自動実験装置(培養・分注・撮影)のオペレーションおよび施設運用管理。バイオの知識とITへの適性を活かし、国立研究機関の研究者と対等に渡り合いながらプロジェクトを支える技術専門職です。修士卒以上の知見を活かせる環境です。
【日本最高峰の研究環境を支える専門職】
国内屈指の国立研究機関内にある施設にて、自動実験装置のスペシャリストとして活躍しませんか?バイオ技術と情報処理の双方を理解し、研究現場のDXを支える重要ポジションです。
▼ 具体的な業務内容
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高度自動装置の操作: 自動細胞培養・分注・撮影装置、セルソーター等のオペレーションを担当。定常業務の自動化と安定運用を支えます。
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バイオ×ITの知見活用: コードや設定画面への抵抗がない方を歓迎。実験データの解釈を含め、デジタルとバイオの架け橋となります。
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研究者との対等な調整: 施設の運用者として、各研究者とスケジュールや優先順位を直接調整。時間管理を行いながら円滑な運用をリードします。
▼ この求人の注目ポイント
国立研究機関内での勤務
10時始業でゆったり
バイオ×ITの専門職
修士の知見を活かす
最先端施設の立ち上げに携わるチャンス
2026年10月以降の配属に向け、4月から準備を進めていくプロジェクトです。まずはカジュアル面談で、実際の装置リストや運用イメージをオープンにお伝えします。受託運用のスペシャリストとして、長期的にキャリアを形成したい方を歓迎します。
・修士卒以上の方
・バイオ技術の基礎知識に加え、コンピューター操作や情報処理への適性がある方(コードを見ること、ITツールを使いこなすことに抵抗がない方)
・高いコミュニケーション能力: 受託的な立場で、各研究者と対等かつ円滑に業務調整・時間のコントロールができる方
・実験データの解釈・分析ができる方
・プロフェッショナルとして自律的に業務を完遂できる方
10:00~19:00(休憩60分)
※担当プロジェクトによっては勤務時間が異なる事もありますので、双方合意の上で決定いたします。
※超過勤務手当100%支給
【給与】
経験・能力・資格等考慮し、弊社規程に則して優遇します。
想定年収:350万円~750万円 ※別途寮費、資格手当等が支給されます。
【年収例】
420万円/25歳
500万円/30歳
600万円/35歳
700万円/45歳
【昇給】
年1回(2月)
【賞与】※基本給に対して年間3.8~4.0ヶ月分を2回に分割して支給。
年2回(7月・12月)
資格手当(41種) 例:TOIEC(R)テスト730点→1万5000円/月
住宅補助(2万円~5万6000円/月)
地域手当(~2万円/月)
転勤に伴う引越費用、赴任手当
帰省旅費(条件あり)
交通費全額支給
超過勤務手当(残業・深夜・休日)
ジョブローテーション制度
入寮制度
退職金/勤務3年以上
役職手当
慶弔見舞金制度
結婚・出産祝金制度
各種社会保険完備
就業場所における受動喫煙防止の取組:敷地内すべて禁煙
【その他福利厚生制度】
社員持株会
社内サークル活動
団体生命保険割引
◆提携先での実務研修制度(東京都立大学、京都大学、提携バイオ研究機関)
◆組織人としてのマインド研修
◆資格受験料補助
◆セミナー受講料補助
◆英会話研修の受講料補助 (GABAと提携)(10万円)
◆通信教育受講料補助
◆学会参加費補助