株式会社OKANは「働く人のライフスタイルを豊かにする」というミッションの実現に挑戦しています。
私たちが提供する「オフィスおかん」は、企業の従業員に「食の福利厚生」を提供するBtoBtoEサービスとして成長を続けています。
さらなる事業成長を実現するため、既存業務の延長線上にある改善ではなく、サプライチェーン全体の「変革」を必要としています。
単なる物流担当ではなく、システム・業務プロセス・組織運営を俯瞰し、再現性のある仕組みをゼロから創り上げたい方。そんな「事業創り」の意欲を持つ人材を募集します。
リテンションマネジメント事業として、働く人と組織の課題解決をサポートする2つのプロダクトを提供しています。
・置き型社食®︎「オフィスおかん」
ほとんど全ての人が日常に接点をもつ「食」を切り口に、「健康的な生活習慣を実現するための環境整備」「企業と従業員が一体となった取り組みの推進と定着」「意識や行動変容に重要な体験と情報の提供」を通じて、組織課題を解決することを目指しています。
・意識調査・組織課題改善サービス「ハタラクカルテ」
「無理のない価格で」「従業員の本音と改善案を引き出し」「誰でも簡単に操作・分析・施策検討できる」自社開発のSaaSプロダクトを切り口に、顧客に寄り添った「施策の推進支援」を通じて、組織課題を解決することを目指しています。
担当いただく領域はご経験やご志向を踏まえて決定しますが、主に以下のチームと力を合わせ、事業成長のボトルネックを解消しながら、次の成長ステージを支えるサプライチェーンの進化に挑戦していただきます。
- マーチャンダイジング
- ロジスティクス
- カスタマーセンター
- クオリティマネジメント
- 業務改善・DX推進
- サプライチェーン企画
既存業務を運営するだけではなく、事業成長を実現するためにサプライチェーンそのものを進化させることがミッションです。
候補者様の経験・適性に応じて、お任せする業務領域を提案させていただきます。
- サプライチェーン全体の課題分析
- 業務プロセスの改善・標準化
- KPI設計および運用
- データ分析を活用した改善提案
- システム活用による業務効率化・自動化
- 物流品質向上施策の企画・推進
- 配送ネットワーク最適化
- 物流委託先との折衝・管理
- 在庫管理および需給管理
- 原価改善施策の立案・推進
- 商品ラインナップ戦略の立案
- 仕入先との折衝
- 商品調達・需給計画策定
- 商品別収益性分析
- 顧客体験向上施策の企画
- 品質管理体制の構築
- インシデント管理および再発防止
- 業務品質モニタリング体制の構築
- 部門横断プロジェクトの推進
- 新サービス立ち上げ支援
- システム導入・刷新プロジェクト推進
- 経営層へのレポーティングおよび提案
- 全体変革の裁量: サプライチェーンの一機能ではなく、全体設計から経営レベルの意思決定まで関与できます。
- 高速な実行環境: 現場と経営が近いため、自ら提案したアイデアをスピーディーに実行・検証できます。
- ネクストキャリア: 将来的に事業責任者や組織マネジメントを担うポジションです。
ご本人の志向や適性に応じて、将来的には以下の業務を担っていただく可能性があります。
- 各領域の統括責任者(MD、SCM・ロジ、品質保証、CSなど)
- 経営・事業管理(事業企画、経営管理、新規事業、DX推進など)
- 組織マネジメントおよび人材育成
【中途入社メンバーが語る本音座談会】入社して見えたOKANで働くリアル
https://note.okan.co.jp/n/n202f8bf257f6
「OKANの働き方・福利厚生について」
https://note.okan.co.jp/n/ne47abce9c414
「OKANの人事・評価制度について」
https://note.okan.co.jp/n/n21fc372a2632
【選考プロセス】
(カジュアル面談)→書類選考→一次面接→二次面接(1-2回)→最終面接→オファー面談
※選考プロセス補足
・原則、オンラインで実施します。オフィス見学等のオフラインコミュニケーションの実施を希望される場合はご相談ください。
・選考期間は概ね1ヶ月〜2ヶ月程度です。
・選考ポジションによっては、一次面接以降の面接としてワークサンプルテストの対応をお願いしております。詳しい概要はこちら(https://note.okan.co.jp/n/n935f58272b8d )からご確認ください。
・選考ポジションによっては、最終面談前後にリファレンスチェックを依頼します。対象の場合は、選考担当から依頼をさせていただきますので、3名お願いできる方の準備を進めていただけますと幸いです。
私たちは、現状を維持するための仲間ではなく、未来を創る仲間を探しています。
事業成長を支えるのではなく、事業成長を生み出すサプライチェーンを一緒に創りませんか。