三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、
1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、
カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野の発展に取り組み、人々の豊かな暮らしを実現します。
原子力発電所等の施設に納入される機器や装置に係るサプライヤーにおける一連の製造プロセスに対する品質管理業務をご担当いただきます。
(1)サプライヤーの評価
監査や実地調査を通じて、採用候補のサプライヤーが要求品質を満足する能力が
あるかどうかを評価・認定
(2)検査計画
発注する製品が要求品質を満足することを確認するための検査要領や
立会検査スケジュールを立案
(3)購入品検査
サプライヤー工場における状況確認や検査への立ち会い
(4)不適合管理
不具合・トラブル発生時の対応協議・指導
(5)出荷許可
検査成績書のチェックなどを通じて、サプライヤー工場からの製品出荷を許可
原子力の継続的な利用にはサプライチェーンの維持・強化が必要不可欠であり、購入品品質管理の重要性は益々高まることから新たな人材を募集します。
原子力製品には高度な品質管理が求められ、当課はその一翼を担っています。数多くの関係者とのやり取りを通じて、幅広い技術・知識の習得による自らの成長と、サプライヤーとともに製品を造り上げる大きな達成感を感じることができます。
※製品毎に2・3名体制で担当し、入社後に必要な技術や知識習得は積極的にサポートします 。
※ベテラン社員も多く在籍し、 なんでも相談できる風通しのよい職場です。
※社内の専門技術研修や階層別教育も充実しており、各種資格取得も可能です。