NTT未来ねっと研究所(未来研)では、世界をリードし続けることで蓄積してきた世界トップレベルの技術力でIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)の実用化に貢献するとともに、社会に変革をもたらす世界一・世界初、新たな価値の創出によりNTTグループの競争力強化に貢献することをミッションとして研究開発を行っています。
当研究所の取組については、参考資料 https://journal.ntt.co.jp/article/37494 をご覧ください。
2030年代の無線通信に求められるの高速大容量化にはミリ波やテラヘルツ波を活用する技術が求められており、上記業務はそのカギとなる技術を確立するため当研究所でもとくに力を入れて取り組むべき状況となっています。こうした背景から、研究開発の実務と推進を担う方を募集することになりました。
・光アナログ信号処理を用いた無線信号処理の研究開発。
資料のような高周波数帯無線ビーム制御等を行う。
・https://ken.ieice.org/ken/paper/202307201Cv6/
・YouTube NTT offcialチャネルで関連動画を公開するのでURL掲載予定
・最新技術の調査研究、動向予測(資料収集、会合参加等)
・新技術の考案、権利化、シミュレーション検証、実験検証
・若手研究員の指導育成
・光無線融合技術、無線システム技術、光デバイス技術に関する知識、RF・光実験やシミュレーション経験
・研究プロジェクトにかかるタスクのマネージメント、研究員の育成指導経験
・社内外連携調整
研究グループメンバ、他組織、グループ会社とも深く連携をしながら、自らも手を動かし技術開発を主導するコアメンバーとして活動します。
・無線通信技術(特にハードウェア)に関する経験 または光デバイス・光通信技術に関する経験
・特許出願、査読付論文作投稿
・基本的な数値処理(MATLAB等)
・国際学会発表の経験
・計算機シミュレーション
・計測器等の自動制御
・英語 目安TOEICスコア>800
例:800~1,100万円
賞与:年2回(6月・12月)
初年度の具体額は選考を通じて決定し、入社後は業績・評価によって変動します。その他、35歳まで住宅補助費(年間50~60万円)を支給します。
ライフスタイルに合わせて福利厚生メニューを選択可能なカフェテリアプランを採用しています。宿泊施設利用、アミューズメント施設利用をはじめ、健康増進(人間ドックなど)や財産形成(社員持株会、財形貯蓄、企業型確定拠出年金など)、住宅関係(住宅補助費、住宅ローン利子補給など)、育児・介護などの多彩なジャンルにわたりメニューを用意しています。
博士号取得支援制度(3年間で上限571万円支給)、海外研修(大学・研究機関派遣)、NTTグループ企業との交流、国内/海外MOT研修、自己啓発支援制度(専門知識・マネジメント・語学等)等
NTT横須賀研究開発センタ
リモートワーク実施率 30%(実験・ディスカッションは出社主体)
原則としてスーパーフレックスタイム制または裁量労働制
裁量研究開発手当、住宅補助費、子育て・介護手当など
正規雇用労働者の経験者採用比率(新卒を含む全採用者数に対する比率)
・2023年度:46%
・2024年度:45%
・2025年度:37%
※労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表
公表日:2026年4月1日
3年以上の職務経歴(※)をお持ちの方は、「応募」ボタンから情報をお送りください。
(※)企業、大学、研究機関などにおける研究職またはエンジニア職が対象です。任期付き(有期雇用)の教員・研究員、学振PDも含みます。学振DC、在学中のRA/TA、その他在学中の奨学金的な性格を有する研究員は含まれません。
・これまでのご研究内容(または携わってこられた開発案件の概要)
・これまでの研究開発歴(論文、特許、学会・イベントでの発表などリストを含む)
・弊社に入社後、担当したい研究開発内容など
・ご本人履歴書
代表的な論文等をお送りいただく場合も、郵送ではなく応募ページからご登録お願いいたします。上記資料をもとに書類審査させていただきます。書類審査を通過された方には、72週間以内に次の選考に向けたご連絡をさせていただきます。
尚、お送りいただいた応募書類はご返却いたしませんのであらかじめご了承ください。また、応募書類は所定の期間経過後に適切な方法で廃棄し、以後弊社にて個人情報を保管、取り扱うことはございません。