【必須条件】
プライベートや個人活動において、Webサービスやアプリを企画から開発、デプロイ(公開)まで一貫してやり切った経験がある方だと望ましいです。授業やスクールの課題ではなく、自発的な動機で技術に触れ、形にした経験を重視します。ポイントは完成度の高い成果物をつくれことではありません。モノづくりが好きで、息をするようにプロダクトづくりに取り組んでいるような方を歓迎します。
【求める人物像】
①技術を「課題解決の手段」として捉えられる方
・技術を使うこと自体を目的にせず、「ユーザーのためにどう役立つか」「どんな課題を解決するか」を第一に考えられる志向性をお持ちの方。
②「Why(なぜ作るのか)」と「What(何を作るのか)」を問い続けられる方
・言われたものを作るだけでなく、その機能がビジネスやシステム全体(保守性や拡張性など)に与える影響を深く考察できる方。
③チームで共創し、コミュニケーションを大切にできる方
・エンジニア以外の職種(企画・デザイン等)とも積極的に連携し、スクラム開発などを通じてチーム全体で成果を最大化できる方。
【こんな方と一緒に働きたい】
・変化の激しい環境を楽しみ、自己内省を通じて柔軟にアップデートし続けられる方。
・完璧さを求めて抱え込むのではなく、早期にアウトプットしてフィードバックを回し、改善を繰り返す習慣がある方。
・自身の関心事に没頭し、深く探求することを楽しめる方。
「評価」だけでなく「成長」と「納得」を。エンジニアとして「働き方」を体験する選考フロー。
今年度のエンジニア採用選考は、単なる能力のジャッジにとどまりません。入社1年目の社員の仕事を実際に体験できる「シナリオ体験」や、現役エンジニアとの対話を通じ、あなたの「課題発見力」や「設計思想」を最大限に引き出します。また、選考プロセスの中に社員面談の機会を設けるなど、あなたが自分自身のキャリアと深く向き合い、納得感を持って未来を選び取れるよう、全力でバックアップします。
◆STEP1:ポートフォリオ選考 or シナリオ体験(コーディングテスト + AIインタビュー)
最初の選考ステップでは「ポートフォリオ選考」もしくは「シナリオ体験」に臨んでいただきます。「どちらか一方」あるいは「両方」に、チャレンジしていただくことが可能です。どちらか一方でも合格基準に達していれば、次選考へご案内します。片方の結果が悪かったからといって不合格になることはありません。
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◆ポートフォリオ選考
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「過去の積み上げを評価してほしい」方向けの選考方法です。 これまでの学習の軌跡や、個人で開発してきた成果物を拝見します。
◇内容
・活動がわかるURLを1つ以上入力してください。
◇対象
・GitHub、Zenn/Qiita、AtCoder、個人開発アプリ、登壇資料など。
◇評価観点
・技術に対する主体的な取り組み。
・学習の過程や継続的な試行錯誤。
※提出物は「完璧な成果物」である必要はありません。
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◆ シナリオ体験(コーディングテスト)
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「これからのポテンシャルを見てほしい」方向けの選考方法です。過去の実績がまだ少ない方や、今持っている力を発揮したい方向けの体験型選考です。
◇所要時間
・約1.0時間〜1.5時間
◇問題形式
・コーディングテスト(8問から2問を選択して回答)
◇評価ポイント
・なぜその実装にしたのかという論理的な思考プロセス
・技術的な意図を分かりやすく伝える言語化能力
◆STEP2:一次面接(オンライン)
コードの背後にある「思想」を紐解くレビュー型の面接
現場で活躍する若手エンジニア(入社2〜4年目)が面接を担当します。「シナリオ体験」で作成したアウトプット、もしくはポートフォリオの内容をもとに、技術的なこだわりや「なぜその設計にしたのか」という思考の背景を対話形式で深掘りします。単なる面接ではなく、現役社員からの具体的なフィードバックを通じて、ディップでの開発や自身の成長可能性をリアルにイメージできる場です。
◇面接官の記事例
・「表現したい」から「チームで創る」へ。好奇心と当事者意識が導いた、エンジニアの軌跡
・「本当に届けるべき価値は何か」を問い続け、AIには生み出せない本質的な課題解決を追求する。変化を楽しむエンジニアの挑戦。
・新卒エンジニアの成長法則 ―― “分からない”を武器に変えるキャリアの第一歩
・「箱を作るだけじゃない」ディップのインフラエンジニアが挑む、技術と事業の融合
◆STEP3:二次面接(オンライン)
価値観の共鳴と、カルチャーフィットの確認
エンジニアリングマネジャー(EM)が面接を担当します。これまでの経験の中で培われたあなたの「価値観」や「行動原理」に焦点を当てます。あなたが何にやりがいを感じ、何を大切にして技術に向き合っているのか。過去の経験を通じて、ディップのエンジニア組織文化とのフィット感をお互いに確認する場です。ディップのエンジニアが大切にしている「自己理解」を体験していただきます。
◇面接官の記事例
・技術はあくまで手段。自ら課題を見つけ、変革を推進する仕事論。
・組織を動かす「仕掛け人」。自組織だけでなくエンジニア全員が「働く喜び」を感じられる開発組織を目指す。
◆STEP4:社員面談(オンライン)※任意コンテンツ
入社1年目の社員と取り組む自分のキャリアの振り返り
このステップに合否判定はありません。入社1年目の社員がメンターとなり、あなたのこれまでの経験や選考を通じた気づきを整理するお手伝いをします。等身大の先輩社員との対話を通じて、自分自身のキャリア観を深め、自信を持って最終面接に臨めるようサポートします。また、年次が近い先輩社員との面談を通じて、「入社1年目のリアルな働き方」について理解を深めていただきます。最終面接に進む前に希望する方は全員ご参加いただけます。
◇参考資料
・1年目エンジニアが働いてみて感じたリアルな悩みと成長
・ディップのエンジニア新卒研修!振り返りを既存社員みんなで見守りみんなで成長しました
・【入社8ヶ月】新卒エンジニアの振り返り
◆STEP5:最終面接(四谷オフィス or 六本木本社)
CTOとの対話で「未来」を共創する
執行役員 CTO(最高技術責任者)と対面でお話しいただきます。経営視点からのビジョンと、あなたが描くキャリアの仮説を照らし合わせ、「ディップに入社したらどんな挑戦を一緒にできるか」という未来を一緒に考える時間です。あなた自身が挑戦したいことや、これまでのエンジニアリング活動を通じて培ってきた「こだわり」をぜひ聞かせてください。
◇参考資料
・ディップCTO長島さんが語る!入社からCTO就任、そしてソリューション開発本部が描く未来とは
・20年超レガシー『バイトル』をAI駆動で再設計!事業成長を実現するリアーキ戦略
Q1:応募するために必要なスキルや経験はありますか?
既卒3年以内であれば、スキルや資格、国籍に関わらずどなたでもご応募いただけます。
Q2:実務経験は必要ですか?
基本的なWebアプリケーションを独力で作成できる力は最低限必要です。ただ私たちは実務経験や技術力よりもユーザーへの価値提供を考えられる方を重視しています。
Q3:社員の活動について知る機会はありますか?
ディップで働くエンジニアの活動や学びを発信する技術ブログを運用しております。
Q4:テレワークや時間差勤務はできますか?
コミュニケーションの活性化を目的に、原則出社での働き方が中心になっています。テレワークは許可制で、週に2日程度テレワークで働く社員が多いです。2年目以降はフレックス勤務が可能で、コアタイムは11時00分~16時00分です。