「科学機器」って聞いて、ピンとこなくて大丈夫です!
フラスコや電子顕微鏡から質量分析計まで、研究・分析・品質管理に使われるあらゆる装置の総称で、その種類は約1,200万種。新薬開発、食品の安全検査、環境分析——私たちの暮らしを裏側から支えている業界です。
この業界はIT業界と同等の年5〜7%成長を続ける巨大マーケットでありながら、一般的な知名度が低く、業界特化の人材エージェントもほとんどいません。だからこそ、こちらからアプローチしても企業に感謝される。まだ小さなチームでも、業界の重要なインフラを担っている実感があります。私たちは短期的には業界の「人事部」、中期的には事業成長の「パートナー」、長期的には業界の「羅針盤」を目指し、2030年マーケットシェアNo.1を掲げています。
そんな創業5期目の弊社にて、求人企業の新規開拓営業を担っていただきます。生成AIを活用してターゲティングやアプローチ文面の最適化を行いながら、科学機器メーカー・商社・研究機関などの採用担当者にアプローチし、採用課題のヒアリングからサービス提案までを経験できるポジションです。
具体的には:
・生成AIを活用したターゲット企業リストの作成・精査
・AIを用いたアプローチ文面(メール・スクリプト)の作成・最適化
・電話・メール・フォーム等を活用した新規アプローチ
・企業の採用担当者へのヒアリング(採用課題・求める人材像の把握)
・自社人材紹介サービスの提案・商談サポート
・アプローチ結果の記録・分析と、手法の改善提案
【このインターンで得られる経験】
「生成AIを活用してアプローチを最適化し、商談獲得数を○件達成した」——そんな実績を、自分の言葉と数字で語れるようになるポジションです。
・「リスト作成→アプローチ→ヒアリング→提案→振り返り」の営業プロセスを自分の手で回す経験
・生成AIを法人営業の実務に実装し、成果の再現性を高める経験
・企業の経営層・採用担当者と直接対峙し、ビジネスの現場感覚を掴む経験
【ジコウのインターンオンボーディングプログラム】
まずはこの1ヶ月で、ジコウの事業や業界の解像度をグッと上げてもらいます。その後、お互いの相性を見て、継続するかどうかを決めます。
・1週目: 会社ビジョン・業界構造のインプット
・2週目: ビジネスモデルと売上の仕組みを理解する
・3週目: 実際の業務に触れ、目的を設計する
・4週目: 振り返りと、今後のキャリアについてのフィードバック
効率的に学べるよう、NotebookLMなどの最新ツールや動画教材も取り入れ、インターン生が自律的に学習を進められる環境を用意しています!
【実際に働いているインターン生の声】
・澤村さん(西南学院大学2年):
毎日30件の電話から始めて、スクリプトの改善を自分で回す日々。「机上では得られない学びがある」と語ります。
→ インタビュー記事
・石田さん(九州大学4年):
テレアポが苦手だったことをきっかけに、データ分析・進捗管理ツールの構築で組織の意思決定を支える役割を自ら作り出しました。
→ インタビュー記事
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