私たちの仕事は、単に子どもを見守ることではありません。
積み木の重さを知り、崩れない積み方を試行錯誤する。そんな子ど
もの「探究の瞬間」を、じっと息をのんで見守り、支える。一見、
当たり前に過ぎていく「日課」という穏やかな時間の中に、保育士
としてのプロの技術と、目に見えない無数の配慮を込めています。
決まった時間に食べ、眠り、心ゆくまで遊ぶ。この「いつも通り」
があるからこそ、子どもたちは安心して自分を表現できるのです。
「あなたにいてほしい」と子どもに、そして保護者に思っていただ
ける場所。第二の家庭として、子どもたちの成長をすぐ側で見守り
、喜び合える。そんな温かな場所を、あなたの持つ「優しさと専門
性」を活かして、私たちと一緒に作り上げていきませんか。