株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/
富裕層向けアート投資ビジネスの爆発的成長を牽引するプレイングマネジャーとして、大手企業(クレジットカード会社、金融機関)や個人(プライベートバンカー等)との戦略的アライアンス構築を主導していただきます。 経営直結のスピード感で、自ら「新しい市場の型」を作る当事者となっていただくスタートアップならではの動きでPDCAを回せるエキサイティングなポジションです。
▶︎ 主な業務内容
① 戦略的アライアンスの構築・推進(富裕層を顧客とする多様なトップ企業や個人への提携提案)
- クレジットカード会社のプラチナ・ブラックカード事務局、プライベートバンク、高級外車ディーラー、不動産、高級ライフスタイルブランドなど、ハイエンドな顧客基盤を持つ企業やプライベートバンカー・インフルエンサー等の個人に対する戦略的アプローチを実施。
- 提携先企業の顧客(VIP)に対し、特別な付加価値としての「アート投資体験」を提供するためのスキーム構築および契約交渉のリード。
② ビジネスパートナーシップの深化
③ 顧客体験の最大化とLTV向上施策の企画(ハイエンド・イベントのプロデュース)
- 数回開催される「アート鑑賞会イベント」の統括。集客戦略の立案から、イベントにおける顧客満足度向上及び成約率アップに向けたイベントの運営と管理。
- 海外アート鑑賞ツアーの企画・引率。主要な海外のアートマーケットへの顧客向け特別ツアーのプロデュースおよびアテンド(英語使用)。
④ チームマネジメントおよびPDCAの推進
- 自らフロントで提携の議論・交渉を進めつつ、メンバーの行動管理、イベント管理・運営スキルの育成を担う。
- 提携チャネルごとのROI(投資対効果)やイベント後の成約データを分析し、次なる開拓ターゲットや施策のアップデートを指揮する。
① COO直轄、経営直結の圧倒的スピード
金融のプロであるCOO直下のチームで、その卓越した知見を間近で吸収。ダイレクトな議論からアイデアを即実行に移せます。最高峰の金融スキル×スタートアップのスピード感。この稀有な環境が、あなたの市場価値を最短距離で引き上げます。
③ 成長フェーズにある組織で「初」の試みをリードする
これまで都内を中心に展開していたディナーイベントを、今年は関西(大阪・名古屋)へも拡大。拠点拡大に伴う新規プロジェクトの立ち上げに携わることができ、ご自身のアイディアが事業の成長に直結するダイナミズムを実感いただけます。
③ 語学力を武器に、グローバルな「リサーチ&クリエイティブ」を形にする
ツアー企画に伴う現地リサーチから、国内外のギャラリーとの交渉、さらにはお客様にお渡しするパンフレットのデザイン企画まで、一貫して携わることができます。語学力を活かした海外リサーチはもちろん、クリエイティブな視点で「アートの旅」をデザインする面白みがあります。
④ 世界最高峰のアートシーンに触れる「VIP体験」をプロデュース
富裕層のお客様に向けたアートツアーの企画・運営を通じ、世界のアートシーンの最前線に深く関わることができます。昨年度は台北やニューヨークへのVIP限定ツアーを実施し、現代アーティストのスタジオ訪問やサザビーズの下見会など、一般では立ち入ることのできない極めて希少な体験をプロデュースしました。
- 内定
応募から内定までは約2〜3週間。
スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。
当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。
主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。
この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。
▶︎ なぜ、今募集するのか
①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。
② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。
③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。
日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。
現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。
この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。
- 情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい
- 流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である
- 資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない
私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。
アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。