■お任せしたい主な業務
ビジネス部門で執行役員直下にて、Rechoのブランドと発信を担う立ち上げポジションです。プレスリリースやメディアでの発信にとどまらず、業界のキーパーソンが集まる場そのものを設計・運営し、Rechoを「AIネイティブ・コンタクトセンター」というカテゴリの中心に置いていただきます。
以下の領域で裁量を持って進めていただける環境です。最初から全てをお任せするのではなく、ご経験や関心、業務状況に合わせて体制や進め方を柔軟に決定していきます。
1. 業界カンファレンス・ラウンドテーブルの企画・運営
金融・行政・通信などのCS/CX責任者、AI推進担当が集まるカンファレンスや少人数ラウンドテーブルを企画し、運営していただきます。テーマ設計、登壇者・共催パートナーの座組づくり、集客、当日運営、開催後のフォローまで一貫して担っていただきます。
2. 研究会・勉強会コミュニティの立ち上げと継続運営
単発のイベントで終わらせず、実務者が継続的に集まる研究会・勉強会を立ち上げ、運営していただきます。参加条件の設計、企画委員会のような推進体制づくり、開催サイクルの設計と定着まで含みます。
3. 技術ブランディング(エンジニアコミュニティ・技術発信)
エンジニアを招く勉強会やコミュニティイベントを企画・運営し、Rechoの技術力と開発カルチャーを外に出していただきます。技術記事やテックブログの発信を、開発部門と連携して設計・推進いただきます。採用広報にも直結する領域です。
4. 広報・広告露出の設計と運用
プレスリリース、メディアリレーション、オウンドメディア、広告出稿まで、必要な露出を設計し運用していただきます。認知で終わらせず、商談・採用への導線をどう引くかまで責任を持っていただきます。
5. パートナー共催マーケティング
KDDIをはじめとするパートナー各社との共催セミナー、共同プレスリリース、共同コンテンツなどを企画・推進していただきます。
■このポジションの魅力
1. カテゴリそのものを定義する仕事
既にある市場で戦うのではなく、「AIネイティブ・コンタクトセンター」という新しいカテゴリの在り方を、業界を巻き込みながらつくっていくポジションです。
2. 立ち上げから任される
Brand & Communicationsチームの初代メンバーとして、戦略から実行、その後の体制づくりまで裁量を持って進めていただけます。
3. 経営に近い距離で、実績のある状態から発信できる
シリーズAで約7億円を調達し、SBI新生銀行やKDDIといった大手企業の本番環境で成果を出している状態からの発信です。経営陣との距離が近く、意思決定にも関与いただけます。
■プロダクトの優位性について
人間と区別がつかないレベルの自然な対話を実現する「Recho AI VoicePlatform」の開発と、大手企業への「Voice AI Agent」の導入・運用支援を行っています。
最大の強みは、高品質なAI Agentを効率よく構築・改善できるプロダクト基盤にあります。業界の暗黙知を吸収し、ユーザーからのフィードバックデータをもとに、継続改善のサイクルを圧倒的な速度で回せる仕組みです。この技術により、金融・メーカー・行政などの実業務において複雑で大規模なコールセンターのAI化が急速に拡大しており、人間のオペレーターへの引き継ぎゼロ(完結率100%)を達成したプロジェクト実績もあります。
■面接・選考プロセス
カジュアル面談 ⇒ 一次面接 ⇒ 業務委託参画(連続1~2日間) ⇒ 最終面接 ⇒ オファー面談
- 業務委託参画(連続1~2日間 / 原則オフライン / 給与あり※調整可)
※実際にオフィスでメンバーと協働し、カルチャーマッチと技術理解を確認し合う期間です。
■Rechoについて
Rechoは、カスタマーサポート領域の効率化を牽引する「AI Agent」の基盤モデル開発から、顧客への実装・プロジェクトデリバリーまでを同一組織内で一気通貫で行うテクノロジー企業です。
現在は、フルスクラッチで自社開発した「音声AI」技術を最大の強みとし、業界の長年の課題であった品質とコストのトレードオフを解消するソリューションをエンタープライズ向けに提供しています 。シリーズAで約7億円の資金調達を完了し、SBI新生銀行やKDDIといった大手企業のシビアな本番環境への社会実装を急進させているフェーズです。
Rechoについて詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページをご用意しました。このページでは、弊社の事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
■参考情報
- コーポレートサイト
- チームメンバーのインタビューnote
- Company deck
- 事例:KDDI、アルティウスリンクと協業
- 導入事例:SBI新生銀行様
※2分程度の音声デモもぜひお聞きください※