<当社の特徴> 2026年5月、当社は福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体の量産拠点「大熊ダイヤモンドデバイス 福島工場」を竣工しました。廃炉・宇宙・安全保障・次世代通信などへの社会実装に向けた重要な拠点として、いま日本中の注目を集めています。 ▼ニュース動画(日テレNEWS) https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/economy/fc8e16a0e1bc3044feafd4c2bdf79151cd ▼プレスリリース(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000120349.html ダイヤモンド半導体は、高温環境・高放射線環境への耐性が高く、高出力高周波素子としてのポテンシャルがあり、シリコン・SiC・GaNに代わる「究極の半導体」と呼ばれています。当社は、廃炉作業をはじめ、宇宙・安全保障・次世代通信(Beyond 5G/6G)・エネルギーインフラ等の領域へ、世界初となるダイヤモンド半導体の社会実装を進めています。 <募集背景> 当社は廃炉への納品責務を背負っていた為、実用的なダイヤモンド半導体の開発を行ってきたポジションにあり、世界で最も早くダイヤモンド半導体の社会実装を実現するため、これから研究開発を更に加速するための採用を強化しております。 当社のミッションに共感し、主体的に楽しみながら開発や業務を推進頂ける方に、是非ご応募頂きたいと考えています。 <仕事内容> ・ダイヤモンド半導体のプロセス実験補助 ・実験実施、データ分析および評価 ・資料作成(実験報告書、発注書等) ダイヤモンド半導体の研究開発を行う上で発生する、サポート的な業務をご担当頂きます。具体的には、定められたマニュアルに従い、半導体製造工程の一部であるリソグラフィー、電極形成、洗浄工程や計測業務をクリーンルーム内外で行って頂きます。またエクセル等を用いて、データ解析や報告書作成を行って頂きます。 重要なのは知識ではなく、ルール通りの運用、細かい作業への適正です。工程を飛ばさない等、マニュアルを遵守するのが得意な方を欲しています。一部実験予算管理もお願いしたいです。 <資金調達状況> 2023年5月に1.4億円の資金調達を実施しました。 また復興庁や総務省、内閣府が各々主催する複数の国家プロジェクトにも採択されており、助成金や融資を含めると、累計調達金額は創業から1年強で約18億円に上ります。 <会社規模> 40〜50人