※本ポジションは、基本的に株式会社Gaudiyでの採用となります。
Gaudiyグループは、「ファン国家」のビジョン実装に向けて、エンターテインメント・テクノロジー・金融の3領域を横断する事業を展開しています。世界最大級のアニメ・マンガコミュニティサイト「MyAnimeList」(月間2,000万ユーザー・244か国)の運営、IP包括のファンコミュニティ構築を支援する「Gaudiy Fanlink」の開発・提供、Web3金融事業「Gaudiy Financial Labs」の運営をはじめ、3事業が有機的に連動するエコシステムを設計し、新しい社会インフラの構築に取り組んでいます。
2025年5月に発表したプレシリーズCラウンドでは、ソニーグループ、バンダイナムコホールディングスより大型の資金調達を実施。講談社・集英社・小学館などの出版社各社にも新たな株主として参画いただき、日本のエンタメ業界における最大級のエコシステム構築を加速させています。
「MyAnimeList(MAL)」は、月間2,000万ユーザー・244か国で利用される世界最大級のアニメ・マンガコミュニティ&データベースです。Gaudiyグループでは現在、この世界規模のエンタメファンデータとAI技術を組み合わせたtoB向け新規プロダクト(SaaS)を立ち上げ、組織戦略の本流として推進しています。
エンタメ業界における「ヒット予測」「海外展開の優先順位付け」「ライセンス交渉の根拠づくり」など、これまで担当者の経験と勘に頼っていた重要な意思決定を、データとAIで変えていくプロダクトです。対象顧客は出版社・テレビ局・アニメ制作会社・ゲーム会社など日本のエンタメ産業の主要プレイヤーで、株主であるエンタメ大手を起点に、各社の課題に合わせたカスタマイズ展開も進んでいます。
本ポジションは、データサイエンスリードとともに、AIデータ事業のプロダクト全体を牽引するプロダクトマネージャーです。
このプロダクトは通常のプロダクトと異なり、根幹のロジックがデータサイエンスそのものです。根幹ロジックの設計・意思決定はデータサイエンスリードが担うため、その専門性を借り、ディスカッションしながら進めることが前提となります。
その上で、経営戦略やデータサイエンスリードの方針をプロダクトに落とし込み、プロダクト全体の仕様やデータ構造の意思決定者としてチームを導くことがミッションです。ロジックそのものを自ら作る必要はありませんが、データの中身と構造を理解し、データサイエンティストと対等に議論できることが求められます。
- AIデータ事業プロダクトの全体仕様・ロードマップの意思決定と推進
- データ構造・データ要件に関する意思決定(データサイエンティストとの協働・ディスカッション前提)
- 経営戦略・事業戦略とプロダクト仕様の接続、優先順位付け
- パートナー企業(IPホルダー等)向けカスタマイズの要件定義・仕様策定
- エンジニア・データサイエンティスト・Bizと連携したプロダクト開発の推進
- リリース後の効果検証と改善サイクルの設計
- データサイエンスが根幹のプロダクトという、PdMとして希少な題材を立ち上げ期から牽引できる。「データがわかるPdM」の市場価値が高まる中、その最前線のポートフォリオになる経験
- 月間2,000万ユーザー・244か国のMALファンダムデータという、他にない資産を土台にプロダクトをつくれる
- 経営・データサイエンスリード・開発の結節点として裁量が大きく、立ち上げ期のためプロダクトの方向性・開発プロセス・チームの型を自ら定義できる
- toB SaaS×エンタメデータという競合不在の領域。IPホルダー(株主のエンタメ大手)との協業など、日本のエンタメ産業の中心に近い場所で意思決定できる
- 言語:Python(必須)、Go(歓迎)、Typescript(必要に応じて)
- クラウド:GCP(BigQuery, GKE, Cloud Spanner, Cloud Composer)
- その他:Terraform / dbt / Steep / Redash / Looker Studio
- Company Deck(会社紹介資料):https://speakerdeck.com/gaudiy/company-deck