当院は90床の急性期病院ですが、昨今の高齢化に伴い、入院患者様の平均年齢も高齢化(2023年の心不全入院患者平均年齢:80.4歳)しており、心臓疾患だけでなく、他にもさまざまな疾患を抱えていることが多く、フレイルや認知症といった特有の問題を抱えている患者様は多いため、退院時に転院や施設入所、社会資源の活用を必要とする患者様が少なくない現状です。心不全は生活の場で悪化するため、退院調整を行うMSWの介入は、再入院を予防するために必須になります。
当院は、2017年から心不全チームを発足し、心不全の再入院予防に取り組んでおり、MSWもそのチームの一員です。是非、当院で専門家として、チームの一員となり力を発揮してください!