学童保育施設での、指導員補助のお仕事です。
好奇心旺盛でたくさんのことを吸収できる年齢だからこそ、お子さんと本気で向き合えるお仕事です!
この子は何の遊びが好きなのかな?
今、どんな気持ちだろう?
お子さんの表情や仕草から、気持ちを考えて、遊びを盛り上げていきましょう。
また、保護者の方とのコミュニケーションも重要。
お母さん、お父さんの表情や反応も見ながら、今日のお子さんの様子やエピソードをお伝えします。
チームワークも大切なお仕事です。
仲間とアイデアを出し合いながら、役割分担と実行し、チームで成果を出していきましょう!
【ワオキッズについて】
小学校に上がったお子さんにとって、生命に関わる安全や健康、安定の支援(養護)だけでなく、精神的な部分へのサポートが重要になってくると捉えています。
ワオキッズでは、養護・教育・ケアの3つの視点を重視。
お子さんの心に寄り添った保育を追求し、肉体的・精神的な成長をサポートしています。
【ほめて・みとめて・はげまして】
ワオキッズは、「ほめて・みとめて・はげまして」を保育理念に掲げています。
継続的な見守り・的確な指導・支援を実現するために、想像力・発想力の向上や、自身・自立・自発の促進、社会性を身につけるためのさまざまなプログラムを提供。
お子さんをお預かりするだけでなく、基礎形成を担う存在を目指します。
【地域と一緒に子どもを育てる】
私たちの掲げる保育理念、運営理念を実現するには、地域の協力が欠かせません。
地域の活動を広げていくには、子どもは地域の宝だと感じてもらえるような経験を、お子さん自身、そして保護者や職員、地域の人をはじめとした大人に感じてもらうことも大切です。
そのための取り組みのひとつとして、保護者や教育関係者に保育のバトンリレーをしてほしいと伝えています。
例えば、保育園を卒園したお子さんの情報共有を小学校の関係者に行ったり、他の保育園からワオキッズへ入園するお子さんの事前情報を伺うなど、それまで積み重ねてきた保育・教育の情報が失われないようにしています。
【先輩スタッフへインタビュー!】
Q. 仕事で大切にしていることや、こだわりを教えてください。
子どもたちと関わる時は、まず本気で向き合うこと。大人だから子どもだからではなく、人として必要なことや大切なことを伝えられるように努めています。(Gさん・マネージャー)
子ども以外にも部下や他園のマネージャーなど、関わる対象が広いので、相手視点に立って考えることを基本軸にしています。(Tさん・エリアマネージャー)
Q. これまでの仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。
ある子どもへ伝えたことを数ヶ月後にその子が別の子に伝えてくれたとき。ちゃんと伝わっているんだなと思う瞬間がすごく嬉しいです。(Gさん・マネージャー)
園の異動が決まっていて、最終出勤日に子どもたちが手紙やプレゼントをくれたり、たくさん声をかけてくれたこと。「ワオキッズで働くなら、先生みたいになりたい」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。(Kさん・指導員)
Q. どのような職場ですか?
今所属している職員同士仲良く働いています。私が一番若手ですが、上司は私の意見にも耳を傾けてくれるので積極的に発言できますし、子どもたちのためにこうしていきたい、といった自分の思いを形にしやすい園だと感じています。(Kさん・指導員)
未経験者も多いので、研修制度がしっかりしていたり、日常的に保育のフィードバックもしているので挑戦しやすい環境でもあります。(Gさん・マネージャー)
基本的に新人さんにはしっかりフォローすることを心がけています。入社したばかりは緊張や不安で本来のポテンシャルが引き出せていない可能性も前提に、どういったコミュニケーションを取るべきかを考えています。(Tさん・エリアマネージャー)