来春4月1日から
「神奈川県職員」として
新しいキャリアを歩むチャンス!
■公務員試験の対策は一切不要
・1次選考は小論文(Web)のみ!
・2次選考の面接は土日の1日で完結!
■転居を伴う異動なし!
■フレックスやテレワークなど柔軟な働き方
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民間で培った経験が活かせる
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神奈川県の環境農政局では、県⺠の安全で
快適な暮らしに不可⽋な農業の生産基盤と
持続可能な都市農業を⽀える
農業⼟⽊職を募集します。
お任せするのは、 ⽔⽥や畑、農業⽤⽔路、
農道などの農業の⽣産基盤整備に関する
調査・計画・設計・施⼯管理業務や
農村の振興に係る調整業務。
⺠間の建設コンサルタントや
ゼネコンなどで培った 「ほ場整備」
「農業⽤⽔路」「頭首工」「水門」
「揚水機場」「農道」などの
調査・計画・設計・施⼯管理の知識や
コミュニケーションスキルを、
今度は発注者・⾏政側の⽴場から
活かしてください。
【県庁へ転職するメリット】
✅発注者として大規模なプロジェクトを推進
10年、20年先を⾒据えて「どうすれば
神奈川の農業を強く、豊かにできるか」
という本質的な計画・設計に携わることで
スケールの大きなプロジェクトに向き合えます。
✅公務員としての安定と働きやすさ
転居を伴う異動はなく、神奈川県内で
腰を据えて働けます。⽉平均残業時間は
約13.0時間で、フレックスやテレワークなど
職員一人ひとりが「働きやすい」と
感じられるような働き方を推進しており、
長期的にキャリアを築ける環境が整っています。
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具体的なお仕事内容
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神奈川県内の農業の⽣産基盤整備(⽔⽥・
畑・ 農業⽤⽔路・農道など)における
以下の業務を経験や適性に応じて担当。
●⽣産基盤の整備・保全
ほ場整備や⽔路・農道などの計画、
設計、積算、⼯事の監督・施⼯監理。
●地域・農家の合意形成
地域農業の多様な担い⼿の育成や、
農業コミュニティの共同活動への取組⽀援。
里地里山の保全活動への支援や
農業の有する多面的機能を県民に伝える活動。
●⾏政事務
国庫補助金等の補助金事務。
農地関係法令に基づく各種許認可事務、指導。
★現場の農家さんや地権者といった
「地域住民のリアルな声」に寄り添い、
二人三脚で地域農業をインフラから
組み立てていくやりがいがあります。
★スキルアップを図るための
様々な専門研修なども設けています。
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神奈川県庁で働く
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「かながわの魅力ある農業を
次世代につなぐ」という⽬的のために
100%の⼒を注げる環境です。
⺠間での経験を活かし、⾏政側の⽴場から
神奈川の豊かな農村環境を
次世代へ繋ぐ役割を果たすことができます。
民間企業等での実務経験を活かし、
発注者の立場で神奈川の「都市農業」と
豊かな地域環境を支えたい方
※公務員試験対策は不要です!
