信州・小諸は小諸城(現・懐古園)の城下町、そして善光寺に通じ
る北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で、昔町の面影を色濃く
残しています。
また、島崎藤村が「小諸時代」といわれる足掛け七年間を過ごし、
「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか」(島崎藤
村『千曲川スケッチ』より)と考え、ついに文学者として生きよう
と決意した地でもあるのです。
そんな小諸にある「隠れ宿」が中棚荘。
島崎藤村ゆかりの宿で『もっと自分を新鮮に、そして簡素にするこ
とはないか』をテーマに宿を営んでいます。
<働く>
みんなが”自分らしく”働ける、大切な時間を共創する。
旅する人も、もてなす人も旅に関わるすべての人が、豊かで幸せに
生きることのできる社会の実現を私たちは目指しています。
そして働く皆さんも自分自身の心の声に耳を傾け、皆さんが持つ夢
や願いが形になる時間を一緒に創り上げましょう。