培ってきた高度な思考力と推進力を、国家課題を解く当事者として発揮しませんか。
ウクライナでは今、月に約8,000機のシャヘドと呼ばれる自爆型ドローンが主要都市に飛来しています。
1機数百万円と安価な一方、飛行距離は約2,000km。
東アジアの日本が完全に射程圏内に入ることを意味します。
最大の問題は、迎撃の非対称性です。
数百万円のドローンを、1発数千万円のミサイルで迎撃し続けることはコスト面で不可能であり、日本の防衛網、ひいては国民の命を守るために、新しいソリューションの構築が急務です。
Terra Droneは、この国の重要課題に数十万円の「迎撃ドローン」で挑む、ハードウェア×テクノロジーのスタートアップです。
Terra Droneは、すでに防衛領域の最前線であるウクライナ企業と連携し、実運用環境下での迎撃成功、防衛省からの受注といった実績を積み上げてきました。
そして私たちが創ろうとしているのは、迎撃機単体ではありません。
短距離・中距離の迎撃機と偵察機を多層で重ね、運航管理システム(UTM)で検知から対処までを統合する。
日本発で、空域の防衛インフラそのものを設計する会社を目指しています。
本ポジションは、社長・役員の直下で、この防衛テクノロジー事業を最前線で推進する次世代経営幹部候補のポテンシャル抜擢枠です。
ソフトウェアだけでは解けない物理空間の課題を解き、国を背負い、日本発・グローバル規模で新たな防衛インフラを自らの手で創り上げていきたい、当事者をお待ちしています。
現代の防衛は、技術の進歩に伴い、ゲームルールが変わってきております。
勝つために必要なのは、過去の防衛産業の常識や経験ではありません。
最新技術への適応力と圧倒的なスピードが重要です。
だからこそ、私たちは業界の経験を問わず、優秀な方を抜擢します。
経営陣の直下で、防衛事業の事業開発をリードしていただきます。
定常業務に留めず、上流の事業企画や非連続な成長を生み出す重要プロジェクトへ積極的に抜擢し、数年で事業責任者・役員レイヤーを早期に目指していただきます。
(答えも整ったリソースもない環境ですが、世界で戦ってきた経営陣の至近で直接フィードバックを受けながら、圧倒的なスピードで事業家として成長できる環境を提供します。)
┗取締役と連携して、防衛関連の各種プロジェクトのマネジメントをしながら、プロダクト戦略の策定・要件定義・実行を実施いただきます。
┗市場調査、顧客開拓、省庁・現場等の各種ステークホルダーへのアプローチを通じ、泥臭く事業企画を立ち上げていただきます。
┗事業推進に必要な国内外のパートナー開拓、出資先/提携先との連携を牽引いただきます。
https://www.youtube.com/watch?v=dlzA0zZxKE4&t=5s
https://www.youtube.com/watch?v=Y91kEKdZXAA&t=127s
Terra Droneは日本発でグローバルTOP企業(時価総額世界TOP10入り)を目指すドローンベンチャーです。
直近では、点検/測量/農業/防衛/運航管理領域において事業展開しております。
2024年11月に東証グロース市場への上場を果たし、現在も積極的な海外展開を進めております。
- ドローンサービス企業として世界No.1にランクイン(Drone Industry Insights社)
- 世界7カ国にグループ拠点を保有(アジア・中東・北米・欧州)
- 直近会計年度における海外売上比率50%以上
- 世界時価総額Top3の石油企業アラムコ傘下VCより18.5億円を調達