林業は、自然の中で働くことのできる職場であり、荒廃した森を
整備することで国土保全にもつながる大変意義ある仕事です。反面
、木を伐る作業は危険を伴うことも事実です。
そこで、この業界には国の助成制度「緑の雇用」事業があります
。年間140日を限度に3年間研修を受けながら技能の向上と安全
意識を十分習得できる仕組みになっています。また、チェンソー取
扱はもちろんのこと、建設や土木に関する資格も同時に取得するこ
とができます。
現在、40歳代の三代目が経営を担っており、事業の継続は問題
ありません。
なじみの薄い職種かもしれませんが、人間関係のしがらみやノル
マに縛られたりとは無縁の世界です。少しでも興味を感じられたら
声をかけていただけたら幸いです。