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必須条件(1と2の両方を満たす方)
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【1】農業⼟⽊・⼟⽊領域における何らかの実務経験
建設コンサルタント、⼟地改良区及び土地改良事業団体連合会、ゼネコン、地場の建設会社等において「農業⼟⽊」または「⼟⽊」に係る、以下のいずれかの経験をお持ちの⽅(規模不問)。
【2】下記要件を満たす方
○民間企業等の職務経験(※)がある人
(※)「民間企業等の職務経験」は、建設会社やコンサルタント等における農道、ほ場、頭首工、機場、水路、ため池等の分野に係る農業土木工事の計画、設計、積算、監督施工監理等の経験をいいます。
【必要な経験年数例・採用時職位】
○民間企業等経験者
・大学卒の場合、経験6年
・採用時職員:技師
詳細は受験案内をご覧ください。
○農政技術(農業土木)【経験者】
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/135757/ja_noudokeiken2026_rev.pdf
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活かせる資格(必須ではありません)
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・技術士(農業部門:農業土木、農業農村工学など)
・農業土木技術管理士(1級 または 2級)
・1級 または 2級土木施工管理技士
・測量士 または 測量士補
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一緒に働きたいのは、このような方
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★県民目線
県民全体の奉仕者として、自らの職務に
誇りと自覚を持ち、公務に対する使命感と
情熱にあふれ、県民目線に立って職務を
遂行する人
★アグレッシブ・チャレンジ
常に課題意識を持って積極的に職務に
取り組むとともに、社会のニーズや課題を
先取りし、前例にとらわれず、
アグレッシブにチャレンジする人
★プロフェッショナル
高い専門性と業務遂行能力、
知識・思考力等により課題解決に
つなげることができる人
実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 22日
8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
※施設など部署により、
勤務時間が異なる場合があります。
※平均残業時間/月約13.0時間
▼部署により柔軟な働き方が可能です。
◎時差出勤
始業時間を7:00~10:30までの間で
30分単位で変更可能
◎テレワーク(在宅勤務)
1人1台モバイルパソコンを支給
◎フレックスタイム制度
(標準労働時間7時間45分)
・フレキシブルタイム
始業/7:00~10:30
終業/15:45~19:15
・コアタイム/10:30~15:45
・標準的な勤務例/8:30~17:15
▼年間休日120日
・完全週休2日制(土日)
・祝日休み
・年末年始休み(12月29日~1月3日)
・夏季休暇(5日※連続で取得も可能)
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・慶弔休暇
・年次有給休暇
▼年間休⽇120⽇
★平均取得⽇数15.2⽇(令和6年実績)
※1年につき20日、最大20日分を
翌年へ繰越可能
※1時間単位での取得も可能
・不妊治療休暇
(年間5日又は10日以内)
・産前・産後休暇
・育児休業制度
・子の看護等休暇
※義務教育終了前の子の看護や
⼊学式等の際、年間6⽇以内
(⼦が2⼈以上の場合は12⽇以内)
・介護休暇
神奈川県庁(本庁)ほか神奈川県内の各出先機関で勤務します。
転居を伴う異動はありません。
JR京浜東北線、根岸線/横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩約10分、みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口出口すぐ
基本給:月給 27万8000円 〜 35万6000円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
【初任給】
採用前の職務経験年数等に応じて、一定の基準で算出された額が給与に加算されます。
※以下はいずれも地域手当含み、年収は賞与を含みます。
月給27万8,000円(採用時の給与の月額の上限:35万6000円)
【各種⼿当】
通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当など
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▼給与とは別支給の手当
◆通勤手当(月上限15万円まで)
※通勤手段、距離等に応じて
支給されます。
◆住居手当(月上限2万8500円まで)
※月額1万6000円を超える借家等に
居住している職員へ支給されます。
◆扶養手当
・配偶者/月5000円
・子1人当たり/月1万1100円
・父母/月6900円 など
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◆昇給年1回
◆賞与年2回
※期末・勤勉手当を6月・12月に支給
合計4.65ヶ⽉分(令和8年4⽉1⽇現在)
◆入庁時の想定年収約462万円以上
【福利厚生】
◇転居費支給
(採用に伴い住居を移転した場合)
◇作業着支給あり
◇クラブ活動
◇研修制度
・新採用研修
・階層別研修
・選択研修
・専門研修 など
◇定期健康診断・特別健康診断
◇共済組合
◇退職金制度
一般企業からの転職者はもちろん、
県外から入庁する職員も多くいます。
新卒・中途の垣根はなく、
女性職員も多数活躍中です。
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
【STEP 1】エントリー
まずは「応募画面へ進む」ボタンよりエントリーしてください。
約1分でカンタンに入力が完了します。
【STEP 2】マイページ登録
エントリー後「マイページ登録用のURL」とあわせて、本申し込みフロー・選考期間などの詳細をお送りします。
※7月24日(金)17:00までにご登録と本申し込みをお願いいたします。
【STEP 3】第1次選考(小論文考査(Web))
【STEP 4】第2次選考(面接1回)
【STEP 5】内定・採用(採用は原則として2027年4月1日となります。)
▼お電話でのお問い合わせは…
土日・祝日・年末年始を除く
平日午前8時30分~午後5時15分