Micoは、「To empower every brand by building lifetime trust through humanlike technology~すべてのブランドが、心をつかむ瞬間をつくる。」をMissionとして掲げ、AIを活用した人間らしいテクノロジーを通じて、ブランドと顧客の間に持続的な信頼関係(Lifetime Trust)を構築する企業です。
私たちはこのカテゴリを「Agentic CX Platform」と定義し、Japan's #1 Agentic CX Platform for B2C Enterprises を目指しています。
*Agentic CX Platform=AIを活用して顧客体験を最適化するプラットフォーム
*CX=顧客体験
2030 Asia No.1 Brand Empowerment Company
日本国内だけでなく、グローバルで事業者と消費者のコミュニケーションを再定義し、多くのB2C事業者のそれぞれの課題を解決していくことで企業としての存在価値を発揮していきます。
B2C企業は、お客様一人ひとりに最適な顧客体験を提供したいと思っています。
しかし様々な要因により応えきれていないのが現状です。
結果として、企業と顧客の間にある会話は、いまも多くが「処理」されています。その一つひとつを、届けるだけ・こなすだけの接点ではなく、信頼が積み上がる時間に変える。
それが、B2C企業の事業の発展と、消費者の豊かな生活に繋がると考えています。
Micoは、クライアントのお客様(消費者)一人ひとりに 「専属の担当者」 をつけます。
その担当者がAI/Agentです。
人が毎回指示を出さなくても、AIがお客様の状況に応じて自分で判断し、必要な連絡や手続きを最後まで進めます。
- 知ってもらう(Marketing Agent)
興味を持ちそうな人に、ちょうどいいタイミングで最適な内容で案内します。
- 選ぶのを助ける(Sales Agent)
希望を聞き、候補を探し、申し込みまで一緒に進めます。
- 電話でも話す(Voice Agent)
文字が苦手な人にも、音声で同じ内容を届けます。音声で手軽に希望を伝えられます。
これらのAI Agentは、単一のツールではなく、コミュニケーションチャネルや解決したい課題に応じた複数のプロダクトに組み込み提供しています。
- Webでのマーケティング施策に強い Mico Engage AI
- 大手企業向けチャット基盤 BizClo
- 音声によるコミュニケーションの最適化を支援する Mico Voice AI
など
配属先は、適性をふまえて以下いずれかに決定します。
Mico Engage AI導入企業のカスタマーサクセス・フィールドセールスとして、主にクライアントのマーケティング領域の課題を解決し、事業成長にパートナーとして伴走します。
Mico Voice AI導入企業のインサイドセールス・カスタマーサクセスとして、AI音声を活用した顧客コミュニケーション改善を提案・実行します。
いずれのポジションも、施策の実行担当ではなく 「事業の相談相手」 としてクライアントの前に立つ仕事です。
ツールを売るのではなく、クライアントの事業構造を理解し、売上や顧客数といった ビジネス成果 そのものにコミットします。
- データに基づいた事業構造の理解・クライアントのユーザー分析を行う
- クライアントの事業成長におけるボトルネックを導き出す
- Micoの提供するプロダクトやAI Agentを活用したボトルネックの解消に向けた戦略の設計とその実行に伴走する
- 実行した施策の検証および対策・打ち手の立案・実施(PDCAの推進)
- クライアントからのフィードバックをプロダクト開発チームへ共有(よりよい製品やサービスの開発に役立てます)
Micoでの1年目は、単純な業務知識ではなく「事業を動かすための思考の型」が身につきます。
- 業務理解力
現場が一日に何をしているかを、担当者本人よりも先に言語化できるレベルまで解像度を上げる力。誰がどの順番で動き、どこで手が止まっているかを見抜く目が育ちます。
- 構造理解力(数値分解力)
単価・件数・継続率など、売上がどう積み上がっているかを数字で分解する力。感覚ではなく「KPIのどこが弱いのか」を数字で言い切れるようになります。
- 仮説検証力(PDCA推進力)
ボトルネックに対して仮説を立て、施策を実行し、結果を見て会話や打ち手を直し続ける力。一度作って終わりではなく、成果で確かめながら磨き込む思考が身につきます。
- 対話・提案設計力
「誰に、いつ、どの手段で、何を伝えるか」を設計する力。AIエージェントに任せる部分と、人が判断すべき部分を自分で切り分けられるようになります。
- 横断的パターン転用力
一つの業界で解いた課題の型を、別の業界に応用する力。業界をまたぐほど仮説の引き出しが増え、初対面のクライアントにも仮説を持って向き合えるようになります。
- 経営視点でのコミュニケーション力
大手企業の部門をまたぐ意思決定や、Mico経営陣との距離の近さを通じて、現場の裁量だけでなく事業全体を動かす立場での提案力・説明力が磨かれます。
- 外資系戦略コンサル→事業会社で副社長を務めたCOO
- サイバーエージェント、スマートニュースでサービス開発をリードしたCPO
- 三菱商事でのインド駐在→起業の経験からグローバル×事業開発に強みを持つBizDev責任者
- 現在社員296名のうち、約70名がグローバルのメンバーで構成されています。
- 東京・大阪に加え、フィリピン・台湾・インドにも拠点があり、日常的に国をまたいだ連携が発生します。
- 社内コミュニケーションは日本語中心ですが、一部会議は英語・日本語の多言語で開催されます。
- 将来的にはグローバル事業へ関わることも可能です。
- 創業から9年、直近4年間の事業成長率は1100%を超えるMicoは、意思決定のスピードが早く、これは社員のキャリアアップにおいても同様です。
- 31歳で60名をマネジメントし、年収1600万円の社員もいます。