プロダクトエンジニアリング本部の 責任者候補 として、グロース/ビッグデータの2グループを統括いただくポジションです。
開発組織の責任者にとどまらず、責任者として経営チームの一員となり、事業・組織・技術の3軸で意思決定を担い、IPO準備フェーズにある当社の次なる成長フェーズを牽引していただきます。
ecforceについて
AIコマースプラットフォーム「ecforce」 のサービスを展開し、販売チャネルの構築・強化からデータの取得・統合管理・分析・活用まで、コマースビジネスに特化した各プロダクトを提供しており、顧客のビジネスや目的に合わせてアジャイルにデータを活用しながら事業を成長させる為の環境構築を目指しています。
大手企業からSMB・スタートアップ、化粧品・健康食品・食品など多岐に渡るジャンルでご利用いただいています。導入ショップさまや自社D2C事業運営部門から、モノを売るために必要な機能に関するフィードバックを直接受け、インハウスの開発部門がアジャイル開発で迅速に実装するサイクルが構築されています。
本ポジションは、2グループを統括する執責任者候補として、以下の役割を担っていただきます。
・経営の一員としての意思決定
プロダクトエンジニアリング本部を代表し、全社の中期経営計画・IPO戦略に対して開発・プロダクトの観点から経営意思決定に参画する
・2グループの統括
グロース/ビッグデータの事業・組織・技術を横断的に統括し、0→1の新規事業と10→100のスケール事業を 全体最適のポートフォリオ として同時にドライブする
・事業成長へのコミット
各グループのPL・事業計画に責任を持ち、複数プロダクトの成長を事業数値として牽引
・組織開発・人材戦略
約40-50名規模の組織を率い、採用・育成・抜擢・体制設計を通じて自走する組織を構築する
・技術・プロダクト戦略の最終意思決定
技術選定・アーキテクチャ方針・AI駆動開発の推進など、中長期の技術戦略をリードする
・AI駆動開発を前提とした、業界トップクラスの生産性を実現する開発組織へ変革する
プロダクトエンジニアリング本部はCTOの管掌となり、5つのグループから構成されています。本求人は、グロースグループ・ビッグデータグループの2グループを統括する責任者候補のポジションです。
プロダクトエンジニアリング本部(CTO管掌)
- グロースグループ
- ビッグデータグループ
- ソリューションエンジニアリンググループ
- SREグループ
- ソフトウェアデベロップメントグループ
▼統括する2グループとミッション
① グロースグループ
MISSION: 10→50フェーズに到達したプロダクト群をスケールさせる
- ecforce以外の周辺サービス(オムニチャネル領域・新規プロダクト等)のグロース戦略立案と実行
- プロダクトロードマップ策定およびPdM/PMM/CXとの連携
- 技術スタック: Java、ECS(EC2からのコンテナ移行完了)、CircleCI(Jenkinsから移行中)
- 責任者候補としての期待役割:
- スケールフェーズの事業をPLごと牽引し、グロース投資の意思決定とプロダクトポートフォリオ全体の優先順位付けを担う
② ビッグデータグループ
MISSION: データソリューション領域(ecforce ma / ecforce bi / ecforce cdp / ecforce AIdp)の事業成長を牽引
- データソリューション群4プロダクトのGTM戦略実行と組織構築
- 新規プロダクト(CDP、AI領域)の立ち上げから収益化までの一貫したリード
- データ基盤・AI/MLエンジニアリング組織の拡張
- 技術スタック: Go、Python、React + Vercel、ECS/Kubernetes、Kafka、Iceberg、Trino、ArgoCD
- 責任者候補としての期待役割:
- データ×AIを軸とした新規事業の0→1立ち上げと収益化に経営責任を持ち、全社のAI戦略と連動させる
プロダクトエンジニアリング本部は、AIコマースプラットフォーム「ecforce」を 進化させることをミッションに掲げています。
- データ × AIを中核に据えた次世代コマース基盤の確立
- エンタープライズ顧客の業務を一気通貫で支えるソリューション群の拡張
- AI駆動開発を前提とした、業界トップクラスの生産性を実現する開発組織への変革
- IPO後も継続的にスケールする、自走型のプロダクト組織カルチャーの醸成
本ポジションは、上記将来像の実現に向けて 2グループ(グロース/ビッグデータ)を統括 し、責任者候補として事業・組織・技術の3軸で意思決定を行うキーロールです。
・約40-50名規模(正社員+業務委託)の組織マネジメントおよび体制設計
・マネージャー・リーダー層の育成・抜擢、後継者育成
・2グループ横断での半期/通期の事業計画・PL策定と人員計画立案
・採用戦略の策定および選考の実施
・業務委託も含めたリソースの全体最適化
・AI駆動開発の本格活用推進と全社展開
・IPO審査に向けた組織体制・内部統制の整備
・プロダクト戦略・技術選定・アーキテクチャ方針に関する最終意思決定
・経営会議・取締役会等での開発・プロダクト領域の報告と意思決定への参画
・IPO準備フェーズの上場直前企業で、複数プロダクト・複数グループを横断する裁量の大きいポジション
・AIコマースプラットフォーム戦略という当社の中期経営計画の中核領域をリードできる
・フェーズの異なる事業領域を横断的で経験できる
・経営層との距離が近く、経営に直接コミットできる環境
・AI駆動開発が浸透し、生産性を最大化できる開発環境
言語・フレームワーク
- グロースグループ:Java
- ビッグデータグループ:Go、Python、React
インフラ・基盤
- AWS(ECS、EKS/Kubernetes、Aurora 等)、Vercel
- データ基盤:Kafka、Iceberg、Trino、ArgoCD
- CI/CD:CircleCI(Jenkinsから移行中)
開発ツール
- AI駆動開発:Cursor、Claude Code、GitHub Copilot
- バージョン管理/レビュー:GitHub
- コミュニケーション:Slack、Notion、Google Workspace
- タスク管理:Jira、Notionデータベース