JARVISどうぶつ医療センターtokyoは紹介症例を中心とした二次診療施設として、
腫瘍科・外科・内科などの専門診療を提供しています。
高度な治療ほど、薬剤の種類・投与計画・安全管理が複雑になります。
薬剤師が診療チームに入り、獣医師と協働して「安全で再現性の高い薬物治療」を
支える体制を強化するため、薬剤師を募集します。
- 獣医師の処方箋に基づく院内調剤(内服・外用など)/処方監査(用量・用法、重複、相互作用、禁忌、腎肝機能・体重変動の反映 等)
- 注射薬の準備・セット(外来・入院、抗がん剤を含む)
- 薬剤の在庫管理および発注(期限・ロット管理、欠品時の代替提案を獣医師と相談)
- 麻薬・向精神薬・毒劇物等の適正保管/帳簿管理/監査対応
- 抗がん剤の安全運用(保管・払出、曝露対策を院内手順に沿って実施)
- 薬剤情報(DI)の院内共有、説明資材(投薬カレンダー/説明書など)の整備
- (体制により)調剤補助スタッフの業務設計・指導、院内の薬品教育
(必要時)飼い主さまからの服薬相談・問い合わせ対応(獣医師方針に沿って補助)
※ 主な勤務場所は調剤エリアです。診療補助(保定・採血等)は原則行いません。
必要に応じて情報連携のため診療スペースに同席することがあります。
※ 処方せん件数(目安):[平均:20~30件/日]
※ ヒト用医薬品(人体薬)を扱うことがあります(獣医師の判断・院内ルールに基づく)。
- 二次診療×腫瘍科(抗がん剤)で、薬学的介入の価値が出やすい
(安全性・継続性・標準化に直結)
- 「調剤するだけ」ではなく、獣医師とディスカッションしながら治療の質を上げる役割
- ハイリスク薬(抗がん剤・麻薬等)の運用設計に関われる
- 当直なし(基本は日中帯)
- 薬学部の先生方などと議論しながら、獣医療領域における調剤の方向性について検討(予定)
- 薬剤師免許を有する方
- 薬剤師としての実務経験(年数不問)※ブランクがある方もご相談ください
- 安全管理(期限・保管・記録)を丁寧に運用できる方
- 社内外の関係者と円滑にコミュニケーションをとり、職務を進められる方
※ 病院薬剤師経験・動物病院での勤務経験は問いません
(入社後にキャッチアップできます)。
- 病院薬剤部でのご経験(あれば活かせます)
- 抗がん剤やハイリスク薬、注射薬準備などに触れた経験(領域・年数不問)
- 麻薬・向精神薬・毒劇物などの管理経験
- DI業務、業務標準化(手順書・チェックリスト)、医療安全の取り組み経験
- 調剤薬局/ドラッグストアから臨床寄りに幅を広げたい方
- 人の笑顔やどうぶつが好きで、チームで働くことにやりがいを感じる方
- よりよい仕組みを考え、提案し整えていくことが好きな方
- 傾聴と共感を大切にし、現場の安心・安全を支えたい方
【JARVISどうぶつ医療センター Tokyo】動物病院薬剤師
正社員
・経験・能力・スキル等を考慮し、弊社規定により決定いたします。
・試用期間3カ月間(待遇に変動はありません)
・給与改定年1回
週休2日
年次有給休暇(初年度10日)
特別年次休暇(初年度3日、2年目以降5日)
特別休暇(慶弔など。どうぶつを家族に迎えた時または死亡時の休暇を含む)
交通費支給(月上限5万円)
社会保険完備
残業手当
住宅手当
育児手当
従業員持株会
産前産後休業制度
育児休業制度
介護休業制度
確定拠出年金制度
福利厚生パッケージサービス(ベネフィットステーション)
置き型社食サービス(冷蔵庫内の軽食・飲料無料)
近距離居住支援
(3km圏内:7万円/5km圏内:5万円/7km圏内:3万円)
※支給要件あり/引越し費用会社負担