■入庫指示書に従っての入庫作業
■物流倉庫内への格納保管
■出庫指示書に従っての仕分け出荷準備
が基本です。入庫、出庫作業についてはハンディターミナルを使用しての検品作業があります。
<具体的な流れ>
▼入庫作業
①前日に用意されている当日入庫予定表とロット札準備
②トラックが接車すると共に荷卸し用のパレットを準備
③入庫予定表と商品を確認しながらハンディターミナルで入庫作業(格納場所付)
④ロット札を商品に貼り倉庫内に格納
⑤事務所にハンディターミナルを持って行きPCに入庫データを送信
▼出庫作業
①前日に用意されている出庫予定表を準備
②保管場所からパレットを荷捌室へ移動
③予定表に従い仕分けを行い、ハンディターミナルで出庫作業
④出荷待機場所にパレットを移動
▼在庫管理
在庫帳により定期的な棚卸を行います。
<ポイント>
当社の扱い商品は不定貫商品が多いです。不定貫とは文字の如く重量が定まっていないものであり、箱ごとに重量をハンディで取らなければなりません。入出庫共に取漏れは商品事故に繋がるので注意が必要です。
<募集背景>
当社は新たに鶴ヶ島地区に新冷蔵倉庫を建築し、2024年4月より稼働しています。敷地1,300坪、建坪650坪(平屋)、保管規模は2,000パレット、1,500tです。関越道と圏央道が交差する鶴ヶ島JCT近くに位置します。鶴ヶ島地区は東北、北信越方面から首都圏への入口に位置すると共に、関西、東北の接続点としても物流の要所となり注目のエリアとなっています。
現在我々は戸田、品川、大和エリアを中心に大手食肉メーカーの物流施設内で入出庫保管仕分け作業を行っておりますが、昨今の冷凍冷蔵食品需要の増加に伴い保管スペースが圧倒的に不足している首都圏の状況を鑑みて当社独自の営業冷蔵倉庫を運営する運びとなりました。腕に自信のあるフォークリフト作業員の方々と共に当倉庫運営を行っていきたいと考えています。