LITALICOのプロダクトは、現場の支援や業務オペレーションと密接に結びついています。その中でのプロダクトマネージャーの役割は、単なる機能追加ではなく、ユーザー課題を深く理解し、どの指標を伸ばすべきか、どの機能改善が最も価値につながるかを見極めながら、プロダクトの成長を継続的に推進していくことです。
画面上の改善だけでなく、必要に応じて業務フローや運用まで視野に入れながら、ユーザーにとって本質的な価値をつくることが求められます。
1つのプロダクトに深く向き合い、ユーザー理解と仮説検証を通じて着実に成果を出したい方にフィットするポジションです。
・関係者との協働によるプロダクトの機能改善や施策の企画立案、要件定義、仕様策定
・ユーザー課題の理解、定性・定量リサーチ、仮説検証
・ユーザーにプロダクトを効率的にお使いいただくためのコンテンツ企画・作成
・エンジニア、デザイナー、 ビジネスサイドとの連携
・特別支援教育や学校現場での課題のキャッチアップや社内外への共有
・自治体や教育委員会のかたとの連携
・システム導入に伴う初期データ投入や設定サポート業務
学校教育プロダクトは、マーケティング・コンサルティング・カスタマーサポート・教育支援・教材作成・プロダクト開発の6つの部門で構成されています。今回募集のポジションは、プロダクト開発チームの所属となります。プロダクト開発チーム(UX本部プロダクト統括部公共プロダクト部学校教育グループ)は4名おり、他の5つの部署をはじめ、エンジニアやデザイナーと協同しながらプロダクトを推進しています。
教育DXの最前線に携わる経験ができる
国の教育施策や学校現場に大きな影響を与えるプロダクト開発を支えるやりがいがあります。
現場とインターネット、両方の知見を活かした改善ができる
全国400拠点以上の支援拠点を通じた現場知見と、プロダクト上のユーザーデータの両方があるため、表面的な改善ではなく、現実の業務や支援の在り方まで踏まえたプロダクト改善ができます。
実務者としての現場経験を最大限に活かせる
「現場(ドメイン)を深く理解しているプロダクトマネージャー」はまだまだ市場に多くはなく、打席に立つチャンスが多いポジションの一つです。本ポジションでは学校現場や支援現場での経験を活かしながら、プロダクトマネージャーへのキャリアをスタートできます。