さくらインターネットは、2026年にガバメントクラウド提供事業者として正式採択され、
日本のデジタル基盤を支える新たなフェーズへ進みました。
これまで当部門では、ガバメント領域における戦略立案と基盤整備を推進してきましたが、
今後は中央省庁・自治体・関連ベンダーに対し、実際の導入・活用をさらに拡大していく段階に入っています。
そのような中で、当社は国内企業としての強みを活かし、
クラウドにおける技術主権/価格の安定性/シンプルかつ運用しやすいクラウド基盤/パートナーとの連携を通じ、
持続可能な行政DXを支援したいと考えています。
一方で、自治体・省庁からの期待は年々高まっており、現在の組織体制だけでは応えきれていないことも事実です。
本ポジションは単なる製品営業ではなく、国産クラウドを通じて、日本の行政DXや社会インフラそのものを支えていくポジションとなります。
また現在、公共クラウド市場では技術主権や価格の安定性、地域に寄り添った支援体制への期待も高まっており、
クラウドサービスプロバイダーとしての役割にとどまらず、中長期で日本の公共IT領域の"未来を支える基盤づくり"
に挑戦いただける方を募集いたします。