本ポジションにて担っていただくのは、PwC Japanグループが注力する領域やテーマに関するmedia relations業務です。
【具体的には】
①担当領域のmedia relations戦略および活動の企画立案・実行
media relations戦略および活動の企画立案から実行までを、マーケット部や担当パートナー/チームメンバー、関係部署と連携し、実施。PwCのPurposeや戦略、コミュニケーションポリシーに則った、首尾一貫した対外メッセージが発信されるよう目を配っていただきます。
参考:PwC Japanグループで想定される主なmedia relations活動は以下です。(記者や担当領域からのリクエストにもご対応いただきます)
- メディアセミナー
- プレスリリース
- 寄稿
- 取材
- 各種マーケティング施策を活用した記者へのアプローチ
- 記事化に向けた記者への提案
- 記者からのご相談対応/関係構築のための個別対応
など
②記者との良好な関係構築
担当領域のmedia relations/競合状況/テーマに対するメディアの関心/今後のマーケティング活動などを踏まえ、関係構築すべき記者を特定。PwC Japanグループおよびご担当領域に関する正しい理解を促進し、ポジティブなパーセプションを得ていただくよう取り組んでいただきます。
③担当領域のanalyst relations向け活動の企画立案
記者と同様に重要なステークホルダーであるアナリストとのコミュニケーションは、同じチームが所管しています。アナリストには、ご担当いただく領域やテーマのビジネス戦略や競合優位性・独自性・先進性などを整理してインプットする必要があるため、media relationsとanalyst relationsは常に連動して情報収集・企画検討し、双方のステークホルダーに適切な発信ができるよう取り組んでいただきます。
④モニタリング
担当領域(もしくはPwC Japanグループ)におけるクライシスの種がないか常に気を配り、必要に応じて、関係部署/担当者と連携し対応いただきます。
■ポジションの魅力
media relationsの専門家として、今取り組むべきことを考えアクションに移していくことが求められます。提案は歓迎され、適切なフィードバックが得られるため、ビジネスに貢献しているという実感を得たい方には適した環境です。
■キャリアパス
mediaだけでなくanalyst relationsに興味がある方にとっては、新たなステークホルダーへのコミュニケーションの専門性を得られるポジションです。
media relations担当は、PwC Japanグループの注力領域をグループ横断で支援するOffering & Platformというチームに所属しています。各領域のリーダー陣やO&Pチームメンバーと密に連携し、ビジネスに近い場所でmedia relationsに従事します。
※広報は別部門に所属
■仕事環境
リモートワーク(在宅勤務)、コアタイムなしのフレックスタイム制度、フリーアドレス等、非常に風通しの良い、働きやすい環境です!
【オフィス紹介動画】
https://www.youtube.com/watch?v=bt6fzAunAVM
【選考フロー】
書類選考→1次面接→2次面接→3次面接+人事面接
※1次面接後、2次面接までにご自宅で適性検査(Webテスト)にご対応いただきます。
■必要なご経験・スキル・知識
・企業広報およびサービス広報の知識および10年以上のご経験
・事業戦略に基づいた長期的な広報戦略およびmedia relations活動を企画立案・実行し、結果を出したご経験
・以下の領域で、media relationsの責任者としてmedia relations活動を企画立案・実行し、結果を出したご経験
- グループやグループ内の法人にまたがったmedia relations
- 専門性を有する社員を活用したmedia relations
- パートナー企業やお客様、大学など、外部の組織/企業と連携したmedia relations
・PwC Japanグループで想定されるmedia relations活動(前述)を実行するスキル
・メディア業界やmedia relations全般、記者の特性/発想/感覚に関する知識
・広報担当者に求められる基本的な資質(好奇心、世の中の動きへの関心、倫理観、誠実さ、公平性、他者視点、細部への目配り、即時判断、情報収集/精査力、コミュニケーション力など)
・特定のテーマにおいて、ターゲット記者やメディアを新たに特定し、記者と関係構築できるスキル
・ニュースバリューに対する判断力に加え、ニュース性や独自性がなくても自らメディアにアプローチする方法を見出し、企画・実施できるスキル
・日々のクリッピングや報道分析結果、メディアの声を基に、改善点や機会を見つけ、新たな施策を企画し実行できるスキル
・レピュテーションに影響を及ぼすリスクやクライシスに対する高い感度と問題察知能力、およびインシデントに素早く対応する判断力と行動力
・クライシスコミュニケーション領域でのご経験およびスキル。クライシス発生時の戦略策定およびクライシスハンドリング、クライシスモニタリング、クライシスコミュニケーションマニュアル策定、クライシスコミュニケーショントレーニングなど
・プロフェッショナルファームが扱う多様で複雑なビジネス課題や社会の動きについて興味を持ち、知識を蓄積し、記者のニーズに合わせて情報発信できるスキル
・プロフェッショナルファームに特有のmedia relationsの制約を踏まえた上で、記者との関係を損なわないように意識しながらmediaにアプローチしたり、記者からのご依頼などを迅速にこなしたりするための調整能力と交渉力
・社内外ネットワークの構築力と活用力
・マーケティング活動におけるmedia relationsの価値を理解した上で、多種多様な専門性やバックグラウンドを持った社員やパートナーと連携しながらPwC Japanグループにとって最大限良い施策を検討し、media relationsの専門家として企画・提案・プロジェクトに関与・遂行できる力
・高い日本語の文章力と編集能力
・英文読解力、英文ライティング能力、英語での口頭コミュニケーション能力(中級)
■望ましい経験・スキル
・プロフェッショナルサービスファームでのmedia relationsのご経験
・BtoB企業でのmedia relationsのご経験
・PR代理店もしくはスタートアップでのmedia relationsのご経験
・メディアトレーニングの企画立案、およびPR代理店に依頼した上で実行したご経験、もしくは自身によるメディアトレーニングを実施できるスキル
・グローバル拠点と連携し、media relationsを行ったご経験とスキル
・企業のコミュニケーションポリシーやブランドガイドラインの理解。または策定や刷新に関わったご経験
・プロフェッショナルサービスファームのサービスオファリングや組織体制、業界知識に関する理解
■望ましい人物像
・media relationsの専門家として誇りを持ち、ターゲットオーディエンスにとって価値ある情報を提供することに社会的意義を感じられる
・自分の力でPwC Japanグループのレピュテーションを向上させる意欲がある
・media relationsを通じてPwC Japanグループにとって望ましい結果、また、そのために必要なことは何かを常に意識し、結果を出すために自ら行動できる
・粘り強さと瞬発力をバランスよく併せ持っている
・目先の多様なタスク処理だけでなく、担当エリアの情報発信に向けて、継続的に取り組むことができる
・手続きなど細かい事務業務もいとわず行う姿勢がある
※PwC Japanグループのmedia relationsは、企画戦略、実行、社内手続き/連携、ロジ周りのすべてをカバーする必要があるため
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※選考の結果に関わらず10日間以内にご連絡を差し上げます We will contact you within 10 days regardless of the result