教授、准教授、講師 任期の定めなし *定年あり
助教 3年 *2回まで更新される場合あり
以下の科目のうちいずれかまたは複数が担当できること
- ①「肢体不自由児教育論」「肢体不自由児指導法」「重度重複障害児教育論」「重度重複障害児指導法 (総論)」のいずれかまたは複数
以上、計360時間
- ③その他、学部諸事業に関わり、学部長が委嘱する業務
- ①給与、及びその他諸条件については本学の規定により処遇
以下のA、及び、Bの双方について満たしている者
以下の1)、及び、2)の双方について満たしている者
博士、または、修士の学位を有する者
以下①~④のすべての条件を満たす者
- ①本学・学部の教育方針を理解し、熱意をもって学生の教育・指導及び校務の運営に参加できること。
- ③大学あるいは同等以上の教育機関で上記科目の教歴のあることが望ましい。
- ④学部・学科学務や学内委員会業務、学生指導、地域貢献活動など幅広い業務や活動に積極的に取り組むことができる者。
次の事項の①~③のすべてを満たしている者、または、赴任時において該当見込みの者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有する者
- ①以下のいずれかに該当する者。採用格付けは、業績に応じて本学において判断する。
次の事項の1から3の一つに該当する者または赴任時において該当見込みの者
- 大学において教授または、6年以上准教授の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて15年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、教授にふさわしい経験と識見があると認められる者
次の事項の1から3の一つに該当する者または赴任時において該当見込みの者
- 大学において准教授または、4年以上専任講師もしくは助教の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて9年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、准教授にふさわしい経験と識見があると認められる者
次の事項の1から3の一つに該当する者または赴任時において該当見込みの者
- 大学において専任講師若しくは、4年以上助教又は助手の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
※その場合には、研究論文及び学会研究発表等をあわせて3点以上(ただし、研究論文2点を含み、かつ1点までは教育業績の点数をあてることができる。)又は著書1点以上を有すること。
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて7年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 上記1、または、2と同等以上の研究上、教育上又は実務上の実績があり、講師に相応しい経験と識見があると認められる者
次の事項の1から3の一つに該当する者または赴任時において該当見込みの者
- 大学において助教の教歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学院博士課程を修了した者、大学院修士課程修了後3年以上または大学卒業後5年以上の研究歴、教育歴があるもので、前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上または実務上の実績があり、助教にふさわしい経験と識見があると認められる者
- ②採用後、勤務するキャンパスに通勤可能な範囲に居住可能な者
- ②教育研究業績一覧(別紙様式2-1・2-2・2-3)
※施設、企業、団体等での職務経歴が主の場合は、職務経歴書を提出すること(様式自由)。ただし、職務をどのように教育に活かしたいかを明記すること。
- ③著書・論文等のうち、主要な研究業績を3点(各1部、コピー可)
※それぞれ1,000字程度の要旨を添付すること(様式自由)。
※うち1点は臨床事例研究であることが望ましい(事例研究を含まない場合、任意の事例の報告(考察も含む)を研究とは別に1点提出)
- ⑤授業計画書(別紙様式4、または様式自由)
採用科目のうち担当可能な1科目の授業科目概要(15回)(シラバス)
※本学開講科目の授業概要は、本学HP上部「学部・学科・大学院」→「授業科目概要(シラバス)」から閲覧可能。
なお、様式1~4は、必ずそれぞれ原本1通とコピー3通を提出すること。
※選考の過程で、健康診断書(受診機関問わず。胸部X線検査を含む基本的な内容とすること)の提出を求める場合がある。
採用審査書類(様式一式)(Microsoft word)
採用審査書類(様式一式)(Adobe PDF)
書類記入上の留意点(Adobe PDF)
- ②提出先 〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
日本福祉大学 美浜事務室 教育・心理学部 担当:岡野
(電話:0569-87-2322、E-Mail: [email protected] )
※封筒に「教員採用選考応募書類」在中と朱書きし、書留郵便で送付すること。
- ①選考過程において面接が必要な場合には、おって面接日(2026年9月14日~9月30日の間に実施予定)を連絡する。その他、必要な事項がある場合も、追って連絡する(面接に関わる交通費等は本人負担)。
- ③応募書類は原則として返却しない。返却希望を希望する場合は、返信用封筒(切手貼付)、または宅配便送付状(着払)を同封すること。なお、提供を受けた個人情報は、本学の規程に従って適正に管理し、採用選考以外の目的には使用しない。