長野県の中東部に位置する小諸市は、雄大な浅間山の南斜面、標高約600〜2,000mに広がる高原都市。市の中央部を千曲川が流れています。市内には高峰温泉や天狗温泉など、活火山である浅間山の恵みとも言える温泉が多く湧き出ています。市域全体が高地で、年間を通じて冷涼な気候で、国内でも屈指の晴天率のため、農作物栽培に適した環境です。昼夜の寒暖差を活かして、種類豊富な農作物が栽培されています。特に、白菜やキャベツ、ブロッコリー、レタスの生産量は全国でも上位に入るほど。また、御牧ヶ原台地の強粘土質で作られたじゃがいもは、関西方面の料亭などで評価されています。農業大学校研修部などもあり、これから農業を始めたい!と考える人にとってはおすすめの場所とも言えるでしょう。
創業200年以上に渡って、この小諸市で農園を営んできた私たち。家族経営で地域に根差して野菜を生産してきました。現在は白菜とレタスをメインに、キャベツやお米なども栽培。経営規模は延べ面積は5~6haほどです。高原野菜が中心のため、春先から秋口にかけては繁忙期となります。そのため、3月から11月までの期間限定アルバイトを募集!お仕事は当園の農作物の生産管理全般です。農作業経験の有無は問いません。信州の高原の恵みを感じながら、野菜を育ててみたい、という意欲があれば大丈夫です。
70代の代表は、湯本農園の5代目。農業を始めた初代は、江戸時代の先祖で、明治時代は祖父が3代目を務め、代々引き継がれてきた農園です。代表が子どものころまでは養蚕をおこなっていましたが、父の代から野菜栽培をスタート。時代を越えて、農作物栽培で地元小諸市に貢献してきました。現在のスタッフは代表夫婦と70代のパートスタッフ3名。全員の顔が見える、アットホームな環境です。50代以上のシニアの方も馴染みやすい雰囲気があります。第二の人生を歩みたい方、新たな挑戦を始めたい方にはぴったりな場所です。遠方からの就業希望もご安心ください。寮費無料、光熱費のみの負担で借り上げ住宅をご用意しています。信州の快適な環境の中、農業に挑戦してみませんか?ご応募お待ちしています!