私たちは、食を中心とした福利厚生サービスを展開する企業です。
現在、リリースに向けて、開発委託先と協力して自社Visaプリペイドカードを用いた画期的な「新規福利厚生決済サービス」の開発を進めています。
リリース後の開発内製化引き継ぎ、および新規機能開発の加速に向けて、開発チームの実装力を強化するための自走型エンジニアを募集します。
弊社の開発チームは、CursorやClaude Codeなどの生成AIツールによるコード生成・デバッグを実務へ取り入れ、少数精鋭でも速く安全なコードをデリバリーする体制を強みとしています。
「今風のモダンな言語でフロント/バックエンドを触ったことがあり、AIをフル活用しながら自分の力で機能単位の実装を完了させたい」という、意欲的で自走力の高いエンジニアの挑戦をお待ちしています。
私たちが開発しているのは、「1枚のカードですべての福利厚生手当をスマートに決済できるシステム」です。
これまでの画一的で面倒な「領収書の提出」や「事前稟議」が必要だった福利厚生の手続きを、独自の決済特許技術(出願済)によって自動化・シームレス化します。
- 技術的・ビジネス的な強みと独自性:
- 自動識別と自動按分決済:
- カードの中に「企業が支給する福利厚生ポイント(非課税枠など)」と「従業員個人のマネー」が同居する独自のマルチウォレット構造を採用。従業員がカードをピッとするだけで、システムが福利厚生の対象を自動で識別、計算し、ポイントと個人マネーからそれぞれ自動で引き落とします。従業員はカードで決済するだけ福利厚生を受けることができます。
新規福利厚生決済サービスのフロントエンド(React / Flutter)およびバックエンド(Rust / Axum)における、機能追加・保守・改修の実装業務。
- 機能単位の実装・自走:
- 提示された設計方針やタスク割に沿って、画面の実装やAPIの実装を、AIツールやWebのドキュメントを駆使して自走して進める。
- AIツールを活用した高速開発:
- CursorやClaude CodeなどのAI Coding Agentを「相棒」としてフル活用し、実装スピードと型定義・エラーハンドリングの精度を最大化する。
- コードの検証と品質向上:
- 生成AIの出力を鵜呑みにせず、ローカル環境での動作確認、静的解析エラーの解消、テストコードの追加、例外処理の考慮を自ら行う。
- コードレビューへの参加:
- GitHub上でのPull Request作成、およびチームメンバーとのコードレビューを通じたコード品質の担保。
フロントエンド: TypeScript, React, Flutter / Dart
バックエンド: Rust / Axum
データベース: PostgreSQL
インフラ: AWS, Terraform (IaC)
ソースコード管理: GitHub
開発推進・AIツール: Cursor, Claude Code, GitHub Copilot を標準装備・フル活用推奨