【必須資格・経験】
<業界未経験歓迎>
▼必須条件
・大学卒以上の方
・基本的な機械工学に関する知識をお持ちの方
・CADソフトウェア(SolidWorks、Fusion360など)の使用経験が2年以上ある方
◎必須ではありませんが、機械設計や設計検証の実務経験、医療機器や駆動部の設計経験がある方はなお歓迎です!
▼たとえばこんな方にぴったりです!
・同社の理念に共感し、医療機器産業の発展に貢献したい方
・チームワークを大切に、周囲と積極的にコミュニケーションがとれる方
・主体的に業務に取り組み、常に学ぶ姿勢をお持ちの方
・設計開発の幅広い業務に挑戦してみたいという意欲のある方
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機械設計◆手術支援ロボットの開発◆/フレックスタイム制/医療業界をロボットで支える
【仕事内容】
手術支援ロボット開発における、機械設計のテクニシャン(アシスタント)をお任せします。開発エンジニアの指示のもと、構想設計から製品化までの一連のプロセスに携わることができます。
<おすすめポイント>
●裁量を持ってチャレンジできる環境
●アシスタントから開発者へ成長可能
●医療分野で社会貢献を実感できる
■具体的な仕事内容
<扱う商材>
患者さんの負担を軽減する、先進的な手術支援ロボットです。空気圧駆動型のロボット鉗子システムなど、最先端の医療機器開発に携わります。
<具体的な業務>
開発エンジニアと連携しながら、以下の業務をサポートします。
●構想設計を基にした詳細設計、3Dデータ作成
●製品図面の作成
●評価治具、製造治具の機械設計
●試作品、評価治具、製造治具の組立
●試作品の評価実験・データ整理、報告書作成
<開発環境>
CADソフトウェアは、主にSolidWorksやFusion360などを使用します。
<仕事のポイント>
◎日系の成長期にある組織のため、アシスタント業務に留まらず、意欲次第で幅広い業務に挑戦できます。
■この仕事で得られるもの
自身が設計に携わった製品が、最先端の医療現場で活用され、多くの患者さんの治療に貢献します。「医療を通じて社会に貢献したい」という強い想いを持つ仲間たちと共に、一つの目標に向かってチームで協力する一体感と、社会的な意義の大きな仕事に携わるやりがいを感じられるでしょう。
■教育・キャリア
まずはアシスタントとして、エンジニアのサポート業務からスタートします。様々な業務を通じてスキルを磨き、将来的には開発エンジニアとして独り立ちすることも可能です。多様なバックグラウンドを持つ先輩たちが丁寧にサポートしますので、着実にステップアップを目指せます。
【雇用形態】
正社員
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【年収・給与】
年収:400~600 万円 年俸制 月給333333円 基本給:254583円年俸の1/12を毎月支給残業代:固定残業代制 固定残業時間:30時間 固定残業代:78750円 超過分は全額支給 通勤手当:あり 実費支給(上限なし) 賞与:なし 昇給:あり 年1回
【待遇・福利厚生】
・時短勤務制度
・服装自由
・インフルエンザ予防接種補助
・総合事業者保険(業務上の死亡・高度障害、私傷病による入院を補償)
・慶弔見舞金
【勤務地】
東京都港区港南二丁目13番37号アニコムビル4F (JR、京浜急行「品川駅」より徒歩6分)
<将来的に勤務する可能性のある場所>
勤務地変更なし
<受動喫煙防止策>
敷地内全面禁煙
【勤務時間】
フレックスタイム制 1日の標準労働時間:8時間 コアタイム:あり 10:30~15:30 月平均残業時間:10時間~20時間
【休日休暇】
【年間休日】120日
【休日内訳】 完全週休2日制 土曜日,日曜日,祝日,GW休暇,年末年始休暇,夏季休暇,産前・産後休暇,育児休暇,介護休暇,特別休暇
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【選考プロセス】
面接回数2回(原則面接は対面実施となっております)
【事業内容・会社の特長】
◇◆「感触を伝えられる手術用ロボット」の開発メーカー◆◇
東京工業大学の只野耕太郎准教授や川嶋健嗣客員教授(東京医科歯科大学教授)が長年研究している空気圧を用いた精密制御技術をベースに、東京医科歯科大学の医療分野のノウハウを融合した先端医療機器の製品化を目指しています。
空気圧駆動の技術を応用しているため、既存の手術ロボットでは欠落していた「力感」を伝えることができるロボットです。
同社は「空気圧制御」技術を強みとしています。人にやさしい繊細な動きを実現するこの技術を活用し、2015年には空気圧駆動型の内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の製品化に成功しました。国立大学発ベンチャーならではのアカデミックな社風とスタートアップならではの機動力で、新製品の開発に意欲的に取り組んでいます。
2022年にはEMAROの次世代型ロボット「IvyA1」、2023年には眼科用内視鏡ホルダーロボット「OQrimo」、内視鏡手術ロボット「Saroa」を上市いたしました。医師不足という日本が直面している課題を解決する可能性を秘めたロボットは、医療現場や患者から大いに期待されている製品です。
【募集背景】
患者さんの負担を軽減する手術支援ロボットの開発を手がける同社。国内では、このロボットを用いた手術の保険適用範囲が大幅に拡大しており、医療現場や患者さんからのニーズが急速に高まっています。この成長市場でさらなる事業拡大を目指すため、開発体制の強化が急務となっています。そこで今回、組織力強化を目的として、新たに機械設計のテクニシャンを増員募集することになりました。
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