朝日新聞社では、データの分析・可視化を行うデータジャーナリズムを推進しています。
データジャーナリズムに関わるエンジニアとして、SNSデータ、衛星・地理データ、その他オープンデータなどを用いたデータの収集・分析・可視化に携わるメンバーを募集しています。
分析結果は朝日新聞デジタル版や紙面にコンテンツとして掲載され、全国の読者に届けられます。
記者、デザイナーとチームを組み、コンテンツ制作に初期段階から関わり、スピード感を持ってデータ分析を進めていくのが特徴です。記者からの協力要請に対応するだけでなく、自らデータを収集・分析し、提案することも可能です。
また、R&D組織とも連携した横断チームを組んでおり、スピード感を持った分析を行う一方で、必要に応じて高度な分析手法や、専門的な知見も取り入れられる環境です。
必要に応じて、社内向けの分析・可視化ツールの開発や、データの収集・分析基盤の構築も行います。
朝日新聞社におけるデータジャーナリズムの領域で、
- 見えない交差点 (一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)Internet Media Award グランプリ受賞)
- 大阪万博 X投稿をポジネガ分析(SNSデータ分析)
- 被爆者80年目の声 (アンケート分析)
- 600地点で人口消失 東日本大震災15年(地理情報・衛星データ分析)
などのプロジェクトを展開してきました。
社内に向けては、記者のデータ収集・分析・可視化など、コンテンツ制作の効率化のために
- 震度図自動生成ツール
- インフォグラフィック作成ツール
- AI校正支援ツール
などの開発・提供も行っています。
- 記者・デザイナー・エンジニアでチームを組み、データジャーナリズムに関わるコンテンツの制作に企画段階から
参加します
- 日々必要なニュースに対して、スピード感を持って(時には腰を据えて)データの分析を行います
- 現場の負荷軽減や効率化のため、データの分析・可視化ツールやデータ収集・分析基盤の開発も行います
記者・デザイナーとのチームの中で議論をしながら、データの収集・分析・可視化を行い、結果を共有します。主に取
材と記事の執筆は記者、データの分析はエンジニア、ビジュアライズはデザイナーが担当します。扱うデータは幅広
く、特定の分野にとどまりません。
- SNSデータやアンケートデータの収集・分析
- 衛星データ・地理データ(GIS)の処理・分析
- オープンデータや統計データの収集・整備
- スクレイピングやAPI連携によるデータ収集
- データから見える視点、切り口の提案
- 社内向け分析・可視化ツールの開発
- データ収集・分析基盤の構築
要件や目的に応じて最適なものを選択します。
- 言語:Python、JavaScript/TypeScript など
- LLM/機械学習:OpenAI API、Claude API、PyTorch、NetworkXなど
- インフラ:AWS、Google Cloud など
- データベース:Elasticsearch、DynamoDB、MySQL など
- 開発環境:GitHub、Docker など
- コミュニケーション:Slack、Notion など
- コーディング支援:Claude、Codex、Cursor など
- 分析結果がニュースとして全国に届く
- 記者・デザイナーと連携したスピード感のある分析ができる
- R&D組織との連携により高度で専門的な分析ができる
- 企画段階から携わり、主体的な提案ができる
- 生成AI等も活用したツール開発や基盤の整備に関われる
- 取材データや社内の記事・画像データなど、独自性の高いデータを扱える
- 社会課題に対して、技術を使って直接アプローチできる