入居者さまとのコミュニケーションを大切にする、あなたの姿勢がケア(介護)の大きな力になります。
当施設 で一緒に働きませんか?
当施設 では下記条件にてスタッフを募集してます。職場雰囲気も良好で、安心してご勤務頂けます。皆様からのご応募をお待ちしてます。
2023年4月1日 オープンしました。1ユニット12名のこじんまりしたユニットです。ショート専用の共同生活室あり
特別養護老人ホーム
レーベンホーム戸田 1階ユニット型特養(8床)+ユニット併設ショートステイ (4床)
スタッフ大募集!
県南地区(戸田・蕨・川口)で、最後と思われるユニット型特養+併設ショートステイをオープンするにあたり、法人の理念に則り、新たなユニットケアを立ち上げてみたいというメンバーを内外から募集します。広告媒体を使って広くメンバーを募集するとともに、戸田・わらびを問わず職員からもメンバーを募集します。このユニットの利点は12床と定員が少なく、ショートステイ利用者と特養入居者が同一フロアで交流できます。一方、外部との出入りのあるフロアは、今だ終息が難しい新型コロナ感染症への対策も兼ねて、陰圧換気装置付個室1室および離れた2つの共同生活室、モイストプロセッサーによる調湿機能と陽圧換気など、最新のエアロゾル対策を行います。また事故防止の観点から、今までのベッドセンサーではなく、センサーがカメラと連動して動きとしてとらえる「安心・安全見守りシステムAAMS」を各居室・廊下等に配置します。その行動が危険なのか日常行動なのかをスマートフォン画像で確認することで、利用者の行動制限を減らせます。また見守る介護職員へは、経験に基づくリスク対応の負担を少しでも軽減できる介護職員にもやさしいシステムです。
特養入居予定者にはショートステイ利用者との交流を通して自立を促し、「その人らしい生活をいつまでも送れるよう」支援するため、ユニットケアの取り組みをオープニングメンバーが知恵を出し合い、そのユニットで実践できるよう法人がサポートします。そのためにも戸田・わらびで毎月開催される各種委員会(特別養護老人ホームで安心に生活を送れるよう職員が集まって目標やルールを作り、情報を共有する場)のメンバーも、それぞれの委員会内部研修を新メンバーに伝えることで、レーベンホームならではの介護を展開してもらおうと思います。そのためオープニング準備として内部研修、フロア準備、そしてシミュレーションで開所を迎えられるようスケジュールを作成しますのでご協力ください。
開所当初は、3,4階ユニットの利用者で、在宅の方と交わることが可能な方の部屋移動や、従来型に入居している方も、低額な居室料金を提案することで、ユニットケアに向いている方の移動も考えています。またショートステイの居室料金の利用料設定の申請に際し、どの程度の利用料金ならば使いやすいユニット型特養やユニット型ショートステイが可能か市場調査と現場の意見を聞きながら、運営していきたいと思います。