2027年春、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が開業します。
A Letter to Dogsは、犬と人のためのドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。
私たちが目指しているのは、単なる“愛犬と泊まれるホテル”ではありません。
大切な家族である犬と人が、同じ目線で、同じように心地よく呼吸できる場所。
宿泊という枠を超えて、自然の中でのびやかに過ごし、心と身体が喜ぶ食事を楽しみ、愛犬家たちが自然体でいられるコミュニティが生まれる場所。
そんな“動物共生型ホテル”を、伊豆高原という土地で形にしていきます。
伊豆高原は、海、山、森に囲まれた自然豊かなエリアです。
犬と一緒に過ごせる観光・体験・飲食施設も多く、地域全体が長年にわたり、犬と人がともにある風景を育んできました。
この土地に誕生する「A Letter to Dogs Izukogen」には、全20室の本館に加え、全20室のプライベートドッグラン付きヴィラを併設予定。
広大なドッグパーク、屋外プール、サウナ、スパ、そしてレストランを備え、犬も人も自然体で過ごせるリゾート体験をつくっていきます。
今回募集するのは、レストランのシェフ。
伊豆の旬の食材を活かしながら、ホテルに滞在する方にとって、その時間がより豊かになるような食体験をつくっていただくポジションです。
ただ料理をつくるだけではなく、どんな一皿がこのホテルらしさにつながるのか。
どんな食の時間が、愛犬との旅の記憶をより深いものにするのか。
そんな視点を持ちながら、調理全体の品質管理、キッチンオペレーションの構築、チームづくりを担っていただきます。
開業前後のフェーズからレストランを立ち上げ、A Letter to Dogsというブランドの食体験を一緒に育てていく。
そんな立ち上げの面白さを、キッチンの中心で味わうことができます。
シェフとして、調理全体の品質管理とキッチン運営を担いながら、ホテルの食体験をつくっていただきます。
▪︎調理業務全般、料理品質の管理
▪︎キッチンオペレーションの構築・改善
▪︎食材管理、原価管理、衛生管理
▪︎仕入れ、仕込み、在庫管理など日々のキッチン運営
▪︎スタッフマネジメント、育成、チームづくり
▪︎季節食材を活かしたメニュー改善・料理提案
A Letter to Dogsでは、食事は単にお腹を満たすものではなく、滞在の印象を大きく左右する大切な体験のひとつです。
伊豆の食材、その季節ならではの味わい、旅先で大切な家族と過ごす時間。
それらが自然につながるような食体験を、チームとともに形にしていただきます。
A Letter to Dogs Izukogenのレストランは、単に食事を提供する場所ではありません。
愛犬との旅の中で、飼い主様がゆっくりと心をほどき、その土地ならではの食を楽しむ時間。
その滞在の記憶をつくる、大切な接点のひとつです。
料理の味だけでなく、構成、テンポ、空気感まで含めて、“このホテルに来てよかった”と思える時間をつくっていけるのが、この仕事の面白さです。
決まった体制に入るのではなく、開業準備からキッチンをつくっていくフェーズです。
オペレーション、役割分担、仕込みの流れ、品質基準、チームの文化など、開業期だからこそ、自分たちで整えていける余白があります。
ただ営業を回すだけでなく、継続的により良いキッチンを育てていける環境です。
伊豆高原は、海や山の自然に恵まれたエリアです。
地元で手に入る旬の食材を活かしながら、素材の持ち味を大切にした料理を提供していきたいと考えています。
過度に作り込みすぎるのではなく、その土地に来たからこそ味わえる食材や季節感を、上質なリゾート体験として届けていく。
そんな食のあり方を、一緒に考えていくことができます。
料理の仕事は、単に一皿をつくることではありません。
その時間をどう印象深いものにするか、その人の記憶に何が残るかに関わる仕事だと、私たちは考えています。
A Letter to Dogs Izukogenでは、その時間のそばに、人と、その大切な家族である犬がいます。
自然の中で過ごし、ゆっくり食事を楽しみ、愛犬との旅の記憶が少し深くなる。
そんな時間を、食の力で支えていくことが、このレストランの役割です。
このホテルは、A Letter to Dogsというブランドのはじまりの場所です。
その食体験をつくるシェフとして、キッチンを立ち上げ、チームを育て、犬と人の新しいリゾートステイを一緒に形にしていく。
そんな想いに共感いただける方と、お会いできるのを楽しみにしています。