<入社後の流れ>
2週間~1か月ほどはマンツーマンのOJT研修を実施するので、
訪問経験がない方も安心して始められます。
<医療的知識を学ぶことができる>
利用者は、医療的知識(フィジカルアセスメント・薬)の重要度が高い方が多いため、当事業所はOJTを採用しています。
入職当初は看護師・リハビリスタッフの訪問に同行し、必要な知識を学習できる機会を設けています。
また、訪問時に不安や困ったことがある際には看護師・リハビリスタッフが同行する取り組みを実施しています。
実際に全身状態を踏まえたリハビリのプランを他のスタッフと一緒に考えることができ、
在宅でのリハビリが初めての方にも安心して働くことができるよう取り組んでいます。
<神経難病の利用者に携わることができる>
ALSやパーキンソン病など、神経難病の利用者が多くおられます。
人工呼吸器のマスクフィッティング指導やLICを用いたリハビリやタブレット操作・スイッチ導入指導、
嚥下評価・食事指導など、「在宅で過ごしたい、したいこと」が叶えられるように取り組んでいます。
<小児、医療ケア児のリハビリ経験ができる>
医学的処置が可能な児や発達がゆっくりである児に対して、遊びや運動を通してのリハビリを実施しています。
また、家庭での自主訓練の指導・環境調整のアドバイスなど、幼稚園・保育園・病院の架け橋となるように、療育のサポートに取り組んでいます。
また上記に限らず、様々な疾患の利用者がおられます。
利用者の「したい」「できるようになりたい」が叶えられるように、訪問看護全体で取り組んでいます。