当事務所所属弁護士は、皆、一流の弁護士になりたいと真剣に考えています。そのため、一切の妥協を許さず、懸命に執務に励んでいるのです。自分に厳しく、仕事に厳しく、そして高いプロ意識を持って一流の仕事のできる人。そのような人に応募してきて頂きたいと思います。
当事務所では、所属弁護士を3年で一人前ではなく、一流の弁護士に育て上げる事を意識しています。「実力を付けたい」「一流になりたい」という強い向上心があれば、3年間のオンザジョブトレーニングで、同期の弁護士より遙かに実力を付けた一流の弁護士になる事が可能だと思います。現実に、当事務所所属の弁護士は、3年で多くの勝訴・勝訴的和解の実績を残します(弁護士紹介の各弁護士の実績欄をご参照下さい)。この実績こそ、当事務所の「若手弁護士を育てる」事に対する熱意、若手弁護士の真摯な自己研鑽の結果の現れであると考えます。
3年で一流の弁護士になる!という意欲ある方を募集いたします。
当事務所では、難解事件といえども主任である弁護士に主体的に事件処理をしてもらいます。要は、いつもボス弁や兄弁についているだけでは成長しないという当たり前の考え方でいるわけです。肝心な方針決定に関与できず、雑用ばかりやらされていては、いつまで経っても成長できません。当事務所では新人の弁護士であれ、一つの事件を最初から最後まで担当することが可能です。このように、事件の全領域を担当することによってはじめて、パートナーとなるために必要な事件処理のノウハウが身につくと考えています。