社員のスキルアップやモチベーション向上のために、アービスには次のような制度があります。
社員個々人が自発的・積極的に能力開発を行えるように考えられた人事考課制度制度です。
“職能”を基準として、社員の「能力開発・育成」を行うもので、 従来ともすれば陥りやすかった相対考課をベースにした減点主義的な人事考課制度では無く、
自発的・積極的に創造的・難易度の高い業務にチャレンジできる加点主義人事考課制度 を目指すもので、下記の方針で策定されています。
1)「等級基準」「職務用件」「職務基準」等を考課の“ものさし”とし、 社員一人ひとりを見つめる絶対考課とする
2)本人が自分自身を“自己評価”し、さらに上級者は“考課の結果”を本人にフィードバックし、 今後の改善・努力の方針を「対話」で本人に明示する「育成主義」方式とする
3)人事考課制度のルールや仕組みを社員に公開し、公平・公正な処遇を行い、 安心して働ける職場とする
社員のスキルアップのために外部研修会社と契約しています。
新人教育(新卒/中途)向けの研修プランやキャリアに合わせた研修プランを用意しております。
そのプランを基本に、各人の能力や要望に合わせた受講計画を個人毎に設定する事で、 その人に合った最適なスキルアップが実現出来る環境が整っております。
また、研修をただ受けるだけではなく、会社に帰ってから研修したことを実践していくフォロー体制も整備しております。
年一回、会社に
貢献した方を表彰する制度があります。
表彰は社長賞、優秀賞、優良賞の3名となっており、それぞれに応じた金一封が授与されます。
この表彰制度を制定する事で、従業員が自社貢献を意識した行動が出来るようになったり、 評価する為に管理層が従業員の言動をより気にするようになったり、お互いがお互いに興味を持つように社内の雰囲気が変化しました。
このように、やってきたことをきちんと評価して見合った対価を提供する社風が当社にはあります。
コミュニケーションタイムとは、1日1回15分程度
全社員で雑談会を行う取り組みです。
日頃パソコンに向かって作業することが多く、人によっては話す機会が少なくなりがちなことから、 時間を決めて「話す」機会を作りました。
話す事によって周りの人のことを知ったり、自分のことを知ってもらう機会として活用しています。
また、普段からのこういった雑談のやりとりが、お客様とのコミュニケーションスキルをあげることにも役立っています。
既に3年以上実施していますが、
・上司・先輩に相談がしやすくなった
・業務面での報連相も多くなった
・作業に没頭しがちな時も、リフレッシュできる
などの成果が見えています
月1回、
社員の親睦を図るために実施している活動です。
ボーリング、ウォーキングなどのスポーツや、 季節に合わせてお花見、バーベキューなどを行っています。
以前は温泉旅行など泊まりのイベントもありましたが、現在は人数が集まらず行えていません。
日頃、見ている顔とは別の業務外の顔を見ることで、お互いを知り、親睦を深め、 それが業務に繋がる取り組みとなっています。
コミュニケーションタイムでも昔のイベントの思い出話で盛り上がることがよくあります。
「あの時、皆であそこに行ったな・・・」とか「あの時、皆でこんなことしたな・・・」 とみんなで笑える話がたくさんできます。