AIロボット「ugo」のハードウェアに近い層での開発を担当していただきます。
STM32やRaspberry Pi Pico、ESP32といったマイコンを用いたファームウェア開発、Bluetoothを用いた周辺機器連携、カメラの映像伝送最適化(低遅延化)など、職人芸が求められる領域で、マイコン(ESP32/STM32等)とLinux(Ubuntu)の境界線での開発に取り組んでいただきます。
私たちと一緒に、AIロボットの開発を通じて、労働力不足の解決に挑戦しませんか?
マイコン(STM32、Raspberry Pi Pico、ESP32等)を用いたファームウェア開発、デバイス制御、通信プロトコル実装、Linuxとの連携を担当していただきます。
- STM32、Raspberry Pi Pico、ESP32等のマイコンを用いたファームウェア開発
- モーター制御、センサー制御、アクチュエータ制御の実装
- UART、I2C、SPI等の通信プロトコル実装
- Bluetoothを用いた周辺機器連携(BLEデバイスとの通信)
- カメラ映像の低遅延伝送システムの開発(GStreamer等)
- マイコンとLinux(Ubuntu)間の通信インターフェース設計・実装
- リアルタイム制御システムの設計・開発
- デバイスドライバの開発・最適化
- フィールドテストおよび技術検証
- 開発プロセスの最適化(Git flowの導入や開発環境整備など)
- 他部門との技術調整、要件定義のサポート
- OS:Linux (Ubuntu 22.04)
- インフラ:AWS
- その他:Docker, GitHub Actions, AWS Copilot CLI
- 言語:C, C++, Rust
- マイコン:STM32, Raspberry Pi Pico, ESP32
- プロトコル:UART, I2C, SPI
- 映像伝送:GStreamer, WebRTC
- バージョン管理:Git (Git flow)
- コミュニケーション:Slack, Notion
- AI支援開発:Claude Code, Codex
ハードウェアとソフトウェアの境界で活躍する職人技
- STM32、ESP32、Raspberry Pi Pico等、多様なマイコンを扱える環境
- Bluetooth連携、低遅延映像伝送など、高度な技術課題に挑戦
- マイコン(組み込み)とLinux(アプリケーション層)の両方を扱う、幅広いスキルセット
- リアルタイム制御システムの設計・実装による、組み込みエンジニアとしての専門性向上
- GStreamerを用いた映像伝送の最適化など、ミリ秒単位のチューニングが求められる領域
- 実機での検証機会が豊富で、実際のロボットに組み込まれた自分のコードが動く喜び
- 多様なバックグラウンドを持つエンジニアが国籍問わず在籍するグローバルな環境です
- 幅広い専門性を持つエンジニアとともに、最先端のロボット開発に挑戦できる環境です
- 組み込み開発とLinux開発の両方のスキルを習得し、フルスタック組み込みエンジニアに
- Bluetooth、映像伝送、リアルタイム制御など、専門性の高い技術領域でのスペシャリストに
- ゆくゆくは、新規ロボットの立ち上げにおけるソフトウェア開発にも関わるチャンスがあります
- フレックス勤務を活用し、働きやすい環境で技術革新に挑戦できます
- 配属先:ロボット開発部
- 開発組織の特徴:多様なバックグラウンドを持つエンジニアが国籍問わず在籍するグローバルな環境です
▼ コーポレートサイト
https://corp.ugo.plus/
▼ note
https://note.com/ugo_robot
▼ podcast <ugo Robotics Radio>
https://open.spotify.com/show/51DueB6zSlbVzVXnGehD9y?si=86eaa8dcf06a4471
・応募時の書類(履歴書・職務経歴書)はPDF形式にてご提出いただきますようお願い申し上げます